忘年会で盛り上がるゲーム|大人数・少人数・道具なしの定番と選び方

忘年会のゲームで盛り上がる会社の宴会

忘年会のゲームは、座ったまま全員が参加できて、ルールが30秒で伝わるものを選べばまず外しません。使える時間は30〜40分くらいなので、10〜15分で終わるゲームを2〜3本用意しておくと調整しやすくなります。

人数・会場向いているゲーム
20人以上の会社の会・宴会場ビンゴ大会、スタンドアップゲーム
テーブルごとに分かれた10〜40人チーム対抗ジェスチャーゲーム
音が出せる宴会場や個室イントロクイズ
5〜10人の座敷・テーブル席2つの本当と1つのウソなどのトーク系

負けたらお酒を飲む罰ゲームは避け、「来年の抱負をひとこと言う」くらいにしておけば、飲めない人も入れます。少人数なら、ぺげのりあんすも準備なしで遊べます。友だち本人がお題になり、本物の答えをほかの人のそれっぽいウソの中から見抜くゲーム(3〜8人)で、アプリも登録もいりません。

目次

忘年会のゲームで失敗しない選び方は3つだけ

ゲーム選びで迷ったら、次の3つを順番に確認してください。これだけで、候補がぐっと絞れます。

人数と会場に合っているか

30人の宴会場と、8人の居酒屋の座敷では、合うゲームがまったくちがいます。大人数なら、司会がひとりで回せるビンゴやクイズ。少人数なら、テーブルを囲んだまま話せるトーク系が向いています。

座敷やせまい個室では、立ち上がって走るゲームは避けたほうが安心です。お酒が入っているので、つまずいたりグラスを倒したりしやすいからです。

飲めない人や話すのが苦手な人も参加できるか

盛り上がる忘年会に共通しているのは、一部の人だけでなく全員が参加していることです。負けたら「お酒を飲む」というルールだと、飲めない人が入りにくくなってしまいます。

罰ゲームを入れるなら、はじめにみんなで決めましょう。「来年の抱負をひとこと言う」くらいの軽いものにしておけば、だれも困りません。

決められた時間の中で終わるか

忘年会は2〜3時間ほどの会が多いので、ゲームに使えるのは30〜40分くらいが目安です。1つのゲームは10〜15分で終わるものを選び、2〜3本を用意しておくと、時間が余っても足りなくても調整できます。

なお、だれかが前に出てダンスやものまねを見せる「余興」は、ゲームとは準備のしかたがちがいます。出し物を探しているなら、こちらの記事が参考になります。

くわしくはこちら:忘年会の余興・出し物のアイデアと準備のしかた

ぺ原人

ゲームが長引いて、締めの挨拶の時間がなくなる……これが幹事のいちばんの失敗パターンなんだよね。終わりの時間から逆算して決めておこう。

会社の大人数の忘年会で盛り上がる定番ゲーム

20人、30人と人数が多い会社の忘年会では、「司会がマイクで進めて、全員が自分の席で参加できる」ゲームが向いています。上司から新人まで、同じ条件で楽しめるのもいいところです。

忘年会のゲームの景品が並んだテーブル

ビンゴ大会

忘年会のゲームといえば、まずビンゴ。番号が読まれるたびに会場がざわつき、リーチの人が増えるほど盛り上がります。

  • 何をする:配ったカードの数字を、司会が読み上げた番号で開けていく
  • 用意するもの:ビンゴカード、抽選機かビンゴアプリ、景品
  • 向いている場面:20人以上の会社の忘年会、ホテルの宴会場
  • 盛り上がるコツ:リーチの人に立ってもらう。景品は小さいものを多めに、目玉を1〜2個

景品が足りなくなったときのために、「残った人には小さなお菓子」などの参加賞を用意しておくと、最後まで和やかに終われます。

チーム対抗ジェスチャーゲーム

1人がお題を身ぶりだけで表し、同じチームの人が当てるゲームです。テーブルごとにチームを作れば、座ったままでも楽しめます。

  • 何をする:声を出さずに身ぶりでお題を伝え、制限時間内に何問当てられるかを競う
  • 用意するもの:お題を書いたカード(スマホのメモでもよい)、タイマー
  • 向いている場面:テーブルごとに分かれた10〜40人くらいの会
  • 盛り上がるコツ:社内でおなじみのネタを1〜2問まぜる。ただし、だれかをからかう内容にはしない

