人狼に似たゲームを探すなら、まずは行動の証拠をもとに推理できる『Among Us』(4〜15人)か、カードで遊ぶ『タイムボム』(2〜8人)から試すのがおすすめです。会話だけの人狼で何を話せばいいか迷う人でも、推理の輪に入りやすいからです。
全員お金をかけずにPCやスマホで遊びたいなら基本プレイ無料の『Goose Goose Duck』(5〜16人)、1人でじっくり遊びたいなら『グノーシア』と、人数と機種で選べます。
ぺげのクロティアも、親の答えがホンモノかニセモノかを質問して見抜くだまし合いのゲームで、スマホのブラウザだけで無料で遊べます。
人狼に似たゲーム7選!遊べる人数や機種の比較表つき
人狼のように「誰が裏切り者かを見抜く」スリルを味わえるゲームは、デジタルからアナログまでたくさん出ています。まずは今回紹介する7本の人数と対応機種をまとめた比較表を見てみましょう。
| ゲーム名 | 遊べる人数 | 対応機種 | 無料・有料 |
|---|---|---|---|
| Among Us | 4〜15人 | PC / Nintendo Switch / PS5 / PS4 / Xbox / iPhone / Android | スマホ版は無料(ほかは有料) |
| Goose Goose Duck | 5〜16人 | PC(Steam) / Mac / iPhone / Android | 無料(一部課金あり) |
| Project Winter | 5〜8人 | PC(Steam) / Nintendo Switch / PS4 / Xbox | 有料 |
| DEATH NOTE Killer Within | 4〜10人 | PS5 / PS4 / PC(Steam) | 有料 |
| グノーシア | 1人 | Nintendo Switch / PS5 / PS4 / PS Vita / PC / Xbox / iPhone / Android | 有料 |
| タイムボム | 2〜8人 | ボードゲーム(カード) | 有料 |
| インサイダー・ゲーム | 4〜8人 | ボードゲーム(カード) | 有料 |

Among Us(アモングアス)
宇宙船を舞台に、修理のミニゲームをこなす乗組員(クルー)と、紛れ込んで妨害や襲撃を狙うインポスターに分かれて戦うゲームです。ただ話し合うだけでなく、「誰がどの部屋にいたか」「どの作業をしていたか」という行動の証拠をもとに議論できるのが大きな魅力。会話だけの人狼だと何を話せばいいかわからなくなる人でも、自然と推理の輪に入れます。
- 遊べる人数:4〜15人
- 対応機種:PC(Steamなど)、Nintendo Switch、PS5、PS4、Xbox、iPhone(iOS)、Android
- 無料か有料か:スマホ版(iOS・Android)は無料、PC・家庭用ゲーム機版は有料
- 向いている場面:友だちとボイスチャットをつないでワイワイ遊びたいときや、持っている機種がバラバラな集まりにぴったりです。
Goose Goose Duck(グースグースダック)
ガチョウ(村人陣営)とアヒル(人狼陣営)に分かれてミッションや議論を行う、基本プレイ無料のオンライン人狼系ゲームです。最大の特徴は70種類以上あるユニークな役職で、単独で勝利を狙う第3陣営も多く、毎回ちがうハチャメチャな展開が楽しめます。ゲームの中に「近くにいる人とだけ話せるボイスチャット機能」が入っているのも便利なポイントです。
- 遊べる人数:5〜16人
- 対応機種:PC(Steam)、Mac、iPhone(iOS)、Android
- 無料か有料か:無料(基本プレイ無料・一部アイテム課金あり)
- 向いている場面:PCやスマホで全員お金をかけずに遊びたいときや、たくさんの役職を入れて大人数で盛り上がりたい場面に向いています。
Goose Goose Duck(Gaggle Studios)の公式サイトを見る
Project Winter(プロジェクトウィンター)
