新年会の時間は2時間が基本で、平日の仕事帰りなら18時30分〜19時に始めて、20時30分〜21時に終わる時間帯がいちばん集まりやすく、帰りやすい形です。飲み放題つきのコースも2時間制が多いので、予約や予算も立てやすくなります。
会社の新年会なら2時間できっちりお開きに、気心の知れた友だちやママ友となら2〜3時間とってゆっくり話すのがおすすめです。週末なら17〜18時の早めスタート、子ども連れなら11〜12時からのランチが安心です。2時間をむだなく使う当日のスケジュール例は、このあと載せています。
新年会の時間は「何時間」が目安?
新年会にかける時間は、参加するメンバーや会場によって少し変わります。シーン別の目安を見ていきましょう。
ぺ原人結論から言うと、基本は2時間で会場を予約しておけば間違いないっぺ!
会社・職場の新年会は「2時間」が基本
仕事関係の新年会は、長すぎると負担に感じる人もいるため、きっちり2時間でお開きにするのがマナーです。
飲食店の飲み放題付きコースも「2時間制」のプランがもっとも多いため、予算も立てやすく、参加者にも「何時には帰れる」という見通しを持ってもらえます。
ぺ原人長引くと終電や翌日の仕事が気になっちゃうから、ダラダラ延長しないのが一番喜ばれるんだよね。
友人やママ友との新年会は「2〜3時間」
気の置けない友人同士やママ友との新年会なら、少しゆったりと3時間ほどとるのもおすすめです。
積もる話もありますし、お正月の近況報告などで会話も弾みます。個室の居酒屋や、時間を気にせず過ごせるホテルのランチビュッフェなども人気があります。
新年会は「何時から何時まで」の時間帯がベスト?
参加する人が集まりやすく、帰りやすい時間帯に設定することが、幹事の腕の見せどころです。
平日の夜(仕事帰り)の場合
平日に開催する場合は、18時30分〜19時スタート、20時30分〜21時終了の時間帯がもっともスムーズです。
会社の定時の30分〜1時間後に開始することで、仕事が少し長引いた人でも遅れずに参加しやすくなります。終了が21時ごろであれば、翌日の仕事にも響きにくく、参加のハードルが下がります。
週末や休日の場合
土曜日や日曜日に開催する場合は、夕方の17時〜18時など、少し早めの時間帯から始めるケースもよくあります。
また、ママ友や子ども連れの新年会なら、11時〜12時スタートのランチタイムが安心です。休日の昼間なら、アルコールなしでも気軽に新年を祝うことができます。
新年会の日程・時期や予約について
時間帯が決まったら、次は日程調整と会場の予約です。新年会をいつ開催するべきか、いつ頃から予約を動き出せばいいのかについては、別の記事でくわしく解説しています。
くわしくはこちら:新年会はいつやる?開催時期の目安について
くわしくはこちら:新年会の日程調整のやり方と案内メールの例文
くわしくはこちら:新年会の予約はいつから取る?時期の目安
2時間の新年会をスムーズに進めるスケジュール例
限られた2時間を有効に使うための、当日のタイムスケジュール(進行の目安)をご紹介します。
| 経過時間 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 開始5分前 | 開会の挨拶 | 全員が揃ったら早めにスタート |
| 0分 | 乾杯 | 音頭をとる人にお願いしておく |
| 〜30分 | 歓談・食事 | まずは食事と会話を楽しむ |
| 〜60分 | 新年の抱負など | 今年の目標などを数名に話してもらう |
| 〜90分 | ゲーム・余興 | 全員で盛り上がれる企画を入れる |
| 〜110分 | 中締めの挨拶 | 終了10分前には締める |
| 120分 | 退室 | 忘れ物がないか確認して完全撤収 |
ぺ原人最後の10分は、忘れ物がないかの確認や上着を着る時間として残しておくのがコツだっぺ!
歓談の時間が長すぎると間延びしてしまうため、中盤に全員で楽しめるゲームを取り入れると、新年にふさわしい賑やかな雰囲気になります。

新年会の時間をついでに盛り上げるなら
2時間の限られた時間の中で、サクッと手軽に余興を取り入れるなら、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集「ぺげ」がおすすめです。
アプリのインストールも会員登録もいらないので、その場ですぐに始められます。1人1台のスマホを使い、ビデオ通話をつなげば離れた人とも一緒に遊べますよ。

イコラ:票が半々に割れるか予想
2択の質問に対して、参加者の票がちょうど半分に割れるようなお題を考えるゲームです。職場の新年会でも気まずくならず、全員で平和に盛り上がれます。
NGナイン:歓談しながら自然に遊べる
自分にしか見えないNGワードを、ほかの人に言わせたら勝ちになるゲームです。ふつうに会話をしながら進むので、話題がなくても自然に会話が弾みます。
トカロン:近況報告をゲームに
親が60秒間思い出話をし、ほかの人は最初に出そうな言葉を予想して当てるゲームです。新年の抱負や近況を話すきっかけにもなり、大人数でも楽しめます。
あわせて読みたい:新年会におすすめのゲーム・出し物まとめ

新年会の時間に関するよくある質問
新年会は何時間くらいが一番多いですか?
会社や職場の新年会では、2時間がもっとも一般的です。飲食店の飲み放題コースも2時間制に設定されていることが多く、予算管理やスケジュールの見通しが立てやすいのが理由です。
乾杯からお開きまで、時間の配分で気をつけることは?
中締めの時間をきっちり守ることが大切です。話が盛り上がっていても、終了10〜15分前には必ず締めの挨拶に入り、定刻通りにお開きにするのが幹事の腕の見せどころです。
お昼に開催する場合、何時から何時までが良いですか?
休日のランチタイムに開催する場合は、11時30分〜13時30分、または12時〜14時などの2時間が目安です。ランチコースを利用すれば、アルコールなしでもお正月らしい特別感を楽しめます。
二次会に行く場合の時間はどう考えればいい?
本会をきっちり2時間で終わらせ、二次会も1〜2時間程度で無理なく帰れる時間帯に設定すると親切です。強制参加にはせず、翌日に響かない時間で解散できるように配慮しておくと安心です。
まとめ
まとめ
- 新年会の時間は「2時間」が基本
- 平日は18時30分〜19時スタートがベストな時間帯
- 終わりの時間をきっちり守ることが成功のコツ
新年会の時間をしっかり管理することで、参加するみんなが気持ちよく新年をスタートできます。
当日のスケジュールをあらかじめ立てておき、ダラダラと延長しないように気をつけて、楽しい時間を過ごしてくださいね。
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ぺ原人時間を制する幹事は宴を制するっぺ!無理なく楽しい新年会にしてね。





