オンライン飲み会の話題は、だれでも一言は答えられて、1人ずつ順番に回せるものを選ぶと沈黙しません。乾杯の直後なら「最近ハマっているもの」、そのあとは「今日の飲み物とおつまみの紹介」がいちばん話しやすいネタです。
話がふくらむ聞き方
- 「休みの日は何してる?」→「最近の休みで、いちばんよかった過ごし方は?」
- 「お酒は好き?」→「今日飲んでるものは何?それを選んだ理由は?」
- 「旅行は好き?」→「今まで行った中で、もう一回行きたい場所は?」
質問に「最近」「いちばん」「どんな」を入れるだけで、はい・いいえで終わらなくなります。話すネタが尽きたら、ぺげのアイソランスのように「〇〇したことある人?」に全員こっそり答える心理戦ゲームに切りかえるのも手です。
オンライン飲み会の話題は「全員が答えられる・1人ずつ話せる」で選ぶ
オンライン飲み会では、対面の飲み会と同じ話題でも、うまく回らないことがあります。理由はかんたんで、画面越しでは何人も同時に話せないからです。
2人が同時に話しはじめると声がかぶり、どちらも遠慮してシーンとなる。これがオンラインでいちばん起きやすい流れです。だから話題は、次の3つを満たすものを選ぶと失敗しにくくなります。
- 全員が答えられる:知識や経験がなくても、だれでも一言は言える
- 1人ずつ順番に話せる:「〇〇さんはどう?」と指名しやすい
- 答えが短くてもいい:一言で終わっても、次の人に回せる
ぺ原人わかる、シーンとなるのがこわいんだっぺ…。でも沈黙って、話題がわるいんじゃなくて「だれが話すか」が決まってないだけのことが多いんだよね。
盛り上がる話題は「質問を少しだけ具体的に」するのがコツ
盛り上がりやすいのは、答えにその人らしさが出る話題です。「好きな食べ物は?」より「最近いちばん感動した食べ物は?」のほうが、エピソードが出てきて話がふくらみます。
「はい・いいえ」で終わる質問は、そこで話が止まりがち。「最近」「いちばん」「どんな」を入れるだけで、次の話につながる答えが返ってきます。
| 話がふくらみにくい質問 | 話がふくらみやすい質問 |
|---|---|
| 休みの日は何してる? | 最近の休みで、いちばんよかった過ごし方は? |
| お酒は好き? | 今日飲んでるものは何?それを選んだ理由は? |
| 旅行は好き? | 今まで行った中で、もう一回行きたい場所は? |
| 料理はする? | 最近ハマっている、かんたんなおつまみは? |
すぐ使えるオンライン飲み会のトークテーマ一覧(定番の話題)
ここからは、そのまま使えるトークテーマをジャンル別に並べます。気になるものを5〜6個メモしておくだけで、当日ずいぶん楽になりますよ。
近況・最近ハマっていること(乾杯の直後に)
- 最近ハマっているもの(ドラマ・YouTube・ゲーム・お店など)
- ここ1か月でいちばんうれしかったこと
- 最近買ってよかったもの
- 最近はじめたこと・やめたこと
- 今週いちばん笑ったこと
食べ物・飲み物(画面越しでもいちばん話しやすいネタ)
- 今日の飲み物とおつまみの紹介
- コンビニで最近いちばんおいしかったもの
- 地元の名物・地元でしか食べられないもの
- 最後の晩餐に食べたいもの
- 自分の中の「最強のおつまみ」
飲み物の話は、お酒を飲まない人も同じように話せるのがいいところ。お茶やジュースの人にも「それ何?」と自然に話をふれます。
もしもの質問(答えに性格が出て盛り上がる)
- 宝くじで大金が当たったら、最初に何をする?
- 1日だけだれかと入れかわれるなら、だれ?
- 無人島に1つだけ持っていくなら?
- タイムマシンで行くなら、過去と未来どっち?
- 明日から1か月休みになったら、何をする?