吹雪の雪山から脱出を目指すサバイバーと、それをこっそり妨害するトレイター(裏切り者)に分かれるサバイバル×人狼ゲームです。木や石を集めて暖を取り、修理パーツを探して救助を呼ぶ協力プレイの裏で、「誰が食料を盗んだのか」「誰がウソの報告をしているのか」を探り合います。怪しい相手を投票で追放するだけでなく、直接戦って撃退できるのもユニークなところです。
- 遊べる人数:5〜8人(カスタム設定では5人未満でも開始可能)
- 対応機種:PC(Steam)、Nintendo Switch、PS4、Xbox
- 無料か有料か:有料
- 向いている場面:1ゲーム30分ほどかけて、仲のいい友だちとサバイバルと心理戦の両方をじっくり味わいたいときにおすすめです。
DEATH NOTE Killer Within
人気マンガ『DEATH NOTE』の世界観で、キラ陣営とL陣営に分かれて正体を探り合うマルチプレイ推理対戦ゲームです。キラ側はすれ違いざまに相手の身分証を盗み見てデスノートで裁き、L側は捜査タスクを進めながら会議でキラを追い詰めます。「いつ、誰に近づかれたか」という記憶と役職の駆け引きが熱く、原作さながらの緊迫した頭脳戦が味わえる1本です。
- 遊べる人数:4〜10人(1人用のトレーニングモードあり)
- 対応機種:PS5、PS4、PC(Steam)
- 無料か有料か:有料
- 向いている場面:少し大人っぽい本格的な読み合いがしたいときや、キラとLのような心理戦を楽しみたいグループに向いています。
DEATH NOTE Killer Withinの公式サイトを見る
グノーシア
宇宙船を舞台に、人間に化けて襲ってくる未知の敵「グノーシア」を議論と投票で見つけ出す、1人用のSF人狼シミュレーションゲームです。1回15分ほどの短い人狼ゲームを何度も繰り返しながら、個性豊かな登場人物たちの謎と物語を解き明かしていきます。経験値でステータスを上げて「発言力」や「ウソを見抜く直感」を育てられるのも、デジタルゲームならではの面白さです。
- 遊べる人数:1人
- 対応機種:Nintendo Switch、PS5、PS4、PS Vita、PC(Steamなど)、Xbox、iPhone(iOS)、Android
- 無料か有料か:有料
- 向いている場面:人狼ゲームが大好きだけれど人を集めるのが大変なときや、1人で気楽に人狼の議論とストーリーを楽しみたいときにぴったりです。
タイムボム
爆弾を解除したい「時空警察」と、爆発を狙う「ボマー団」に分かれて手札の導線カードをめくり合う、正体隠匿系のボードゲームです。普通の人狼とちがって投票で誰かが追放されることがなく、最後まで全員が脱落せずに参加できるのが大きな強み。「私、解除カードを2枚持ってるから切って!」という発言が本当かウソか、カードをめくる瞬間のハラハラ感で会場が一気に沸き立ちます。
- 遊べる人数:2〜8人
- 対応機種:ボードゲーム(カードゲーム)
- 無料か有料か:有料
- 向いている場面:途中で抜けて暇になる人を出したくないときや、対面で集まって気軽に盛り上がれるカードゲームを探しているときにおすすめです。
インサイダー・ゲーム
全員で「はい」「いいえ」で答えられる質問を繰り返してお題の言葉を当てるクイズの裏で、最初から答えを知っていて議論を誘導した「インサイダー」が誰かを見抜くボードゲームです。前半はみんなで協力してクイズを解き、後半で「誰がわざと正解へ近づく質問をしたか?」を話し合います。人狼のように1日中ずっとウソをつき続ける必要がないため、初心者でも気楽に遊べます。
- 遊べる人数:4〜8人
- 対応機種:ボードゲーム(カードゲーム)
- 無料か有料か:有料
- 向いている場面:人狼の重たい議論が少し苦手な人がいる集まりや、クイズ感覚でワイワイ正体当てを楽しみたい場面に向いています。
ぺ原人アクションやカードめくりが入るだけで、会話だけの人狼よりグッと話しやすくなるよ!自分のグループに合う1本を見つけて盛り上がるっぺ!