イントロクイズ

曲の出だしを流して、曲名を当てるゲームです。年代の幅がある職場なら、昭和・平成・令和の曲をまぜると、世代をこえて会話が生まれますよ。

  • 何をする:曲の最初の数秒を流し、曲名を早く答えた人やチームの勝ち
  • 用意するもの:スマホとスピーカー(会場の音響設備が使えるか、お店に確認)
  • 向いている場面:音が出せる宴会場や個室
  • 盛り上がるコツ:最後の問題を2026年に流行った曲にすると、1年のふり返りにもなる

スタンドアップゲーム

道具がいらない、大人数向けのゲームです。1人が「3人!」のように数字を言い、ほかの人は立つか座るかを自由に選びます。言った数とぴったり同じ人数が立ったら、言った人の勝ち。

  • 何をする:数字を宣言し、その人数ちょうどが立つかどうかを当てる
  • 用意するもの:なし
  • 向いている場面:30人以上でもできる。立ち上がれる広さのある会場
  • 盛り上がるコツ:当てた人から勝ち抜けにして、その場で景品をわたす
ぺ原人

大人数のときは、ルールがかんたんなものほど盛り上がるんだよ。説明に何分もかかるゲームは、宴会だとだいたい失速するっぺ。

道具なし・座ったままできる忘年会ゲーム(居酒屋の座敷や少人数に)

居酒屋の座敷やテーブル席で、5〜10人くらいの忘年会なら、話しながら遊べるトーク系のゲームがぴったりです。料理を食べながら続けられるので、お店にも迷惑がかかりません。

2つの本当と1つのウソ

自分について3つの話をして、そのうち1つだけウソをまぜます。ほかの人は質問しながら、どれがウソかを当てるゲームです。

  • 何をする:3つの話から、ウソの1つを見抜く
  • 用意するもの:なし
  • 向いている場面:部署の少人数、友だちとの忘年会
  • 盛り上がるコツ:話を「今年あったこと」にしぼると、そのまま1年のふり返りになる

古今東西(山手線ゲーム)

「冬の食べもの」「今年流行ったもの」などお題を決めて、手拍子のリズムに合わせて順番に答えていきます。言葉につまったり、同じ答えを言ったりしたら負けです。

  • 何をする:お題に合う言葉を、リズムに合わせて1人ずつ言う
  • 用意するもの:なし
  • 向いている場面:4〜10人くらいのテーブル
  • 盛り上がるコツ:お題を「今年行った場所」「来年やりたいこと」など、忘年会らしいものにする

以心伝心ゲーム

お題に対して2人以上が同時に答えを言い、全員の答えがそろえば成功です。「冬といえば?」「忘年会のシメといえば?」など、答えが割れそうなお題ほどおもしろくなります。

  • 何をする:せーので答えを言い、答えがそろうかどうかを楽しむ
  • 用意するもの:なし(紙とペンがあると、同時に見せやすい)
  • 向いている場面:場がほぐれてきた中盤
  • 盛り上がるコツ:上司と新人など、ふだんあまり話さない2人をペアにする

NGワードゲーム

1人ずつ「言ってはいけない言葉」が決まっていて、本人だけがそれを知りません。ふつうに会話をしながら、ほかの人はその言葉を言わせようと話を振ります。

  • 何をする:本人以外にだけNGワードを見せ、会話の中でうっかり言わせたら勝ち
  • 用意するもの:紙とペン(スマホでもできる)
  • 向いている場面:4〜8人くらいのテーブル
  • 盛り上がるコツ:「忙しい」「疲れた」など、年末につい言いがちな言葉をNGワードにする
ぺ原人

座敷では、立ち上がるゲームより、話して遊ぶゲームのほうが安全で長続きするよ。お酒が苦手な人も、ウーロン茶のまま主役になれるしね。

1年をふり返る、忘年会ならではのゲーム

忘年会のビンゴ大会でカードを手に盛り上がる人たち

ふつうの飲み会とちがって、忘年会には「1年おつかれさま」とねぎらい合う意味があります。ゲームの中に今年のできごとを入れると、それだけで忘年会らしい時間になります。

