新年会で盛り上がるゲーム12選|お正月らしい遊びから大人数向けまで

新年会で乾杯しながら盛り上がるゲームを楽しむ人たち

新年会で盛り上がるのは、全員が座ったまま参加できて、1回10〜15分で終わるゲームです。たとえばテーブルごとのチームで答える「干支・お正月クイズ」(「十二支で、未は何番目?」など)や、お題を「おせち料理」にした山手線ゲームのように、いつものゲームにお正月ネタをひとつ足すだけで新年会らしくなります。

10人以下なら全員で話すゲーム、それより多いならチーム戦か全員が一斉に答えるゲームが回しやすい目安です。始めるのは料理がひととおり出たころにして、全部で30分くらいまでにおさめましょう。

スマホで一斉に参加できるものなら、ぺげのイコラもあります。票がちょうど半々に割れる「究極の2択」を作るスコア予想ゲームで、アプリも登録もいりません。

ぺ原人

わかる、乾杯のあとにシーンとなるのがこわいんだっぺ…。でも大丈夫。ゲームを1つ用意しておくだけで、幹事はぐっと楽になるよ。

目次

新年会で盛り上がるゲームの選び方は「人数・会場・メンバー」で決める

ゲームで場が冷えてしまうのは、たいてい「その場に合っていない」ときです。どんなに面白いゲームでも、人数や会場に合わないとうまく回りません。

準備をはじめる前に、次の3つを確認しておきましょう。

確認すること見るところ選び方の目安
人数10人以下か、それより多いか10人以下なら全員で話すゲーム。それより多いならチーム戦か、全員が一斉に答えるゲーム
会場座敷・テーブル席・立食座ったままなら言葉やクイズのゲーム。立食なら、並ぶ・動くゲームも使える
メンバー会社・友だち・家族・初対面会社や初対面がまじるなら、だれも傷つかないお題にする

新年会らしさは「お正月ネタ」をひとつ足すだけでいい

ふつうの飲み会と同じゲームでも、お題をお正月に寄せるだけで新年会らしくなります。たとえば、山手線ゲームのお題を「おせち料理」にする、クイズに「2027年の干支」を入れる、といった形です。

新年会は、今年の抱負や年末年始の過ごし方を話すきっかけになる場でもあります。抱負や近況をネタにしたゲームを1つ入れると、ゲームが終わったあとも会話が自然に続きますよ。

時間は1つ10〜15分、全部で30分くらいまでが目安

ゲームが長すぎると、食事や会話の時間がなくなってしまいます。1つのゲームは10〜15分、全部あわせて30分くらいまでを目安にしておくと、ちょうどいい長さです。

始めるタイミングは、料理がひととおり出て、会話がひと段落したころがおすすめ。乾杯直後は、まずは食べて話す時間にしましょう。

みんなで遊ぶ「ゲーム」と、前に出る「余興」はわけて考える

この記事で紹介するのは、全員が参加して遊ぶゲームです。だれかが前に出て歌やダンス、ものまねを披露する出し物は、余興の記事でまとめています。

くわしくはこちら:新年会の余興・出し物のアイデアと準備のしかた

ぺ原人

会社の新年会なら、目上の人も参加しやすいゲームを選んでおくと安心だよ。だれか1人だけが笑われるゲームは、新年早々気まずくなるから避けておこう。

新年会で盛り上がる、お正月らしいゲーム5選

まずは、新年会ならではのお正月ネタを使ったゲームです。どれも準備が少なく、年代を問わず遊べます。

新年会のゲームでチーム対抗の福笑いをする様子

干支・お正月クイズ(チーム対抗)

幹事がお正月や干支にまつわるクイズを出し、テーブルごとのチームで答えるゲームです。2027年は未(ひつじ)年なので、干支の問題を入れると新年会らしさが出ます。

  • 問題の例:「十二支で、未は何番目?」(答え:8番目)/「2026年の干支は?」(答え:午)/「鏡開きで、鏡もちを包丁で切らずに割るのはなぜ?」(答え:「切る」が縁起がよくないとされるため)
  • 用意するもの:問題を書いた紙、答えを書く紙とペン(チームの数だけ)
  • 向いている場面:会社・家族・高齢の人もいる会。10〜30人くらい
  • 盛り上がるコツ:最後の1問だけ点数を大きくすると、最後まで逆転の目が残る

