自由参加の新年会なら、行きたくなければ行かなくて大丈夫です。「家庭の事情」「先約がある」など角の立たない理由で、早めに欠席を伝えましょう。会社から「強制参加」と言われた場合は、業務あつかい(労働時間)になるかどうかがポイントで、気になるなら担当者に確認しておくと安心です。
断れずに参加するなら、「聞き役」に徹するのがいちばんラクです。料理の取り分けや空いたグラスの片付けをする「気配り係」になれば、話さなくても自然に動けて、時間も早く過ぎます。一次会だけでサッと帰るのもひとつの手です。
新年会に行きたくない・出たくないと感じるよくある理由
新年会に出たくないと感じるのには、いくつか理由がありますよね。みんながどんなことを負担に感じているのか、よくある理由を見てみましょう。
ぺ原人わかるっぺ…。お正月の休み明けに、また気を使うのはしんどいんだっぺ。
気を使う・話すことがない
上司やあまり話したことがない人と席が隣になると、何を話していいか困ってしまいますよね。とくに新年会は「今年の抱負」などを聞かれることもあり、プレッシャーに感じる人もいます。
時間やお金がもったいない
新年会の会費は、数千円かかることが多いです。仕事のあとのプライベートな時間を削ってまで、高いお金を払って参加したくないと考えるのは自然なことです。
お酒の席が苦手
お酒が飲めない人や、大きな声で騒ぐ雰囲気が苦手な人にとって、宴会の場は居心地が悪いものです。無理に飲まされる心配があると、さらに行きたくなくなります。
新年会の強制参加や「強制」と言われたらどうする?
会社から新年会の強制参加を求められたときは、「業務」としてあつかわれるかどうかが重要です。
もし上司からの命令で「絶対に参加するように」と強制された場合、その時間は労働時間とみなされる可能性があります。労働時間であれば、会社は残業代や会費を負担するのが一般的です。一方で、「できれば来てほしい」というような自由参加の場合は、あくまでプライベートな時間となります。
ただし、会社によってきまりはちがうので、気になる場合は会社の担当者に確認しておくと安心です。
新年会がめんどくさいときの対処法
どうしても行きたくないけれど、断れずに参加することになった場合の乗り切り方と、思い切って休むときの方法を紹介します。

参加して乗り切るコツ
参加せざるを得ないときは、「聞き役」に徹するのがいちばんラクな方法です。無理に自分から話題を振らなくても、相手の話にうなずいているだけで印象は悪くなりません。
また、料理を取り分けたり、空いたグラスを片付けたりする「気配り係」になると、話さなくても自然に動けるので時間が過ぎるのが早く感じます。一次会だけでサッと帰るのもポイントです。
思い切って断る・休む場合
自由参加であれば、無理に行かなくても大丈夫です。「家庭の事情」や「先約がある」など、カドが立たない理由を伝えて早めに欠席の返事をしましょう。
くわしくはこちら:新年会をカドを立てずに断る理由と例文
もし当日に体調が悪くなってしまったら、無理をせずに休む連絡を入れましょう。ただし、無断欠席はマナー違反になるので、かならず連絡が必要です。
くわしくはこちら:新年会を当日にドタキャンするときの連絡方法
また、身内に不幸があって間もない「忌中」(四十九日まで)の場合は、新年会を欠席するのが一般的です。その場合の断り方にもマナーがあります。
くわしくはこちら:喪中のときの新年会の断り方とマナー
参加する新年会を少しでもラクに乗り切るなら
「どうしても出ないといけないから行くけれど、気まずい時間は減らしたい」というときは、スマホを使ったゲームで遊んでしまうのも一つの手です。
ぺげは、スマホのブラウザだけで遊べる無料のパーティーゲーム集です。アプリのインストールも会員登録もいらないので、その場ですぐに始められます。とくに、話すのが苦手な人でも無理なく参加できるゲームを選ぶと、めんどくさい時間があっという間に過ぎていきますよ。

話すのが苦手でも安心「風来」
文字を入力する必要がなく、タップするだけで遊べるゲームです。「一番〇〇しそうなのは誰?」というお題に対して、こっそり投票するだけなので、自分から話題を振るのが苦手な人でも無理なく参加できます。
職場で気まずくならない「イコラ」
2つの選択肢に対して、みんながどちらに投票するかを予想するゲームです。単純な多数決ではなく「ちょうど半々に割れたら勝ち」というルールなので、意見が分かれてもギスギスせず、和やかに楽しめます。
匿名で答えられる「しゃふらん」
お題に対して匿名で答えを書き、いちばん面白いと思った答えに投票します。誰が書いたかわからない状態で進むので、上司や先輩の目を気にせずにのびのびと参加できるのが魅力です。
あわせて読みたい:新年会が盛り上がる全員参加の無料ゲームと選び方
新年会に行きたくないときのよくある質問
新年会に行かないと評価に影響しますか?
自由参加の飲み会に行かないことで、仕事の評価を下げることは本来あってはならないことです。ただし、普段のコミュニケーションが不足していると感じる場合は、業務時間中のあいさつや雑談を少し丁寧にするなどしてフォローしておくと安心です。
忘年会に出たから新年会は休んでもいいですか?
はい、「年末の忘年会には参加したから」というのは、欠席を選ぶときのよくある理由の一つです。毎回すべてに参加しなくても、自分のペースで顔を出すスタンスの人はたくさんいます。
新年会がめんどくさいと思うのは自分だけですか?
お正月休みが明けてすぐに、また気を使う場に出るのを「めんどくさい」と感じる人は決して珍しくありません。仕事のペースを取り戻すだけで精一杯の時期でもあるため、負担に思うのは自然なことです。
幹事に「絶対来て」と言われたらどう断る?
強く誘われたときは、あいまいに濁さず「どうしても外せない用事があって」と、やむを得ない事情があることを伝えましょう。「今回は残念ですが、また次の機会に」と一言添えることで、相手の気持ちを害さずに断ることができます。

まとめ:新年会に行きたくないときは無理をしない
まとめ
- 自由参加の新年会なら、行きたくないときは無理に行かなくてOK
- 強制参加の場合は、業務時間(労働)あつかいになるか確認する
- どうしても出るときは、聞き役や気配り役に徹してラクに乗り切る
新年会に行きたくない、めんどくさいと感じるのはおかしなことではありません。とくにお正月明けは体調やペースを整えることが一番大切です。
自由参加であれば、早めに丁寧な連絡を入れて休んでしまいましょう。もし参加することになったとしても、気負わず適度に力を抜いて、自分の心と体を第一に過ごしてくださいね。
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ぺ原人参加してしまえば意外とあっという間だっぺ。無理せず乗り切ってほしいっぺ!





