盛り上がるゲーム20選|道具なし・紙とペン・スマホで今すぐ遊べる

みんなで盛り上がるゲームを楽しむ友だちのイラスト

盛り上がるゲームは、人数・道具・メンバーの3つで選ぶと迷いません。はじめましての集まりなら「古今東西」や「以心伝心ゲーム」、仲のいい友だちなら「ウミガメのスープ」や「ワードウルフ」、子どもから大人までいる家族なら「たけのこニョッキ」や「絵しりとり」が向いています。

2〜3人なら「指スマ」や「英語禁止ゲーム」、10人くらいをこえたら「後出しじゃんけん」や「お絵かき伝言ゲーム」のように、全員が同時に参加できるものを選ぶと待ち時間が出ません。最初の1本は、ルールが一言で言えるものにしておくと場が冷えません。

この記事は場面を問わないゲームの総まとめです。合コンや女子会のように集まりが決まっているなら、合コンのゲームや女子会のゲームの記事のほうがしぼりこめます。大人数なら、ぺげのNG9も使えます。自分のNGワードをほかの人に言わせたらストライク、3つで三振の野球風ゲームです。

目次

盛り上がるゲームの選び方|人数・道具・メンバーで決めれば迷わない

盛り上がるかどうかは、ゲームそのものより「その場に合っているか」で決まります。次の3つを見て選ぶと、迷いにくくなります。

1. 人数で選ぶ

2〜3人なら、1人ずつの出番が多い言葉遊びがぴったりです。5人をこえたら、全員が同時に参加できるゲームや、チームに分かれるゲームを選ぶと、待ち時間が短くなります。

2. 道具で選ぶ

  • 道具なし:今すぐ、どこでも始められる。移動中や待ち時間にも使える
  • 紙とペン:絵や文字が残るので、答え合わせで笑いが生まれやすい
  • スマホ:お題を出したり、票を数えたりを自動でしてくれる。進行役がいらない

3. メンバーで選ぶ

はじめましての集まりや職場なら、勝ち負けより「全員が一言でも参加できる」ものを選びましょう。仲のいい友だちなら、推理やかけひきで白熱するゲームが合います。

話すのが苦手な人がいるときは、ジェスチャーや投票のように、しゃべらなくても参加できるゲームが安心です。

ぺ原人

説明が長いゲームを選ぶと、始まる前に場が冷えちゃうんだっぺ…。最初の1本は、ルールが一言で言えるものにしよう。

迷ったらこれ!場面別の早見表

場面迷ったらこれ選ぶ理由
はじめましての集まり古今東西、以心伝心ゲームルールが一言で伝わり、勝ち負けより一体感が出る
仲のいい友だちウミガメのスープ、ワードウルフ推理やかけひきで白熱しやすい
家族(子どもから大人まで)たけのこニョッキ、絵しりとり年齢に関係なく、同じように楽しめる
大人数(10人くらい〜)後出しじゃんけん、お絵かき伝言ゲーム全員が同時に参加でき、待ち時間が短い
2〜3人指スマ、英語禁止ゲーム少人数でも出番が多く、すぐに決着がつく
オンライン古今東西、ウミガメのスープ声だけで遊べて、画面ごしでも伝わりやすい

ゲームではなく、話すことで盛り上がりたいときは、話題やお題を集めた記事を使うのが近道です。

くわしくはこちら:盛り上がるトークテーマと話題のネタ

道具なしで今すぐできる!みんなで盛り上がるゲーム9選

道具がいらないゲームは、移動中や待ち時間、急に人が集まったときにも始められます。声の大きさに気をつければ、家やお店など室内で盛り上がるゲームとしても使えます。

道具なしで盛り上がる遊びをする友だち

1. 古今東西(山手線ゲーム)

お題を1つ決めて、それに当てはまる言葉を順番に言っていくゲームです。手拍子のリズムに合わせて答え、言えなかったり、前に出た言葉を言ったりしたら負けです。

  • 用意するもの:なし
  • 人数の目安:3人〜
  • 向いている場面:はじめまして・家族・オンライン
  • 盛り上がるコツ:最初は「コンビニで売っているもの」など答えが多いお題から。慣れたら「赤い食べ物」のようにしぼると白熱します