今年のできごとクイズ

2026年のニュースや流行、職場のできごとから問題を作るクイズです。「今年、会社で新しく始まったことは?」のような社内の問題をまぜると、ぐっと身近になります。

  • 何をする:今年にちなんだ問題を出し、チームで答える
  • 用意するもの:問題(10問前後)、答えを書く紙
  • 向いている場面:会社の忘年会、チーム対抗
  • 盛り上がるコツ:最後の問題を「来年の目標」につなげると、締めの挨拶に入りやすい

今年の漢字当て

1人ずつ「自分の今年を漢字1文字で表すと?」を紙に書き、ほかの人がだれの漢字かを当てます。書いた理由を話す時間が、自然な1年のふり返りになります。

  • 何をする:今年をあらわす漢字を書き、だれが書いたかを当てる
  • 用意するもの:紙とペン
  • 向いている場面:10人くらいまでの部署やチーム
  • 盛り上がるコツ:しんみりしすぎないよう、「来年の漢字」もセットで書いてもらう

できごと年表ならべ

今年あった職場のできごとを5〜6枚のカードに書き、起きた順番にならべるチーム戦です。「あれ、春だったっけ?」と話し合う時間が楽しく、1年をいっしょにふり返れます。

  • 何をする:できごとのカードを、起きた順にならべる
  • 用意するもの:できごとを書いたカード(チームの数だけ)
  • 向いている場面:部署単位の忘年会、チーム対抗
  • 盛り上がるコツ:答え合わせのとき、幹事がひとことずつエピソードをそえる
ぺ原人

ふり返りネタで、だれかの失敗をいじるのはやめておこう。笑いにしていいのは、本人も笑えることだけだよ。

人数と場面で選ぶ、忘年会ゲームの早見表

ここまで紹介したゲームを、人数・道具・向いている場面でくらべられるようにまとめました。当日の人数が決まったら、この表で候補を2〜3本に絞ってみてください。

ゲーム人数の目安用意するもの向いている場面
ビンゴ大会20人以上カード・景品会社の大人数、宴会場
チーム対抗ジェスチャー10〜40人お題カード・タイマーテーブルごとのチーム戦
イントロクイズ10人以上スマホ・スピーカー音が出せる会場
スタンドアップゲーム10人〜大人数なし立てる広さがある会場
2つの本当と1つのウソ4〜8人なし少人数、友だち
古今東西4〜10人なし居酒屋のテーブル
以心伝心ゲーム4人以上なし(紙があると便利)中盤、ペア作り
NGワードゲーム4〜8人紙とペン会話を楽しみたいとき
今年のできごとクイズ10人以上問題・紙会社、チーム対抗
今年の漢字当て4〜10人紙とペン部署、チーム
できごと年表ならべ8人以上(2チーム以上)できごとカード部署のチーム対抗

それでも決めきれないときは、次の組み合わせがおすすめです。大きなゲームと小さなゲームを1本ずつ用意しておくと、流れに合わせて使い分けられます。

  • 20人以上の会社の忘年会なら:ビンゴ大会+今年のできごとクイズ
  • 居酒屋の座敷で10人前後なら:古今東西+NGワードゲーム
  • 部署やチームの忘年会なら:今年の漢字当て+できごと年表ならべ
  • 準備の時間がまったくないなら:スタンドアップゲーム(大人数)か、2つの本当と1つのウソ(少人数)

忘年会ゲームの景品と罰ゲームは、どう決める?

景品があると、ゲームへの本気度が一気に上がります。とはいえ、高いものを1つ用意するより、小さな景品を多めに、目玉を1〜2個にするのが外さない組み立てです。全員に何か当たる安心感と、目玉へのワクワク感を両方つくれます。

景品の種類数の目安選び方のポイント
目玉の景品1〜2個だれがもらっても使えるもの(食事券・商品券など)
中くらいの景品上位の数人分実用的な日用品やちょっといい食べもの
参加賞参加する人数分お菓子など、持ち帰りやすい小さなもの