人狼に似たゲームの選び方!人数や集まり方に合わせて決めよう
人狼に似たゲームは作品ごとにルールが大きく変わるため、今日集まるメンバーの人数や遊び方に合わせて選ぶと失敗しません。迷ったときは、次の3つの基準からしぼり込むとぴったりのゲームが見つかります。
オンライン通話で動き回りながら遊びたいならアクション系
離れた友だちとDiscordやLINEなどで通話しながら遊ぶなら、『Among Us』や『Goose Goose Duck』のようなアクション人狼が向いています。画面の中で自分のキャラクターを動かして仕事をする時間があるため、「ずっとしゃべり続けなくてはいけない」というプレッシャーがないのがうれしいところです。
スマホとPCなど、ちがう機種同士で一緒に遊べるクロスプレイに対応している作品を選べば、ゲーム機を持っていない友だちも誘いやすくなります。まずは無料のスマホ版や基本プレイ無料の作品から声をかけてみるといいですね。
対面で脱落者を出さずに盛り上がりたいなら短時間のカード系
リビングやレンタルスペースなどに集まって顔を見ながら遊ぶなら、『タイムボム』や『インサイダー・ゲーム』のようなカードゲームが活躍します。普通の人狼ゲームでは最初の夜や投票で負けた人が終わるまで見ているだけになりますが、脱落がないルールなら全員が最後まで主役として楽しめるからです。
また、進行役(ゲームマスター)がいらない作品を選べば、ルールを知っている人が進行に回る必要もありません。1ゲーム15分ほどでサクッと終わるので、負けても「もう1回やろう!」と気軽にくり返し遊べます。
人狼の雰囲気が好きで1人で遊びたいならシミュレーション系
「人狼の推理は好きだけれど、予定を合わせて何人も集めるのがむずかしい」「他人に強く疑われると疲れてしまう」というときは、1人用の『グノーシア』がぴったりです。相手がすべてコンピューターなので、自分のペースでじっくり考えながら投票やカミングアウトの駆け引きを味わえます。
ぺ原人「誰ひとり途中で暇にさせないこと」が、パーティーでゲームを選ぶときのいちばんのコツなんだよね。みんなの顔ぶれを思い浮かべて選んでみてね!
道具なしで遊べる!会話中心で盛り上がる人狼に似たゲーム
ゲームのソフトやカードが手元になくても、お題の言葉や会話だけで人狼のような心理戦を楽しめる遊びがたくさんあります。準備に時間をかけず、その場ですぐに始められる代表的な3つのジャンルを見ておきましょう。
1人だけちがうお題の人を探す「ワードウルフ」
ワードウルフは、みんなに配られたお題(たとえば「りんご」)の中に1人だけ少しちがうお題(「いちご」など)の人が混ざり、雑談しながら少数派が誰かを当てる会話ゲームです。自分が少数派かもしれないというドキドキ感があり、3〜4人の少人数から5分ほどで手軽に遊べるのが人気の理由です。
くわしくはこちら:ワードウルフ(ワード人狼)のルールと盛り上がるお題・遊び方
相手の言葉を引き出す心理戦「NGワード人狼」
自分にだけ見えない「言ってはいけない言葉(NGワード)」が決められ、ふつうにおしゃべりしながら相手にNGワードを言わせるように誘導するゲームです。ウソをつくのが苦手な人でも、「どう質問したらあの言葉を言ってくれるかな?」と作戦を立てる楽しさがあり、人狼のような読み合いが自然と生まれます。
くわしくはこちら:NGワード人狼のルールと遊び方!会話で盛り上がる心理戦のコツ
物語の登場人物になりきって犯人を探す「マーダーミステリー」
殺人事件などが起きた物語の登場人物になりきり、自分に配られた秘密の情報を隠したり明かしたりしながら真犯人を探す推理ゲームです。人狼に似ていますが、全員に固有のキャラクター設定や目的があるため、ミステリー小説の中に入り込んだような濃い体験ができます。
くわしくはこちら:人狼とマダミス(マーダーミステリー)の違いと初心者向けの選び方
人狼に似たゲームで気まずくならない!初心者が混ざるときの工夫
人狼やそれに似た心理戦のゲームは、盛り上がる反面「強く疑われて怖かった」「ウソを見破られて気まずくなった」と感じる人もいます。みんなが笑顔で終われるように、遊ぶ前に押さえておきたい3つの工夫を紹介します。
最初の1戦は「練習ラウンド」にしてルールを確かめる