昔の話・思い出(久しぶりのメンバーに)
- 学生のときにハマっていたもの
- はじめてのアルバイト
- 子どものころの夢
- 人生でいちばん怒られた話(話せる範囲で)
- 昔の自分に1つアドバイスするなら
ぺ原人もしもの質問は正解がないから、話すのが苦手な人も入りやすいんだよ。答えがバラけるほど、つっこみどころが増えて楽しくなるよ。
オンラインならではの話題ネタ(家から参加しているから話せること)
オンライン飲み会には、対面ではできない話題もあります。みんなが自分の家から参加しているからこそ、出てくるネタです。
- 今いる部屋のお気に入りのもの(本棚・観葉植物・推しグッズなど)
- 画面に映っているペットの紹介
- 今日のおつまみ・飲み物の見せ合い
- 住んでいる地域の今日の天気や、最近のできごと
- 在宅で使っている「これは買ってよかった」グッズ
ただし、部屋を映すのがいやな人もいます。背景をぼかしている人やカメラをオフにしている人に、「部屋見せてよ」と無理に頼まないのがマナーです。
おつまみの見せ合いも、手料理の自慢大会になると気をつかう人が出てきます。コンビニのおつまみでも、話題としては十分ですよね。
離れて住むメンバーなら「地元の話」がいちばん強い
住んでいる場所がバラバラのメンバーなら、地元ネタは鉄板です。「そっちは今日寒い?」「地元のスーパーで売ってる変わったもの」など、ちがいがそのまま話題になります。
方言や、地元でしか通じない言葉の話も盛り上がりやすいテーマです。だれでも1つは持っているので、全員に順番に聞いていけます。
場面別のオンライン飲み会の話題(会社・友だち・初対面・家族)
同じ話題でも、メンバーによって合う・合わないがあります。迷ったら、下の表から選んでみてください。
| 場面 | 合う話題 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 会社・職場 | 在宅ワークのグッズ、最近ハマっていること、休日の過ごし方、出身地 | 仕事のぐちや上司の話に寄りすぎない |
| 仲のいい友だち | 昔の思い出、もしもの質問、最近の近況 | 内輪ネタで、知らない人を置いていかない |
| 初対面の人がいる | 出身地、好きな食べ物、最近見たもの、休日の過ごし方 | いきなり深い質問をしない |
| 家族・親せき | 子どものころの話、最近のできごと、次に会うときの予定 | 世代で話がかたよらないようにする |
会社のオンライン飲み会:仕事の話は「入り口だけ」がちょうどいい
会社のオンライン飲み会で、仕事の話をまったくしないのも不自然です。最初は「在宅で困っていること」など、みんなに共通する話から入ると話しやすくなります。
そこから、休日の過ごし方や趣味の話に広げていくのがおすすめ。上司がいる場では、だれかの悪口やぐちには乗らないほうが安心です。
初対面がいるときは「自己紹介+1つの質問」から
はじめての人がいるときは、自己紹介で全員が同じ質問に答える形にすると、話のきっかけが作れます。
- 名前+「最近ハマっていること」
- 名前+「今日の飲み物」
- 名前+「出身地と地元のおすすめ」
同じ質問に答えると、「あ、自分も同じ」という共通点が見つかります。その共通点が、あとの話題の種になります。
家族のオンライン飲み会は「昔話」と「次の予定」
離れて暮らす家族なら、子どものころの話や家族旅行の思い出が盛り上がります。最後に「次に集まるならどこに行く?」と話すと、気持ちよく終われます。
ぺ原人会社の飲み会でありがちなのが、上司が1人でずっと話して終わるパターン。まわし役が「〇〇さんはどうですか?」って、若い人にも話をふってあげよう。

オンライン飲み会で避けたいNG話題と、うっかり出たときのかわし方
楽しい会にするために、避けておきたい話題もあります。とくに初対面や会社の飲み会では、次のようなテーマは控えておくと安心です。
| NG話題 | 避けたい理由 |
|---|---|
| 政治・宗教 | 正解がなく、考え方がぶつかりやすい |
| プロ野球など、応援しているチームの話 | 熱くなりやすく、相手のひいきを否定するとこじれる |
| その場にいない人の悪口 | 聞いている人も気まずくなり、場の空気が重くなる |