2. たけのこニョッキ

全員が胸の前で両手を合わせ、「1ニョッキ」「2ニョッキ」と数を言いながら、手を上に伸ばします。言う順番は決めず、ほかの人と同時に言ってしまったらアウト。最後まで残った人も負けです。

  • 用意するもの:なし
  • 人数の目安:4人〜
  • 向いている場面:家族・子どもがいる集まり・大人数
  • 盛り上がるコツ:だれが動くか、みんなで顔を見合う静けさも楽しみの1つ。ルールが一言で伝わるので、最初の1本に向いています

3. NGワードゲーム

1人に1つ、自分には見えない「言ってはいけない言葉(NGワード)」を、ほかの人が決めます。ふつうに会話をして、自分のNGワードを言ってしまったら負け。ほかの人は、うまく言わせるように話をふります。

  • 用意するもの:なし(付せんがあると、おでこにはれて便利)
  • 人数の目安:3人〜
  • 向いている場面:友だち・職場の休けい時間
  • 盛り上がるコツ:NGワードは「すごい」「たしかに」のように、つい口に出る言葉にすると、すぐに引っかかって笑いが起きます

4. 以心伝心ゲーム(全員一致ゲーム)

お題を出して、全員が「せーの」で同時に答えます。全員の答えがそろったら成功です。協力するゲームなので、負ける人が出ないのがいいところ。

  • 用意するもの:なし
  • 人数の目安:3人〜
  • 向いている場面:はじめまして・職場・家族
  • 盛り上がるコツ:「おにぎりの具といえば?」「夏といえば?」のような身近なお題で。そろわなかったときに「なんでそれ?」と聞くと、自然に会話が広がります

5. 連想ゲーム

前の人が言った言葉から思いつく言葉を、リズムに合わせてつないでいきます。「りんごといったら赤い」「赤いといったらポスト」のように続けて、止まったり、つながらない言葉を言ったりしたら負けです。

  • 用意するもの:なし
  • 人数の目安:3人〜
  • 向いている場面:友だち・家族・オンライン
  • 盛り上がるコツ:「それ、つながってる?」とツッコミが入ったら、その場の多数決で決めるとテンポが落ちません

6. 指スマ(いっせーので)

全員がにぎった両手の親指を上に向けてかまえ、順番に1人が「いっせーので、3!」のように数を言います。同時に、みんなは親指を立てるか立てないかを決めます。

立った親指の数が、言った数とぴったり同じなら、言った人は片手を引っこめられます。両手ともなくなったら勝ちです。

  • 用意するもの:なし
  • 人数の目安:2人〜
  • 向いている場面:少人数・家族・待ち時間
  • 盛り上がるコツ:地域によって「いっせーのせ」など呼び方がちがいます。始める前に、かけ声だけそろえておきましょう

7. 後出しじゃんけん

出題する人が「勝ってください」「負けてください」と指示を出してから、じゃんけんをします。ほかの人は、出題者の手を見てから、指示どおりの手を出します。「負けて」と言われると、つい勝つ手を出してしまうのが笑いどころです。

  • 用意するもの:なし
  • 人数の目安:2人〜(大人数でもOK)
  • 向いている場面:家族・職場・大人数
  • 盛り上がるコツ:テンポを少しずつ上げると、まちがえる人がふえて盛り上がります。全員が同時に参加できるので、待ち時間がありません

8. 英語禁止ゲーム

決めた時間のあいだ、英語やカタカナ語を使わずに話すゲームです。「スマホ」「テレビ」のような言葉もアウトなので、言いかえを考えるうちに、おかしな日本語が生まれます。

  • 用意するもの:なし
  • 人数の目安:2人〜
  • 向いている場面:友だち・家族・オンライン
  • 盛り上がるコツ:「10分間だけ」のように時間を区切ると、だらだらしません。最後に、言ってしまった回数がいちばん少ない人を拍手でたたえましょう

