大人のお正月ゲームは、会話が生まれるものを選ぶのがいちばんです。人数で選ぶなら、2人は花札(こいこい)、4人は麻雀やトランプ、5人以上は「二つの本当と一つのウソ」のようなトークゲームが合わせやすい組み合わせです。
お酒が入っているなら細かいルールのものより絵しりとりのような話すだけ・当てるだけのゲーム、親戚が集まるなら昔の写真クイズのように世代をこえて楽しめるものが向いています。12個のゲームは、人数と用意するものがひと目でわかる早見表にまとめています。
紙とペンを用意するのがめんどうなら、ぺげのNG9も使えます。自分のNGワードをほかの人に言わせたらストライク、3つで三振という野球風のNGワードゲームで、スマホのブラウザだけで遊べます。
大人のお正月ゲームは「会話が生まれるか」で選ぶ
大人が集まるお正月は、ゲームそのものより「話すきっかけ」がほしい場面が多いものです。ひさしぶりに会う親戚や友だちと、自然に話がはずむゲームを選ぶと失敗しません。
反対に、ルールの説明だけで10分かかるゲームや、1人だけが黙々と考えるゲームは、場が静かになりがち。まずは、その日の集まりに合うかどうかを確認しましょう。
選ぶ前に確認したい4つのこと
- 人数:2人なら花札、4人なら麻雀やトランプ、5人以上ならトークゲームが合わせやすい
- お酒が入っているか:飲んでいるときは、細かいルールより、話すだけ・当てるだけのゲームが向いている
- 世代のちがい:親戚が集まるなら、若い人もお年寄りもわかるお題やルールにする
- 準備と片付け:こたつに入ったままできるか、道具がそろっているか
大人のお正月ゲーム12個の早見表
この記事で紹介するゲームを、ひと目でくらべられるようにまとめました。人数はあくまで目安です。
| ゲーム | 人数の目安 | 用意するもの | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 花札(こいこい) | 2人 | 花札 | じっくり勝負・観戦も楽しい |
| 百人一首 | 3人〜 | 百人一首 | 世代をこえて遊びたい |
| 麻雀 | 4人 | 麻雀牌 | ルールを知っている人どうし |
| 二つの本当と一つのウソ | 3人〜 | なし | ひさしぶりの再会 |
| NGワードゲーム | 3人〜 | 紙・ペン | 会話を盛り上げたい |
| ジェスチャーゲーム | 4人〜 | なし | 人数が多い・体を動かしたい |
| 新年の抱負当て | 4人〜 | 紙・ペン | 新年らしい話題がほしい |
| 大富豪 | 3人〜 | トランプ | 定番で盛り上がりたい |
| ワードウルフ | 4人〜 | 紙・ペン | 推理や話し合いが好き |
| 絵しりとり | 3人〜 | 紙・ペン | お酒が入っても笑える |
| 昔の写真クイズ | 何人でも | 昔の写真 | 親戚の集まり |
| 親戚クイズ | 何人でも | 紙・ペン | 親戚の集まり |
ぺ原人迷ったら、まず「何人いるか」と「お酒が入っているか」を見てみて。そこでだいたい決まるんだよね。
お正月らしさで選ぶなら:大人がハマる和の遊び3つ
せっかくのお正月なら、お正月らしい遊びをしたい人も多いはず。和の遊びは子どもの遊びと思われがちですが、運と駆け引きがあって、大人が本気になるとかなり白熱します。
花札(こいこい):欲張るか止めるかの駆け引きが楽しい
花札は、1月から12月までの花や鳥が描かれた48枚の札で遊ぶ、日本のカードゲームです。大人のお正月に定番なのが、「こいこい」という2人用の遊び方。
- 用意するもの:花札1組
- 人数:2人(人数が多いときは、勝ち抜き戦で交代する)
- 向いている場面:じっくり勝負したいとき。まわりで見ているだけでも盛り上がる
- 札を配る(手札8枚、場に8枚並べるのが一般的)
- 手札から1枚出し、場に同じ月の札があれば、2枚とも取る
- 山から1枚めくり、同じように場の札と合わせる
