LINEのオンライン飲み会は、グループトークの電話マークから「ビデオ通話」を押すだけで始められ、時間制限もありません。だからこそ、終わりの時間を先に決めておくのがポイントです。
- 参加メンバーで飲み会用のLINEグループを作る
- 時間になったら、幹事が電話マークから「ビデオ通話」をタップ
- ほかの人は通知の「参加」ボタンを押す
- 「今日は2時間くらいで」「23時には一度お開き」と目安を伝える
スマホは手に持たず、マグカップに立てかけるなどして目線の高さに固定しましょう。通話が重い・途切れるときの対処法は、このあとまとめています。

ぺ原人LINEなら、いつものグループトークからボタンを押すだけで宴が始められるっぺ!
LINEを使ったオンライン飲み会のやり方と手順
LINEでオンライン飲み会を開く方法はとてもシンプルです。普段のメッセージのやり取りと同じように、グループを作って通話をかけるだけで始められます。
1. 飲み会用のグループを作る
まずは、オンライン飲み会に参加するメンバーでLINEグループを作成します。既存のグループを使ってもかまいませんが、出欠をとったり、当日の連絡をまとめたりするために、専用のグループを作っておくとスムーズです。
「〇〇の会」など、わかりやすいグループ名とアイコンを設定しておきましょう。
2. 時間になったらビデオ通話を開始する
約束の時間になったら、幹事(または最初に気づいた人)がグループトークの画面を開き、電話のマークから「ビデオ通話」をタップします。
ほかのメンバーの画面には「〇〇がビデオ通話を開始しました」という通知と「参加」ボタンが表示されます。参加ボタンを押せば、すぐにカメラがオンになり、メンバーの顔が画面に並びます。
3. 終わりどきをあらかじめ決めておく
LINE通話には時間制限がないため、ついダラダラと長引いてしまいがちです。お店のように「ラストオーダーです」と声をかけられることもありません。
あらかじめ「今日は2時間くらいで」「23時には一度お開きにしよう」と目安の時間を決めておくと、参加する人も気が楽になります。時間が来たら「そろそろ時間だね」と幹事から声をかけるようにしましょう。
オンライン飲み会中のスマホの置き方・固定するコツ
オンライン飲み会は1〜2時間続くことが多いです。ずっとスマホを手に持っていると腕が疲れてしまい、お酒や食事も楽しめません。
ぺ原人画面が揺れると、見ているほうも酔いそうになるんだよね……。
身近なものでスタンドを代用する
専用のスマホスタンドがない場合は、家にあるものを活用して固定しましょう。
- 大きめのマグカップに入れる:空のマグカップにスマホを立てかけるように入れると、安定します。音も少し響いて聞き取りやすくなります。
- ティッシュ箱と本を組み合わせる:ティッシュ箱に寄りかからせ、前に重い本を置いて滑り止めにします。
- ペットボトルを背もたれにする:中身の入った2リットルのペットボトルなど、重さのあるものを背もたれにして立てかけます。
カメラの角度は「目線の高さ」がおすすめ
スマホを机にそのまま立てかけると、どうしても下から顔を映す「あおり」の角度になり、顔が暗く見えたり、二重あごになりやすかったりします。
きれいに映るコツは、カメラのレンズを目線の高さに合わせることです。雑誌や空き箱をいくつか重ねて、その上にスマホを置くと、自然な表情を映すことができます。
LINEのビデオ通話が重い・途切れるときの対処法
LINEでオンライン飲み会をしていると、「声が途切れる」「画面が固まる」「スマホが熱くなる」といったトラブルが起きることがあります。
そんなときは、慌てずに以下の方法を試してみてください。
Wi-Fiの接続を確認・切り替える
ビデオ通話はデータ通信量を多く使います。まずはWi-Fiにしっかり繋がっているか確認しましょう。
もしWi-Fiの電波が弱かったり、電子レンジを使ったりして通信が不安定になっている場合は、一時的にスマートフォンのモバイル通信(4G/5G)に切り替えると改善することがあります。ただし、データ容量の消費には注意が必要です。
使っていないほかのアプリを完全に閉じる
裏でたくさんのアプリ(SNS、ゲーム、ブラウザなど)が開いたままになっていると、スマートフォンの動作が重くなります。
飲み会が始まる前に、LINE以外のアプリをすべて終了(タスクキル)しておくと安心です。
カメラを一度オフにする・高画質設定を外す
どうしても通信が安定しないときは、自分のカメラをオフにして、音声だけで参加するのも一つの手です。映像を送る負担が減るため、音声はクリアに聞こえるようになります。
また、LINEの設定から「通話」→「高画質ビデオ通話」をオフにすると、データ通信量を抑えられ、動作が軽くなることがあります。
ぺ原人スマホが熱くなりすぎたときは、カバーを外して少し休ませてあげるっぺ!
LINE飲み会をもっと楽しくする便利な機能
LINEには、オンライン飲み会で役立つ機能がたくさんあります。知っておくと準備が楽になり、会話のきっかけにもなります。
部屋を隠せる「背景エフェクト」
「部屋が散らかっていて映したくない」というときは、背景エフェクトが便利です。通話画面のメニューから「背景」を選ぶと、自分の後ろの景色を別の画像やぼかしに変えられます。
飲み会が始まる直前でも、部屋の片付けを気にせずすぐに参加できるのは大きなメリットです。
すっぴんでも安心の「顔エフェクト・フィルター」
顔の輪郭を変えたり、メイクをしているように見せたりするフィルター機能もあります。休日の夜にすっぴんで参加したいときにも重宝します。
おもしろいお面やキャラクターに変身できるエフェクトを使えば、乾杯のときのちょっとした笑いのネタにもなります。