| 年収・お金の話 | くらべ合いになりやすい |
| 恋愛・結婚・子どもの予定をしつこく聞く | 話したくない人もいる |
| 見た目や体型の話 | 冗談のつもりでも、傷つく人がいる |
| 下ネタ | 苦手な人がいるうえ、家にいる家族に聞こえることもある |
政治・宗教・プロ野球は、昔から飲み会では避けたほうがいい話題として知られています。どれも人によって考え方がちがい、正解がないからです。
オンラインならではの注意点もあります。家から参加しているので、同居している家族に会話が聞こえていることがあるんです。きわどい話は、オンラインでは控えめにしておきましょう。
NG話題が出てしまったときの話のかえ方
だれかが気まずい話題を出してしまったら、まわし役がやわらかく話を変えるのがいちばんです。出した人を責めずに、自然に別のテーマへ移しましょう。
- 「その話は長くなりそうだから、また今度ゆっくり聞かせて。ところで〇〇さん、最近どう?」
- 「ちょっと話かわるけど、みんな今日なに飲んでる?」
- 「そういえば、〇〇さんに聞きたかったことがあって」
ぺ原人「無礼講」って言われても、何を言ってもいいわけじゃないんだよね。気まずい空気になったら、すぐ飲み物の話にもどすのがいちばん平和だよ。
話題ルーレットやテーマ決めで、オンライン飲み会の話を自然に回すコツ
話題を用意しても、「じゃあ次なに話す?」と決める時間がまた沈黙になりがちです。そこで使えるのが、話題ルーレットや事前のテーマ決め。話す内容を「運」や「予定」にまかせると、だれも気をつかわずにすみます。
話題ルーレットの使い方
話題ルーレットは、トークテーマをいくつか入れておき、回して当たったテーマでみんなが話すやり方です。スマホのルーレットアプリには、中身を自由に入力できるものもあります。
- この記事のトークテーマ一覧などから、テーマを6〜12個えらんで入力する
- まわし役がルーレットを回し、当たったテーマを読み上げる(通話のチャットに書いてもOK)
- 全員が順番に、そのテーマで一言ずつ話す
- 話が一周したら、次の人がルーレットを回す
ルーレットの画面を共有しなくても大丈夫です。回す人が結果を読み上げるだけで、十分に盛り上がります。
アプリなしなら「サイコロ表」でもできる
アプリを入れるのが面倒なら、1〜6の番号にテーマをわりふった「サイコロ表」を作っておく方法もあります。サイコロがなくても、「1〜6の好きな数字を言って」と指名すればOKです。
| 番号 | トークテーマの例 |
|---|---|
| 1 | 最近ハマっているもの |
| 2 | 今日の飲み物とおつまみ |
| 3 | 1か月休みになったら何をする? |
| 4 | 子どものころの夢 |
| 5 | 最近買ってよかったもの |
| 6 | もう一回行きたい場所 |
テーマを事前に共有しておくと、話すのが苦手な人も安心
誘うときに「当日は『最近ハマっていること』を1つ話してね」と伝えておくのもおすすめです。何を話すか前もってわかっていれば、話すのが苦手な人も準備ができます。
テーマがあると、誘われた側も「どんな会かな」とイメージしやすくなります。LINEで誘うなら、こんな一文をそえてみてください。
- 「〇日の夜、オンラインで飲もう! 当日は1人ずつ『最近ハマってるもの』を教えてね。お酒じゃなくてもOKだよ」
- 「来週のリモート飲み会、テーマは『地元の自慢』にしようと思うので、1つ考えておいてください」
ぺ原人まわし役を1人決めておくのも大事なんだよね。話題ルーレットを回す人、指名する人がいるだけで、声のかぶりも沈黙もぐっと減るよ。

オンライン飲み会で沈黙したとき・話がかぶったときのセリフ集
どれだけ準備しても、沈黙や声のかぶりは起きます。そんなとき、言うことが決まっていれば、すぐに立て直せます。そのまま使えるひとことを、場面別にまとめました。
| 場面 | そのまま使えるひとこと |
|---|---|
| はじまりのあいさつ | 「みんな、音聞こえてる? じゃあ乾杯しよう! 飲み物は何でもOKだよ」 |
| 沈黙が続いたとき | 「じゃあ順番に聞いていこうかな。〇〇さん、最近ハマってることある?」 |
| 声がかぶったとき | 「あ、かぶった! 〇〇さんからどうぞ」 |