チーム対抗の大人の福笑い

目かくしをした人が、顔の輪郭の上に目・鼻・口のパーツを置いていくお正月の定番遊びです。大人がやるなら、チームのメンバーが「もっと右!」「行きすぎ!」と口で指示を出すチーム戦にすると、一気ににぎやかになります。

  • 用意するもの:福笑いのセット(紙に顔とパーツを描いて手作りしてもよい)、目かくし用の手ぬぐい
  • 向いている場面:友だち・家族・会社の新年会。座敷でもテーブル席でもできる
  • 盛り上がるコツ:できあがった顔をスマホで撮っておき、最後にチームごとに見くらべる

今年の抱負、だれでしょうゲーム

全員が「今年の抱負」を名前を書かずに紙に書いて箱に入れ、幹事が1枚ずつ読み上げて、だれの抱負かを当てるゲームです。新年会ならではのお題で、ふだん聞けない一面がわかります。

  • 用意するもの:小さな紙とペン、紙を集める箱や封筒
  • 向いている場面:会社の部署・サークル・友だち。5〜15人くらい
  • 盛り上がるコツ:はじめに「人に読まれてもいい抱負を書いてね」と伝えておく。当てられた人に、ひとことだけ抱負を話してもらう

お正月しばりの山手線ゲーム

手拍子のリズムに合わせて、お題に合う言葉を順番に言っていくおなじみのゲームです。お題をお正月に寄せるだけで、新年会向けになります。

  • お題の例:「おせち料理に入っているもの」「お正月に見るテレビ番組」「初詣で願いそうなこと」「十二支の動物」
  • 用意するもの:なし
  • 向いている場面:少人数〜10人くらい。テーブルごとに分かれてもできる
  • 盛り上がるコツ:手拍子はゆっくりめに。答えにつまった人への罰ゲームはみんなで決めて、お酒を無理に飲ませるものにはしない

年賀状リレー

音楽に合わせて、はがきの形に切った紙を隣の人へ回していきます。音楽が止まったときに持っていた人が、紙に書かれた質問を読んで答えるゲームです。

  • 質問の例:「お正月にいちばん食べたものは?」「今年行ってみたい場所は?」「初夢は見た?」
  • 用意するもの:質問を書いた紙を数枚、音楽を流すスマホ
  • 向いている場面:座敷・高齢の人や子どももいる会・はじめての人がまじる会
  • 盛り上がるコツ:質問はだれでも答えやすいものにする。答えた人に、ほかの人がひとことツッコミを入れると会話が広がる
ぺ原人

抱負のゲームは、終わったあとも「その抱負、どういうこと?」って話が続くのがいいところ。新しい年のはじまりにぴったりだよ。

道具なし・座ったままできる新年会の定番ゲーム4選

「準備する時間がない」「当日、急にゲームを頼まれた」というときは、道具がいらない定番ゲームが頼りになります。どれもルールの説明が1分ほどで終わるものです。

スタンドアップゲーム

親が「せーの」で数字を言い、同時に全員が立つか座ったままでいるかを選びます。立った人数が親の言った数字とぴったり合えば、親の勝ちです。

  • 用意するもの:なし
  • 向いている場面:会社・大人数。食事の途中でもすぐ始められる
  • 盛り上がるコツ:座敷で立ちにくいときは「手を上げる」に変える。大人数ならチームごとに親を出す

ジェスチャーしりとり

しりとりの言葉を、声を出さずにジェスチャーだけで次の人に伝えます。次の人が当てたら、その言葉に続く言葉をまたジェスチャーで伝えていくゲームです。

  • 用意するもの:なし
  • 向いている場面:友だち・会社のチーム対抗。5〜8人くらいのチームに分ける
  • 盛り上がるコツ:制限時間を決めて、チームごとに何個つなげられたかを競う

1人だけお題を知らない山手線ゲーム

山手線ゲームのアレンジです。1人だけお題を知らないまま参加し、ほかの人の答えからお題を推理しながら、自分も答えを言わなければなりません。

  • 用意するもの:お題を伝えるメモ(ほかの人にだけ見せる)
  • 向いている場面:友だち・少人数。ノリのいいメンバーがいる会
  • 盛り上がるコツ:知らない役は、いじられても平気な人に頼む。会社の新年会なら、本人に先に聞いておく