景品の予算や、喜ばれる景品の選び方は、こちらでくわしくまとめています。

くわしくはこちら:忘年会の景品の選び方と、予算・渡し方の目安

罰ゲームは、入れるならはじめにみんなで決めておきましょう。会社の忘年会なら、だれでも笑ってできる軽いものにしておくと安心です。

  • 来年の抱負をひとこと言う
  • 今年いちばんうれしかったことを話す
  • 次のゲームの司会をする
  • 締めの乾杯の音頭をとる(本人がOKのときだけ)
ぺ原人

負けたら一気飲み、は絶対なしだよ。お酒は飲みたい人が飲みたいぶんだけ。無理に飲ませるのは、宴でいちばんやっちゃいけないことなんだよね。

忘年会のゲームを盛り上げる当日の進め方とコツ

同じゲームでも、入れるタイミングと進め方で盛り上がりが変わります。幹事が当日あわてないための流れを、順番に見ていきましょう。

居酒屋の座敷で忘年会のゲームを進める幹事

ゲームは料理が落ち着いた中盤に入れる

乾杯の直後は、みんなおなかがすいていて食べることに集中しています。料理がひととおり出て、会話が少し落ち着いてきた中盤がゲームのはじめどきです。2時間の会なら、次のような流れが目安になります。

時間の目安やること
はじめ〜5分開会のあいさつ・乾杯
5分〜45分食事と歓談
45分〜1時間20分ゲーム(2〜3本)
1時間20分〜1時間40分景品わたし・歓談
1時間40分〜2時間締めの挨拶・お開き

飲み放題のラストオーダーや、お店の退店時間はお店ごとにちがいます。予約のときに確認して、それに合わせて流れを組んでおきましょう。

そのまま使える司会のセリフ例

司会に慣れていなくても、決まったセリフがあれば落ち着いて進められます。場面ごとに、そのまま読める例を用意しました。

  • ゲームのはじめ:「みなさん、お食事のところすみません。ここで少しだけ、全員参加のゲームをします。座ったままで大丈夫です」
  • ルール説明:「ルールはかんたんです。〇〇したら勝ち。それだけです。1回やってみながら覚えましょう」
  • 盛り上げたいとき:「今のところ、〇〇チームがリードしています。ほかのチームのみなさん、まだ逆転できますよ」
  • ゲームの終わり:「ご協力ありがとうございました。このあと景品をおわたしするので、もう少しだけお楽しみください」

よくある失敗と、その防ぎ方

よくある失敗防ぎ方
ルール説明が長くて、場が冷めるルールは3行以内に。くわしいことは1回やりながら伝える
一部の人だけが盛り上がるテーブルごとのチーム戦にして、全員に役目をつくる
ゲームが長引いて時間がおす本数を先に決めて、タイマーで区切る
景品が足りなくなる参加賞を人数分、先に用意しておく
社内ネタで新人が置いてけぼりになる社内ネタは1〜2問まで。だれでも答えられる問題を中心にする

前日までにやっておくことチェックリスト

  • お店に、ゲームをすること・音を出すかどうかを伝えておく
  • マイクやスピーカーが使えるか確認する
  • お題・問題・カードを人数分用意する
  • 景品と参加賞の数を数える
  • 上司や主催者に、当日の流れを共有しておく
ぺ原人

お店へのひとことは、意外と忘れがちなんだよ。12月はどのお店も混む時期だから、早めに伝えておくと当日がぐっと楽になるよ。

ついでに盛り上げるなら、スマホだけで遊べるゲームも

カードや問題を用意する時間がないときは、スマホを使う手もあります。ぺげは、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集です。アプリのインストールも会員登録もいらず、無料で遊べます。

遊ぶときは1人1台のスマホを使います。幹事が部屋を作って合言葉を出せば、ほかの人は合言葉か、LINEなどで送った招待リンクから入れます。会社の忘年会なら、無料のふつうのお題で十分盛り上がりますよ。

飲み会のゲーム、スマホで決まり。ぺげのゲームを見る(ぜんぶ無料・アプリも登録もいらない)
ぺ原人

紙を配ったり集めたりする手間がないのは、幹事にはうれしいよね。料理を食べながらでも遊べるから、あとはゲームで一気に盛り上げるっぺ!