- 取った札で「役」ができたら、そこで終える(あがり)か、「こいこい」と言って続けるかを決める
役には「猪鹿蝶(いのしかちょう)」「赤短(あかたん)」「青短(あおたん)」「花見で一杯」「月見で一杯」などがあります。点数のつけ方は家や地域でちがうので、始める前に決めておくとスムーズです。
盛り上がるのは、やっぱり「こいこい」の瞬間。続ければ点を上乗せできますが、その間に相手に役を作られると、自分の点がなくなるルールが多いです。「もう1回いける?」と悩む姿を見ているだけで、まわりも楽しめます。
百人一首(ちらし取り・坊主めくり):歌を知らなくても遊べる
百人一首は、100人の歌人の和歌を1首ずつ集めたかるたです。歌を覚えている人向けの「ちらし取り」と、運だけで遊べる「坊主めくり」があります。
- 用意するもの:百人一首1組
- 人数:3人〜(ちらし取りは、読み手が1人いる)
- 向いている場面:お年寄りから若い人まで、世代をこえて遊びたいとき
ちらし取りは、下の句が書かれた取り札をばらばらに広げ、読み手が上の句から読み上げます。読まれた歌の下の句の札を、早く取った人のもの。最後にいちばん多く取った人の勝ちです。
坊主めくりは、絵が描かれた読み札を裏返して山にし、順番に1枚ずつめくります。男性の札はそのまま自分のもの。坊主の札が出たら、持っている札を全部場に出します。姫の札が出たら、場にたまった札を全部もらえます。山がなくなったときに、いちばん多く持っている人の勝ちです。
ちらし取りは、歌を覚えている人がぐんと強くなります。おじいちゃんやおばあちゃんが若い人を圧倒する、なんて逆転が起きやすいのも、お正月らしい楽しさですね。
麻雀:ルールを知っている4人がそろったら
親戚や友だちに麻雀好きが4人そろうなら、お正月の定番です。ただ、1回の勝負に時間がかかりやすいので、「東風戦(とんぷうせん)」のような短いルールにしておくと、ほかの人を待たせません。
- 用意するもの:麻雀牌・麻雀マット(点棒)
- 人数:4人(3人用のルールもある)
- 向いている場面:ルールを知っている人がそろっているとき
お金は賭けず、点数で勝負しましょう。勝った人にちょっとしたお菓子や景品を用意しておけば、それだけで十分盛り上がります。
ぺ原人花札や麻雀は、ルールを知らない人がいると、その人だけ置いてけぼりになりがちなんだよね…。後ろについて教えながら、チームで遊ぶのもアリだよ。

道具なし・紙とペンだけでできる大人のお正月ゲーム
花札も麻雀牌もない。そんなときは、話すだけ、または紙とペンだけでできるゲームがおすすめです。こたつに入ったまま、片付けもいらずに始められます。
二つの本当と一つのウソ:近況報告がそのままゲームになる
1人が自分について3つの話をします。そのうち1つだけがウソ。ほかの人は、どれがウソかを当てます。
- 用意するもの:なし
- 人数:3人〜
- 向いている場面:ひさしぶりに会う親戚や友だちとの集まり
お正月なら、「去年あったこと」にしぼると、そのまま近況報告になります。ありそうでなさそうな話を混ぜるのがコツ。「えっ、それ本当なの?」と話が広がるので、ゲームが終わったあとも会話が続きます。
NGワードゲーム:お正月の言葉をNGにすると難しい
1人ずつ「言ってはいけない言葉(NGワード)」を決めます。本人には見えないように紙に書き、ほかの人だけが知っている状態に。ふつうに会話をして、自分のNGワードを言ってしまったらアウトです。
- 用意するもの:紙(付箋)とペン
- 人数:3人〜
- 向いている場面:会話をもっと盛り上げたいとき
ほかの人は、NGワードを言わせようと話を振ってOK。「おせち」「初詣」「お年玉」「寒い」など、お正月につい口にする言葉をNGにすると、あっという間にアウトが出ます。
ジェスチャーゲーム:お正月のお題で体を動かす
お題を声を出さずに体だけで表し、同じチームの人が当てるゲームです。食べてばかりで体が重いときに、ちょうどいい運動にもなります。
- 用意するもの:なし(お題を書く紙があると便利)