| まだ話していない人がいるとき | 「〇〇さんの話も聞きたいな。今日なに飲んでる?」 |
| 音が途切れたとき | 「ごめん、今ちょっと音が切れたみたい。もう一回お願いできる?」 |
| 話題がつきたとき | 「話題ルーレット回してみよう!」「ちょっとゲームしない?」 |
声がかぶりやすいときは「指名」と「チャット」を使う
オンラインでは、話し出すタイミングを読み合ってしまいがちです。そんなときは、まわし役が名前を呼んでから話をふると、声がかぶりにくくなります。
通話のチャットも便利です。「せーの」で全員に答えてもらう質問は、声ではなくチャットに書いてもらえば、かぶらずに全員の答えがそろいます。
リアクションを大きめにすると、話す人が話しやすくなる
画面越しだと、うなずきや笑い声が伝わりにくいものです。少し大げさなくらいにうなずいたり、「えー!」と声を出したりすると、話している人が安心して話を続けられます。
ぺ原人沈黙は失敗じゃないよ。「じゃあ〇〇さん!」って、明るく名前を呼べば、それだけで空気がもどるからね。
人数別の話題の回し方と、当日のタイムテーブル例
話題の回し方は、人数によって変わります。少人数なら自由に話せますが、人数が増えるほど「順番」と「進行」が大事になります。
| 人数 | 話題の回し方 | 向いているテーマ |
|---|---|---|
| 2〜3人 | 自由に話してOK。1つのテーマを深く聞く | 昔の思い出、最近の悩み、もしもの質問 |
| 4〜6人 | まわし役が1人ずつ指名して、テーマを一周させる | 近況、食べ物、話題ルーレット |
| 7人以上 | 全員で1つの話題はむずかしい。答えは短く、テンポよく回す | 一言で答えられる質問、チャットで答える質問、ゲーム |
7人以上になると、1人が話している間ほかの人は聞くだけになり、待ち時間が長くなります。ツールによっては、少人数の部屋に分けて話せる機能もあるので、使えるかどうか事前に調べておくと安心です。
2時間のタイムテーブル例(目安)
話題をどの順番で出すか決めておくと、幹事の気持ちがぐっと楽になります。下は2時間の会の流れの一例です。時間は目安なので、メンバーに合わせて調整してください。
| 時間(目安) | やること | 話題の例 |
|---|---|---|
| 0:00〜0:05 | 集合・音と画面のチェック | 「音聞こえる?」「今日はどこから参加?」 |
| 0:05〜0:15 | 乾杯・ひとこと自己紹介 | 名前+今日の飲み物 |
| 0:15〜0:35 | テーマトーク1 | 近況・最近ハマっていること |
| 0:35〜0:45 | 休憩・入り直し | 飲み物の補充、トイレ休憩 |
| 0:45〜1:15 | テーマトーク2 | 話題ルーレット、もしもの質問 |
| 1:15〜1:45 | ゲームタイム | みんなで遊べるゲーム |
| 1:45〜2:00 | しめの話題・お開き | 「次に会ったらやりたいこと」 |
Zoomの無料プランを使う場合は、時間の制限に気をつけましょう。2026年10月時点では、無料のユーザーが主催するミーティングは、人数にかかわらず1回40分までです。最新の情報は公式サイトで確認してください。
40分で急に切れると、通信のトラブルとまちがえやすいもの。はじめに「35分くらいで一度切って、同じリンクから入り直そう」と伝えておくと、休憩のタイミングにもなります。
終わりどきは「しめの話題」で作る
オンライン飲み会には終電もラストオーダーもありません。だらだら続きやすいので、しめの話題を決めておくと、自然にお開きにできます。
- 「最後に1人ずつ、今日いちばん笑ったことを言って終わろう」
- 「次に会えたら、みんなで何したい?」
- 「そろそろお開きにしよう。今日は来てくれてありがとう!」
ぺ原人途中で抜けたい人がいたら、気持ちよく送り出してあげよう。「またね!」って言いやすい空気があると、次の会にも来てもらいやすくなるよ。

話題を考えずに盛り上がるなら、オンライン飲み会にゲームを入れる
トークテーマを用意しても、1時間をこえると話題がつきてくるもの。そんなときはゲームに切りかえると、ゲームのお題がそのまま話題になってくれます。