ついでに盛り上げるなら、スマホで遊べる無料ゲーム
LINEのビデオ通話だけでも十分楽しいですが、1〜2時間と長くなってくると「だんだん話すネタがなくなってきた」「誰かひとりが話し続けてしまう」といった悩みがつきものです。
そんなときは、スマホのブラウザで手軽に遊べるパーティーゲーム集ぺげを取り入れてみましょう。アプリのインストールも会員登録も不要で、無料で遊べます。
遊び方はかんたん。LINEのビデオ通話をつないだまま、それぞれが自分のスマホでゲームに入るだけです。幹事がゲームの部屋を作り、合言葉や招待リンクをLINEのトーク画面で送れば、すぐに全員で遊べます。画面共有はいりません。

おしゃべりしながら遊べる「NGナイン」
いつものように雑談をしながら、こっそりゲームを進められるのが「NGナイン」です。自分のNGワードをほかの人に言わせたら勝ちなので、自然と会話が弾みます。話が途切れがちなときにもぴったりです。
声がかぶらずに遊べる「イコラ」
「イコラ」は、2択のアンケートに投票して、票がちょうど半々に割れたら成功というゲームです。全員がスマホでポチッと投票するだけなので、オンライン特有の「声がかぶって話しづらい」という心配がなく、誰でも気軽に参加できます。
思い出話で盛り上がる「トカロン」
親が60秒の思い出話をして、最初に出る言葉を当てる「トカロン」は、1局約2分でサクッと遊べます。聞く側は文字を入力する必要がなく、1人ずつ順番に話すためオンラインでもスムーズに進行します。
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LINEでのオンライン飲み会についてよくある質問
LINEのビデオ通話は何人まで参加できますか?
LINEのグループビデオ通話は、最大500人まで参加可能です。ただし、画面に一度に表示される人数には限りがあり、スマートフォンでは6人ほどです(端末やアプリのバージョンによって変わります)。発言している人が優先して画面に映る仕組みになっています。
データ通信量(ギガ)はどのくらいかかりますか?
LINEのビデオ通話は、画質や人数によって変わりますが、1時間あたり数百MB(メガバイト)ほどのデータ通信量を使うことが多いです。長時間つなぐと1GBをこえることもあります。通信制限が気になる場合は、Wi-Fi環境での利用をおすすめします。
LINEの友だちではない人を招待できますか?
はい、招待できます。飲み会用のLINEグループを作成したあと、グループの「招待」メニューからURL(リンク)やQRコードを発行し、メールなどで送ることで、友だち追加をしていない人でもグループに参加してもらえます。
通話中にほかのアプリを開いても大丈夫ですか?
通話中にブラウザで調べ物をしたり、別のアプリを開いたりしても、通話は切れません。ただし、カメラの映像は一時的にオフになり、相手にはあなたのアイコンが表示されます(音声は繋がったままです)。
まとめ:LINEなら準備いらずで気軽に集まれる
まとめ
- LINEならいつものグループからボタンひとつで始められる
- スマホを目線の高さに固定すると、きれいに映って疲れない
- 通信が重いときはWi-Fiの確認や不要なアプリを閉じる
- 盛り上げたいときはスマホで遊べるブラウザゲームがおすすめ
オンライン飲み会は、ツール選びや準備のハードルが高いと感じるかもしれませんが、LINEを使えばあっという間に宴をスタートできます。
スマホの置き方や通信のコツを少し工夫するだけで、居酒屋にいるようなリラックスした時間を過ごせます。おいしいお酒やおつまみを用意して、大切な人たちとの会話を存分に楽しんでくださいね。
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ぺ原人ゲームで遊びたくなったら、いつでも「ぺげ」で待ってるっぺ!