バースデーライン(誕生日順に並ぶゲーム)

しゃべらずに、ジェスチャーだけで誕生日の順番に一列に並ぶゲームです。最後に1人ずつ誕生日を言って、順番が合っているか答え合わせをします。

  • 用意するもの:なし(並べる広さだけ)
  • 向いている場面:立食・はじめましての人が多い会・部署をまたいだ新年会
  • 盛り上がるコツ:チームを2つに分けて速さを競う。誕生日が近い人どうしで、自然に会話が生まれる

大人数の会社の新年会で盛り上がるゲーム3選

20人、30人と人数が多い会社の新年会では、全員が同時に参加できるゲームが向いています。順番待ちが長いゲームだと、待っている人が退屈してしまうからです。

ビンゴ大会

大人数の新年会の定番です。全員に平等にチャンスがあり、ルールの説明もいりません。会の最後に置くと、締めの前のいちばんの盛り上がりになります。

  • 用意するもの:ビンゴカード、抽選機(スマホのビンゴアプリでもよい)、景品
  • 向いている場面:20人以上の会社の新年会。ホテルや宴会場
  • 盛り上がるコツ:「リーチの人は立つ」など、途中の状況が見えるようにする。司会役を1人決めておく

景品の予算やお正月らしい景品の選び方は、こちらでまとめています:新年会の景品の選び方とおすすめ

社内クイズ(チーム対抗)

「去年いちばん売れた商品は?」「社長の好きな食べ物は?」など、会社にまつわるクイズをチームで答えます。部署をまぜてチームを作ると、ふだん話さない人どうしの会話が生まれます。

  • 用意するもの:問題、答えを書く紙(チームの数だけ)
  • 向いている場面:会社の新年会。15〜50人くらい
  • 盛り上がるコツ:だれかの失敗や悪口になる問題は入れない。「去年の会社の明るいニュース」を中心にすると、新年らしく前向きな空気になる

子どものころの写真、だれでしょうクイズ

参加者から子どものころの写真を事前に集め、スクリーンやプリントで見せて、だれの写真かを当てます。大人の姿しか知らない会社の人だからこそ、「全然ちがう!」と盛り上がります。

  • 用意するもの:写真(事前に集める)、映すためのプロジェクターやテレビ
  • 向いている場面:会社の部署・サークル。準備の時間がとれる会
  • 盛り上がるコツ:写真は出してもいい人だけから集める。上司や役員の写真が1枚まじると、いちばん盛り上がりやすい
ぺ原人

大人数のときは、「全員が同時に答える」ゲームを選ぶのがコツ。順番待ちが長いと、待っている人のスマホいじりが始まっちゃうからね。

人数・場面別|新年会のゲーム早見表

ここまで紹介した12個のゲームを、人数と準備、向いている場面でくらべました。迷ったときは、まず自分の会の人数の行から探してみてください。

ゲーム人数の目安準備向いている場面
干支・お正月クイズ10〜30人問題を作る会社・家族・年代がまじる会
チーム対抗の福笑い6〜20人福笑いセット友だち・家族・会社
今年の抱負、だれでしょう5〜15人紙とペン部署・サークル・友だち
お正月しばりの山手線4〜10人なし少人数・テーブルごと
年賀状リレー6〜20人質問の紙・音楽座敷・高齢の人や子どもがいる会
スタンドアップゲーム5人〜大人数なし会社・急に頼まれたとき
ジェスチャーしりとり10人〜(チーム戦)なし友だち・会社のチーム対抗
1人だけお題を知らない山手線4〜8人メモノリのいい友だち
バースデーライン10人〜なし立食・はじめましての会
ビンゴ大会20人〜カード・景品会社の大人数・会の最後
社内クイズ15〜50人問題を作る会社の新年会
子どものころの写真クイズ10〜30人写真を集める・映す機械部署・サークル

迷ったら、会社なら「干支クイズ+最後にビンゴ」、友だちなら「抱負だれでしょう+山手線」の組み合わせが失敗しにくいです。新年らしいゲームを1つ、気軽なゲームを1つ、と決めておくと選びやすくなります。