ぺげは、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集です。アプリのインストールも会員登録もいらず、無料で遊べます。オンライン飲み会なら、ビデオ通話をつないだまま、それぞれが自分のスマホでゲームに入るだけ。合言葉かリンクを通話のチャットやLINEで送れば、画面共有はいりません。

トカロン:1人ずつ話すから、声がかぶらない
親がお題にそって60秒、思い出話をします。ほかの人は「最初に出そうな言葉」を選んで待ち、その言葉が出たら「ロン」。話すのは親だけなので、オンラインでも声がかぶりません。
聞く側は文字を書かなくていいので、話すのが苦手な人も気軽に参加できます。3〜12人で遊べて、麻雀を知らなくても大丈夫。思い出話そのものが、次の話題にもつながります。
マイダビ:本音の予想から「なんでそれ?」が生まれる
親がお題の答え8つ(8頭の馬)から、本音の1〜3着を決めます。ほかの人は馬券で予想して、レースで結果がわかるしくみです。実際のお金はかかりません。
結果が出ると「なんでそれが1着なの?」と、自然に話が広がります。だれがだれの本音をわかっていたかが「理解度グラフ」で出るので、仲のいいメンバーで盛り上がるゲームです。
りあんす:本物の答えが、そのまま話題になる
親が自分についての本当の答えを書き、ほかの人は親が書きそうなウソの答えを書きます。並んだ答えの中から本物を当てるゲームです。
仮面がはがれて本物がわかる瞬間に、「え、そうだったの!」と話がはずみます。書いて選ぶ形なので、オンラインでも声がかぶりにくく、4〜6人で遊ぶのがおすすめです。
道具なしで遊ぶなら、「好きなおにぎりの具は?」のような質問に、全員が「せーの」でチャットに答えを書くのも手軽です。どのゲームでも、罰ゲームをつけるならみんなで決めて、お酒を無理に飲ませないようにしましょう。
ぺ原人話題がつきてきたら、ゲームに切りかえる合図だよ。あとはゲームで一気に盛り上げるっぺ!
オンライン飲み会の話題についてよくある質問
オンライン飲み会は何時間くらいがちょうどいい?
はっきりした統計は見つかりにくいですが、1.5〜2時間くらいを目安にする人が多いようです。画面を見続けると疲れやすいので、はじめに終わりの時間を決めておくと安心です。
話すのが苦手でも、オンライン飲み会に参加して大丈夫?
大丈夫です。聞き役も立派な参加のしかたです。うなずきや笑い声などのリアクションをしたり、チャットにひとこと書いたりするだけでも、場はちゃんと盛り上がります。
2人だけのオンライン飲み会で話題が続かないときは?
2人なら、1つのテーマを深く聞くのがおすすめです。「なんで?」「それでどうなったの?」と質問を重ねると、話が広がります。同じお菓子や同じ飲み物を用意して、その感想を話すのも楽しいですよ。
カメラをオフにしている人がいても大丈夫?
大丈夫です。顔を出したくない理由は人それぞれなので、無理にカメラをオンにしてもらう必要はありません。部屋やおつまみを見せる話題より、近況やもしもの質問のように、声だけで参加できる話題を選びましょう。
トークテーマはいくつくらい用意しておけばいい?
2時間の会なら、5〜6個あれば足りることが多いです。1つのテーマで全員が一周すると、思ったより時間がかかります。余ったテーマは、話題ルーレットに入れておけば次回にも使えます。
まとめ:オンライン飲み会の話題は「用意しておく」だけで楽になる
まとめ
- オンライン飲み会の話題は「全員が答えられる・1人ずつ話せる」もので選ぶ
- トークテーマは5〜6個メモしておき、会社・友だち・初対面・家族で使い分ける
- 政治・宗教・悪口・お金・見た目の話は避け、出たら飲み物の話にもどす
- 話題ルーレットやまわし役の指名で、沈黙と声のかぶりを防ぐ
- 話題がつきたらゲームに切りかえ、しめの話題でお開きにする
オンライン飲み会の沈黙は、話題が「ない」のではなく、決まっていないだけのことがほとんどです。トークテーマをいくつかメモして、まわし役が名前を呼んで話をふる。それだけで、画面越しでもちゃんと話は続きます。
完ぺきな進行をめざさなくて大丈夫。飲めない人も、話すのが苦手な人も、みんながちょっと笑えたら、その会は成功です。
ぺ原人話題の準備ができたら、あとは当日楽しむだけ。離れていても、画面の向こうで乾杯しよう。宴じゃ!