- 人数:4人〜(2チームに分ける)
- 向いている場面:人数が多いとき
お題は「羽根つき」「凧あげ」「初日の出」「餅つき」「獅子舞」など、お正月らしいものにするとわかりやすいです。1問の制限時間を決めて、チームで正解数をくらべましょう。
新年の抱負当て:だれの抱負かを当てる
全員が今年の抱負を紙に書いて、名前を書かずに箱に入れます。1枚ずつ読み上げて、だれが書いたものかを当てるゲームです。
- 用意するもの:紙・ペン・箱(袋でもOK)
- 人数:4人〜
- 向いている場面:新年らしい話題で盛り上がりたいとき
まじめな抱負にまじって、ちょっと笑える抱負が出てくると一気に盛り上がります。書くことが思いつかない人には、「今年食べたいもの」「今年行きたい場所」に変えてもOK。無理に本音を書かせないようにしましょう。
ぺ原人道具なしのゲームは、思い立ったらすぐ始められるのがいいところ。こたつから出なくても、ちゃんと盛り上がるっぺ!
トランプや紙で遊ぶなら:大人数でも盛り上がる定番ゲーム
トランプが1組あれば、遊べるゲームはぐっと増えます。紙とペンを足せば、推理ゲームやお絵かきゲームも楽しめますよ。
大富豪:ローカルルールのちがいで話がはずむ
手札を早くなくした人から順に「大富豪」「富豪」…と身分が決まり、次の回に札を交換するトランプゲームです。地域によっては「大貧民」とも呼ばれます。
- 用意するもの:トランプ1組
- 人数:3人〜(4〜6人くらいが遊びやすい)
- 向いている場面:だれでもルールを知っている定番で遊びたいとき
大富豪は、「8切り」「革命」「しばり」など、家や地域でルールがかなりちがいます。始める前に「うちのルール」を確認し合うだけで、出身地や子どものころの話で盛り上がることも。親戚の集まりにぴったりです。
ワードウルフ:少数派をみんなで見抜く
全員に「お題」を配りますが、1人(少数派)だけ、少しちがうお題が配られます。たとえば多数派は「おせち」、少数派は「お雑煮」。お題について話し合い、だれが少数派かを当てるゲームです。
- 用意するもの:お題を書く紙とペン(進行役が1人いると楽)
- 人数:4人〜
- 向いている場面:推理や話し合いが好きな人が多いとき
少数派は、自分が少数派だと気づいたら、みんなに合わせてごまかします。お題を「初詣」と「初日の出」、「年賀状」と「お年玉」のように近いものにすると、なかなか見抜けません。
絵しりとり:絵が下手な人ほど主役になる
言葉ではなく、絵でしりとりをつなぐゲームです。前の人の絵を見て「何を描いたのか」を考え、その最後の文字から始まるものを描きます。
- 用意するもの:紙とペン
- 人数:3人〜
- 向いている場面:お酒が入って、細かいルールが面倒になってきたとき
最後に全員で「何を描いたのか」を答え合わせするのが見せ場です。途中でしりとりがつながっていなかったことがわかると、大笑いになります。絵が苦手な人ほど、場を盛り上げてくれますよ。
ぺ原人大富豪のルールのちがいって、意外と話のタネになるんだよね。「え、それ反則じゃないの?」から始まる会話も、お正月のごちそうだよ。
お正月に親戚で遊べるゲーム:世代のちがいを笑いに変える
親戚の集まりは、年れいも、ふだんの暮らしもばらばら。共通の話題を探すのがむずかしいですよね。そんなときは、親戚だからこそ答えられるクイズが、いちばん盛り上がります。
昔の写真クイズ:「これ、だれでしょう?」
アルバムやスマホに残っている昔の写真を見せて、「これはだれ?」「これはどこ?」「何年前?」を当てるゲームです。
- 出題する人が、昔の写真を何枚か用意しておく(本人に見せてよいか、先に聞いておく)
- 1枚ずつ見せて、だれが写っているかを当ててもらう
- 当たったら1点。写っている本人から、そのころの話を聞く
若いころの両親や、子どものころのいとこの写真が出てくると、それだけで話が止まらなくなります。本人がいやがりそうな写真は出さないのが、気持ちよく遊ぶコツです。
親戚クイズ:家族のことを、どれだけ知っている?