初めて遊ぶゲームでは、裏切り者になった人が「何をすればいいかわからない」と焦ってしまい、すぐに正体がバレてしまうことがよくあります。最初の1戦は勝敗を気にしない練習ラウンドにして、「今の場面ではこういうウソをつくと面白いよ」と全員で動き方を確かめると、2戦目からグッと白熱します。
「なぜ怪しいか」はゲームの行動やカードだけを理由にする
議論が白熱してくると、「さっきから目が泳いでいる」「いつもウソをつくときと同じ声色だ」など、その人の性格やクセを責めるような言い方になりがちです。これでは言われた人が黙り込んでしまうので、「この部屋から出てきたから」「このカードを出したから」とゲーム内の事実だけを理由にするルールを決めておくと安心です。
ウソをつくのが負担な人には質問役や協力パートを任せる
どうしても人前でウソをついたり言い訳をしたりするのがしんどい人がいるときは、1人で最後まで隠し通すゲームよりも、チームで相談できるゲームやクイズ形式のゲームを選びましょう。また、人狼そのものに苦手意識がある場合は、なぜ苦手に感じるのかや立ち回り方のコツを知っておくと気持ちが楽になります。
くわしくはこちら:人狼が苦手な人の理由と対策!ウソや議論で疲れないためのコツ
ぺ原人強く詰めすぎると場がシーンとしちゃうから気をつけたいんだっぺ…。「ゲームだからウソもナイスプレイ!」と拍手し合える空気を最初に作っておこう!
準備や進行役なしでだまし合いを楽しむならスマホのブラウザゲームも便利
人狼ゲームの役職の駆け引きや熱い議論はとても魅力的ですが、「人数が足りない」「進行役がいない」「1回が長い」「初めての人がいると説明が大変」といった悩みで遊べないこともありますよね。そんなときは、カードやアプリの用意がいらない選択肢として、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集「ぺげ」を使ってみるのもひとつの方法です。
ぺげには人狼そのもののゲームはありませんが、人狼が好きな人に合う「ウソを見抜く」「だまし合う」ゲームがそろっています。1人1台のスマホがあればアプリのインストールも会員登録もいらず、部屋を作る人が出した合言葉や招待リンク(LINEなど)で入れば、対面でもビデオ通話(Zoom・LINEなど)でもすぐに無料で遊べますよ。

クロティア:質問でホンモノかウソかを見抜く心理戦
クロティアは、親が自分の本当の答えを書くと、親のスマホにだけニセモノの答えが3つ届き、親が出した1つの答えがホンモノかニセモノかを周りの人が口で質問して見抜くゲームです。「自分でゼロからウソを考えるのはむずかしい」という人でもスマホが届けてくれたニセモノを使えるため、3〜8人で手軽に人狼のような鋭い読み合いが楽しめます。無料のファミリーモードは家族や職場、初対面向けの無難なお題がそろっていて、仲のいい大人同士ならプレミアム(390円の買い切り)の大人モードも選べます。
りあんす:みんなのウソの答えから本物を当てるだまし合い
りあんすは、親が自分についての本当の答えを書き、ほかの人は「親ならこう書きそう」というウソの答えを書いて、並んだ答えの中から本物を当てる3〜8人(4〜6人がおすすめ)向けのゲームです。人狼のように誰か1人が追放されることはなく、仮面がはがれて本物の答えがわかる瞬間にみんなで大笑いできるので、仲のいい友だち同士のだまし合いにぴったりです。
フォトウォーズ:写真で誰が人狼かを当てるモードも遊べる
フォトウォーズは、3〜8人で自分たちのスマホに入っている写真の中からお題に合う1枚を出し合い、誰の写真かわからないまま投票して盛り上がるゲームです(出した写真は24時間以内に自動で消えます)。部屋を作る人が買い切りのプレミアム(390円)を持っていれば、毎回1人だけ少しちがうお題が届き、だれが人狼かを写真で当てる「人狼のような遊び方ができるモード(人狼モード)」も全員で遊べます。言葉ではなく写真を見比べて推理するので、おしゃべりが得意ではない人がいても一気に場が和みますよ。
もちろん、まずは手元のトランプで「ダウト」をしたり、紙とペンだけでウソつき当てゲームをしたりするのも手軽で盛り上がります。もし飲み会などで罰ゲームをつけるときは、お酒を無理に飲ませないようにして、罰ゲームはみんなで決めると最後まで楽しく遊べますよ。
ぺ原人スマホのブラウザを開くだけだから、準備ゼロですぐに騙し合いが始まるよ。さあ、今夜も楽しく宴じゃ!