イコラ:職場でも気まずくならない投票ゲーム

お題と答えのAが出たら、親はAと同じくらい票が入りそうなBを考えます。みんながAかBに投票して、ちょうど半々に割れたら「イコラ!」。ふつうのお題は有名人・カラオケ・マンガ・お菓子などなので、上司と新人がまざる会社の忘年会でも安心して遊べます。

イコラのイラスト

イコラ-EQUALIZER SCORE GAME-

2択の票が、ちょうど半々に割れたら勝ち。

サッカー ・ 3〜8人

NGナイン:NGワードゲームを、紙なしでもっと手軽に

自分にしか見えないNGワード9つのカードを持って、ふつうに会話をします。自分のカードの言葉をほかの人が言ったらストライク、3つで三振です。会話そのものがゲームになるので、話題がなくても自然に続き、3〜12人まで遊べます。

NGナインのイラスト

NGナイン-NG9-

自分のNGワードを、ほかの人に言わせたらストライク。

野球 ・ 3〜12人

トカロン:1局約2分、聞く側は文字を書かなくていい

親がお題について60秒、思い出話をします。ほかの人は「最初に出そうな言葉」を選んで待ち、その言葉が出たら「ロン」。1年をふり返る話題と相性がよく、聞く側は文字を書かないので、話すのが苦手な人も参加しやすいゲームです。麻雀を知らなくても遊べます。

トカロンのイラスト

トカロン-Talk a Lot-

思い出話に最初に出る言葉を当てたら、ロン!

麻雀 ・ 3〜12人

NGナインとトカロンは12人まで遊べます。それより多いときは、テーブルごとに分かれて遊ぶとスムーズです。もちろん、ここまでの道具なしゲームと組み合わせてもかまいません。

ぺげのゲームを全部見る(無料)

忘年会のゲームについてよくある質問

忘年会のゲームは、だれが進行するもの?

幹事が進めることが多いですが、話すのが得意な人に司会だけをお願いするのもいい方法です。新人や若手にまかせきりにせず、準備は何人かで分けておくと負担がかたよりません。

オンラインで参加する人がいても、ゲームはできる?

できます。クイズや古今東西のように口で答えるゲームなら、ビデオ通話ごしでも参加できます。スマホで遊ぶゲームなら、通話をつないだまま、それぞれのスマホから同じ部屋に入って遊べます。

景品がなくても、忘年会のゲームは盛り上がる?

盛り上がります。勝った人に「今年のMVP」のような称号をわたしたり、みんなで拍手を送ったりするだけでも十分です。チーム戦にすると、景品がなくても自然と本気になります。

忘年会と新年会で、同じゲームを使ってもいい?

ルールは同じでかまいません。お題だけ変えるのがおすすめです。忘年会なら「今年のふり返り」、新年会なら「今年の抱負」や2027年の干支(未)にちなんだお題にすると、その会らしさが出ます。

ゲームが盛り上がらなかったときは、どうすればいい?

無理に続けず、「では最後の1問です」と早めに切り上げましょう。歓談に戻すか、もっとルールがかんたんなゲームに切りかえれば大丈夫。予備のゲームを1本用意しておくと、こんなときに助かります。

まとめ:忘年会のゲームは「全員参加」と「時間」で選べば外さない

まとめ

  • 忘年会のゲームは、座ったまま全員が参加できて、ルールがすぐ伝わるものを選ぶ
  • 大人数ならビンゴやクイズ、少人数なら古今東西やNGワードゲームなどのトーク系
  • 今年のできごとを入れると、忘年会らしい1年のふり返りになる
  • ゲームは料理が落ち着いた中盤に、2〜3本を30〜40分くらいで
  • 罰ゲームはみんなで決めて、お酒を無理に飲ませない

ゲームは、うまく回すことよりも、みんなが同じ時間を楽しめることがいちばんです。少しくらい段取りがずれても、笑いが起きていれば忘年会は成功ですよ。

人数と会場を思いうかべながら、早見表から1本選ぶところから始めてみてください。1年の最後を、みんなの笑顔でしめくくれますように。

ぺ原人

1年がんばったみんなで、最後に思いきり笑おう。幹事さん、準備おつかれさま。宴じゃ!

飲み会のゲーム、スマホで決まり。ぺげのゲームを見る(ぜんぶ無料・アプリも登録もいらない)
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