新年会のゲームを盛り上げる進め方|当日の流れとチーム分け

同じゲームでも、始めるタイミングや説明のしかたで盛り上がりは変わります。2時間の新年会なら、だいたい次のような流れが目安です。

時間の目安やることポイント
はじめ〜10分開会・新年のあいさつ・乾杯あいさつは短めに
10〜50分食事と歓談まずは食べて話す時間にする
50〜70分ゲーム1つ目座ったままできる軽いゲーム
70〜100分歓談・ゲーム2つ目ビンゴなど、いちばん盛り上がるもの
100〜120分結果発表・締めのあいさつ景品を渡してから締める
会社の新年会でビンゴ大会を楽しむ社員たち

ルールの説明は「1分以内」で終わらせる

説明が長いと、始まる前に場が冷えてしまいます。ルールは紙に書いておいて読み上げるか、1回だけお手本を見せて、すぐに始めましょう。細かいところは、やりながら説明すれば大丈夫です。

チームは「部署をまぜて」作る

会社の新年会でチーム戦をするなら、部署や年代をまぜてチームを作るのがおすすめです。ふだん話さない人と同じチームになると、ゲームのあとも話しかけやすくなります。

席がそのままチームになるように、受付でくじを引いてもらう方法もあります。おみくじの形にすると、お正月らしさも出せますよ。

前日までのチェックリスト

  • 参加人数と、会場が座敷か立食かを確認した
  • ゲームを1〜2個決め、ルールを紙にまとめた
  • クイズの問題・質問の紙・ビンゴカードなどを用意した
  • 景品をそろえた(使うとき)
  • マイクやスピーカーが使えるか、お店に確認した
  • 司会や手伝いをしてくれる人に声をかけた
ぺ原人

幹事が1人で全部まわそうとしなくていいよ。クイズの読み上げや景品渡しを、だれかに手伝ってもらうだけでずいぶん楽になるんだよね。

会社の新年会のゲームで気まずくならないための注意点

新年会は、その年はじめての顔合わせになることも多い会です。ゲームで気まずい空気を作ってしまうと、そのまま新しい年の仕事にも響きかねません。次のことに気をつけておきましょう。

  • お酒を無理に飲ませない。一気飲みを罰ゲームにしない
  • 罰ゲームは、始める前にみんなで決める(「ひとこと抱負を言う」など軽いものに)
  • 見た目・恋愛・家族のことなど、人によっては答えにくい話題をお題にしない
  • だれか1人だけが笑われる、いじられる形にしない
  • ゲームに参加したくない人には、見る役や手伝い役をお願いする

上司や役員にも参加してもらうと、場がやわらぎます。ただ、いきなり指名するより、事前に「クイズの答え合わせ役をお願いできますか」などと声をかけておくと、受けてもらいやすくなります。

ぺ原人

お酒を無理に飲ませる罰ゲームは、ぜったいにナシだっぺ!飲めない人も、みんなが同じように笑える会にしよう。

ついでに盛り上げるなら|スマホだけで全員遊べる新年会のゲーム

「準備する時間がない」「道具を持っていくのが大変」というときは、スマホで遊べるゲームも便利です。ぺげは、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集。アプリのインストールも会員登録もいらず、無料で遊べます。

1人1台のスマホで遊びます。部屋を作る人が合言葉を出し、ほかの人は合言葉か、LINEなどで送られた招待リンクから入るだけ。ビデオ通話をつなげば、帰省中や遠くにいる人とも一緒に遊べます。

飲み会のゲーム、スマホで決まり。ぺげのゲームを見る(ぜんぶ無料・アプリも登録もいらない)

イコラ|職場でも気まずくならない投票ゲーム

お題とAが出たら、親がAと同じくらい票が入りそうなBを考えて書きます。みんながAかBに投票して、ちょうど半々に割れたら「イコラ!」。お題は有名人・カラオケ・お菓子などの身近なものなので、職場の新年会でも安心して遊べます。投票するだけなので、話すのが苦手な人も参加しやすいゲームです。