「おばあちゃんの好きな食べもの」「おじさんが若いころにやっていたスポーツ」など、親戚についてのクイズを出し合います。紙に答えを書いて、一斉に見せる形にすると、全員が参加できます。
問題は、出題される本人に答えてもらうのがおすすめ。「そんなこと知らなかった」という発見が、ひさしぶりに会った親戚との距離をちぢめてくれます。
小さな子どもも一緒に遊ぶなら、ルールがもっとかんたんなゲームのほうが向いています。子どもからお年寄りまで遊べるゲームは、別の記事でくわしく紹介しています。
くわしくはこちら:お正月に家族・親戚みんなで遊べるゲーム

大人のお正月ゲームを盛り上げるコツ(景品・罰ゲーム・お酒)
同じゲームでも、ちょっとした工夫で盛り上がり方が変わります。始める前に、次のことを決めておきましょう。
景品は「ちょっとうれしいもの」で十分
勝った人にごほうびがあると、大人でも本気になります。高いものでなくてOK。お正月らしい和菓子、ちょっといいお菓子、みかん、おせちの好きな具を先に選べる権利など、その場で用意できるもので十分です。
罰ゲームは、みんなで決めて軽めに
罰ゲームは、始める前に全員で決めておくと安心です。「次のゲームの進行役をする」「みんなの飲みものを取ってくる」くらいの軽いものにしましょう。昔ながらの羽根つきのように、顔に墨をぬるのも、本人がいいと言ったときだけにします。
お酒は無理に飲ませない
大人の集まりでは、つい「負けたら一杯」となりがちです。でも、お酒が苦手な人や、車で来ている人もいます。お酒を罰ゲームにしない、無理に飲ませないのが、みんなが楽しめるきまりです。
1つのゲームは短めに、途中から入れるように
お正月の集まりは、台所に立つ人、あとから来る人、途中で帰る人がいます。1回10〜15分くらいで終わるゲームを何回か回すと、途中からでも入りやすくなります。
ぺ原人いちばんこわいのは、ゲームのせいでだれかが気まずくなることなんだっぺ…。景品も罰ゲームも、「みんなが笑えるか」で決めようね。
ついでに盛り上げるなら:スマホで遊べる大人のお正月ゲーム
道具を用意するのが面倒なとき、ルールを説明する人がいないときは、スマホで遊べるゲームも便利です。ぺげは、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集。アプリのインストールも会員登録もいらず、無料で遊べます。
1人1台のスマホを使い、部屋を作る人が出した合言葉か、LINEなどで送る招待リンクで入るだけ。ビデオ通話をつなげば、お正月に帰ってこられなかった親戚とも一緒に遊べます。

トカロン:親戚の思い出話がそのままゲームになる
親がお題にそって60秒間、思い出話をします。ほかの人は「最初に出てきそうな言葉」を選んで待ち、その言葉が出たら「ロン」。1局は約2分で、聞く側は文字を書かなくていいので、スマホに慣れていない人も入りやすいです。
麻雀を知らなくても遊べて、3〜12人まで対応。親戚の昔話を聞く時間が、そのまま当てっこの勝負になります。
マイダビ:家族の本音の1〜3位を予想する
親がお題の答え8つ(8頭の馬)から、本音の1〜3着を決めます。ほかの人は馬券で予想して、レースで結果が出るゲームです。実際のお金はかかりません。
だれがだれの本音をわかっていたかが「理解度グラフ」で出るので、「やっぱり夫婦はわかってる」「意外と親のことを知らなかった」と話が広がります。3〜8人で遊べます。