あわせて読みたい:人狼ゲームのルール・役職・人数別の遊び方まとめ
人狼に似たゲームについてのよくある質問
2人だけで遊べる人狼に似たゲームはありますか?
カードゲームの『タイムボム』は2人用ルールが用意されており、少人数でも導線カードの読み合いを楽しめます。また、3人以上集まったときは、ブラウザゲームの『クロティア』や『りあんす』、会話ゲームの『ワードウルフ』など選べるゲームの幅が一気に広がるので、もう1人誘ってみるのもおすすめです。
進行役(ゲームマスター)がいなくても遊べますか?
この記事で紹介したPC・スマホのデジタルゲームや、『タイムボム』『インサイダー・ゲーム』などのボードゲームは、すべて進行役なしで全員がプレイヤーとして参加できます。ルールを知っている1人が司会に回って遊べなくなる心配はありません。
子どもや家族と一緒に遊べる人狼に似たゲームはどれですか?
家族で遊ぶなら、前半にみんなでクイズを解く『インサイダー・ゲーム』や、カードをめくるだけで盛り上がれる『タイムボム』が向いています。また、スマホで遊ぶなら『クロティア』の無料のファミリーモードを選ぶと、家族や初対面でも答えやすい無難なお題だけが出るので安心です。
離れた友だちとLINEやZoomの通話だけで遊べるものはありますか?
全員が同じゲームソフトを持っていないときは、ビデオ通話をつなぎながらスマホのブラウザで遊べるゲームや、お題を口頭で伝える会話ゲームが便利です。画面共有や特別な機材がなくても、普段使っている通話アプリとスマホだけで正体隠匿の駆け引きが楽しめます。
1プレイどのくらいの時間で終わりますか?
選ぶジャンルによって変わりますが、目安として『タイムボム』や『インサイダー・ゲーム』などのカードゲームは1回15分ほど、『Among Us』などのアクション人狼は1回10〜15分ほどです。普通の人狼ゲームよりも1戦が短く終わるものが多いため、スキマ時間でも気軽に遊べます。

まとめ:人狼に似たゲームでみんなと気軽に心理戦を楽しもう
まとめ
- オンラインで動きながら推理するなら『Among Us』や『Goose Goose Duck』が定番
- 対面で脱落者を出さずに盛り上がるなら『タイムボム』や『インサイダー・ゲーム』が活躍
- 1人でじっくり人狼の議論を味わいたいときは『グノーシア』がぴったり
- 道具や進行役なしで今すぐだまし合いを楽しむなら、会話ゲームや『ぺげ』のブラウザゲームも便利
人狼に似たゲームは、アクションやカード、クイズなどの仕掛けが加わることで、ウソをつくのが得意ではない人や少人数のグループでもぐっと遊びやすくなります。「今日は何人で、どんなふうに盛り上がりたいか」に合わせて選べば、脱落して暇になる人も出ずに最後まで全員で楽しめますよ。
気になるゲームが見つかったら、さっそく今日集まるメンバーに声をかけて、ドキドキする騙し合いを始めてみてくださいね。
あわせて読みたい:人狼ゲームのルール・役職・人数別の遊び方まとめ
ぺ原人人狼に似たゲームなら、少人数でも脱落なしで最後までワイワイ遊べるよ。気になるゲームからさっそくみんなで試してみるっぺ!