イコラのイラスト

イコラ-EQUALIZER SCORE GAME-

2択の票が、ちょうど半々に割れたら勝ち。

サッカー ・ 3〜8人

NGナイン|ふつうの会話がそのままゲームになる

自分にしか見えないNGワードが9つ並んだカードがあり、その言葉をほかの人に言わせたらストライク。3つで三振です。ふつうに会話しながら遊ぶので、「お正月どう過ごした?」と話を振るだけでゲームが進みます。3〜12人で遊べて、はじめましての人がいる会にも向いています。

NGナインのイラスト

NGナイン-NG9-

自分のNGワードを、ほかの人に言わせたらストライク。

野球 ・ 3〜12人

トカロン|近況や思い出話で盛り上がる

親がお題にそって60秒、思い出話をします。ほかの人は「最初に出てきそうな言葉」を選んで待ち、その言葉が出たら「ロン」。1局は約2分で、聞く側は文字を書かなくていいので、お酒の席でも気軽に遊べます。年末年始の過ごし方や去年の思い出を話すきっかけになり、新年会にぴったりです。

トカロンのイラスト

トカロン-Talk a Lot-

思い出話に最初に出る言葉を当てたら、ロン!

麻雀 ・ 3〜12人

ぺげのゲームを全部見る(無料)

人数が多い会社の新年会なら、テーブルごとに部屋を作れば、それぞれのテーブルで同時に遊べます。もちろん、紙のクイズやビンゴなどスマホを使わないゲームと組み合わせるのもおすすめです。

ぺ原人

スマホがあれば準備はほぼゼロ。乾杯のあとに合言葉を出して、あとはゲームで一気に盛り上げるっぺ!

新年会のゲームについてよくある質問

新年会のゲームに景品は必要ですか?

なくても遊べますが、ビンゴやチーム対抗のゲームでは、景品があるとやる気が上がります。高いものでなくても、お菓子やお正月らしい小物で十分です。会社の新年会では、予算を事前に担当者と決めておくと安心です。

4〜5人の少人数でもできる新年会のゲームはありますか?

あります。お正月しばりの山手線ゲームや、今年の抱負だれでしょうゲームは、少人数でも十分に遊べます。少人数なら1人の番が早く回ってくるので、会話もはずみやすくなりますよ。

オンラインの新年会でもできるゲームはありますか?

干支・お正月クイズや山手線ゲームは、ビデオ通話でもそのまま遊べます。スマホのブラウザで遊べるゲームなら、通話をつないだまま、それぞれのスマホで参加できます。

くわしくはこちら:オンライン新年会のゲームとやり方|通話で盛り上がる進め方と準備

ゲームに参加したくない人がいたらどうすればいいですか?

無理に参加させず、得点係やクイズの読み上げ係など、見ながら関われる役をお願いしましょう。チーム戦なら、チームの応援役として座っているだけでも一緒に楽しめます。

新年会のゲームの罰ゲームは、どんなものがいいですか?

「今年の抱負をひとこと言う」「次のゲームの親になる」など、だれでもできて恥ずかしすぎないものがおすすめです。お酒を飲ませる罰ゲームは避け、内容は始める前にみんなで決めておきましょう。

新年会でスマホのゲームを1人1台で遊ぶ様子

まとめ|新年会のゲームは「場に合う1つ」を選べば盛り上がる

まとめ

  • 新年会のゲームは、人数・会場・メンバーで選ぶ
  • 干支(2027年は未年)や今年の抱負など、お正月ネタを1つ足すと新年会らしくなる
  • 1つ10〜15分、全部で30分くらいまでが目安
  • 大人数の会社なら、全員が同時に参加できるクイズやビンゴが向いている
  • 無理に飲ませない、罰ゲームはみんなで決める

ゲームは、たくさん用意しなくても大丈夫です。その場に合うものを1つか2つ選んでおくだけで、幹事の気持ちはぐっと楽になります。

新しい年のはじまりに、みんなで笑える時間を作りましょう。この記事が、新年会の準備の役に立てばうれしいです。

ぺ原人

新しい年のはじまりは、みんなで笑って迎えたいよね。準備ができたら、あとは楽しむだけ。宴じゃ!

飲み会のゲーム、スマホで決まり。ぺげのゲームを見る(ぜんぶ無料・アプリも登録もいらない)
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