アイソランス:仲のいい大人どうしの集まりに
記者(順番に交代)が「〇〇したことある人?」のようなネタを出し、全員がこっそり「当てはまる」か「セーフ」を選びます。2人以上ならスクープで名前が出ますが、1人だけなら「ISOLANCE!」で記者にはね返り、その1人はゲームが終わるまで秘密のまま。
「1人いるんだ……だれ?」と場がざわつくのが見せ場です。4〜8人で、1ゲームは10〜15分(3人では遊べません)。親戚の集まりなら無料のふつうのネタで、気心の知れた友だちどうしなら、プレミアムの袋とじで大人のネタも楽しめます。
大人向けのお題などはプレミアム(390円の買い切り)ですが、部屋を作る人が持っていれば、その部屋の全員で遊べます。まずは無料のお題で試してみてください。
ぺ原人花札で静かに燃えたあとは、スマホでわいわい。お正月は宴じゃ!昔の遊びも今どきの遊びも、両方楽しんじゃおう。

お正月の大人のゲームでよくある質問
10人以上の大人数で遊べるゲームはある?
ジェスチャーゲームや昔の写真クイズは、チームに分ければ人数が多くても遊べます。スマホで遊ぶなら、3〜12人まで対応しているトカロンやNGナインのようなゲームが向いています。全員が一度に参加できるものを選ぶと、待ち時間が少なくなります。
お正月に帰省できない家族や親戚とも遊べる?
ZoomやLINEのビデオ通話をつなげば、二つの本当と一つのウソや親戚クイズのような話すゲームは、そのまま遊べます。ぺげのゲームも、ビデオ通話をつないで、それぞれのスマホから同じ部屋に入れば一緒に遊べます。
お酒を飲む人と飲まない人がいるときは、どうする?
お酒を飲むことがルールに入っているゲームは避けて、景品やポイントで勝負するゲームを選びましょう。絵しりとりやクイズのように、飲んでいてもいなくても同じように楽しめるものがおすすめです。
花札や百人一首のルールを知らなくても楽しめる?
百人一首なら、坊主めくりは札をめくるだけなので、歌を知らなくてもすぐ遊べます。花札のこいこいは、最初は役の一覧を手元に置いて、知っている人と組んで遊ぶと覚えやすいです。
ゲームをするのが恥ずかしい大人がいるときは?
人前で何かをするゲームより、紙に書くだけ・投票するだけのゲームから始めると入りやすいです。見ているだけの参加もOKにしておくと、気がつけば一緒に笑っていることも。無理に参加させないことが、いちばんの近道です。
まとめ:2027年のお正月は、大人も本気で遊ぼう
まとめ
- 大人のお正月ゲームは「会話が生まれるか」で選ぶ
- お正月らしさなら、花札(こいこい)・百人一首・麻雀
- 道具がなくても、二つの本当と一つのウソやNGワードゲームですぐ遊べる
- 親戚の集まりは、昔の写真クイズや親戚クイズが盛り上がる
- お酒は無理に飲ませず、罰ゲームはみんなで決めて軽めに
お正月は、ふだんなかなか会えない人と、ゆっくり話せる大切な時間です。ゲームは、その時間をもっと楽しくするきっかけにすぎません。
2027年・未年のお正月は、大人も子どもに戻ったつもりで、本気で遊んでみてください。ひとつのゲームから、思いがけない話が広がるはずです。
ぺ原人勝っても負けても、みんなで笑えたら大成功。今年のお正月も、にぎやかに盛り上げるっぺ!