9. ウミガメのスープ(水平思考クイズ)

出題者が、ちょっと不思議な話を出します。ほかの人は「はい」「いいえ」で答えられる質問をくり返して、話の真相を当てます。

たとえば「Aさんは毎朝、会社とは反対方向の電車に1駅だけ乗ってから、会社へ向かう。なぜ?」。答えは「1駅もどると始発駅なので、座って行けるから」。こんなふうに、身近な話でも十分に楽しめます。

  • 用意するもの:なし
  • 人数の目安:3人〜
  • 向いている場面:仲のいい友だち・家族・オンライン
  • 盛り上がるコツ:出題者は「はい」「いいえ」「関係ありません」だけで答えるのが基本。問題は自分で作ってOKです
ぺ原人

ウミガメのスープは声だけで遊べるから、オンラインでも盛り上がるんだよね。問題を作る側になるのも、けっこう楽しいよ。

紙とペンがあれば盛り上がる遊び5選

紙とペンが1組あるだけで、遊びの幅がぐっと広がります。絵や文字は、うまい下手に関係なく笑いが生まれるのがいいところです。

10. 絵しりとり

言葉を声に出さず、絵だけでしりとりをします。前の人の絵が何かを考えて、その最後の文字から始まるものを描いてつなげます。

最後にみんなで答え合わせをすると、途中で別の言葉になっていたことがわかって、笑いが起きます。

  • 用意するもの:紙1枚とペン
  • 人数の目安:2人〜
  • 向いている場面:家族・友だち・子どもがいる集まり
  • 盛り上がるコツ:1人30秒など時間を決めると、絵がざっくりになって、かえっておもしろくなります

11. お絵かき伝言ゲーム

最初の人がお題を絵にし、次の人はその絵を見て言葉で書き、その次の人はその言葉を絵にする…と、絵と言葉を交互につないでいきます。最後に、お題が最初とどれだけ変わったかを見るのが見どころです。

  • 用意するもの:紙数枚とペン
  • 人数の目安:4人〜
  • 向いている場面:大人数・家族・職場
  • 盛り上がるコツ:紙を折りながら回して、前の人の分だけが見えるようにすると、最後の答え合わせが盛り上がります

12. ワードウルフ

全員に「お題」を配りますが、1人(少数派)だけ、少しちがうお題がまじっています。全員で話し合いながら、だれが少数派かを推理して、最後に投票します。少数派の人は、ばれないように話を合わせます。

お題は「うどん」と「そば」、「海」と「プール」のように、似ているけれど少しちがうものが向いています。紙に書いて配るときは、配る役を1人決めましょう。

  • 用意するもの:小さな紙とペン(専用のアプリもある)
  • 人数の目安:3人〜(4人以上がおすすめ)
  • 向いている場面:仲のいい友だち・はじめましての集まりの2本目
  • 盛り上がるコツ:話し合いは3分くらいと短めに。少数派がわかったあとに「なんでバレたの?」とふり返ると、もう一度盛り上がります

13. だれのメモでしょう

全員が「じつは〜」で始まる、自分のちょっと意外な一面を紙に書きます。集めてシャッフルし、1枚ずつ読み上げて、だれが書いたかを当てます。

  • 用意するもの:人数分の紙とペン
  • 人数の目安:4人〜
  • 向いている場面:はじめまして・職場・新しいクラスやサークル
  • 盛り上がるコツ:「じつは左利き」「じつは朝ごはんはパン派」くらいの軽い話で十分。言いたくないことは書かなくていい、と最初に伝えておくと安心です

14. 連想ワードビンゴ

「果物」「色」などのテーマを決め、全員が3×3の9マスに、そのテーマの言葉を書きます。順番に1つずつ言葉を言い、自分のマスにあれば丸をつけます。縦・横・ななめのどれか1列がそろったら勝ちです。

  • 用意するもの:人数分の紙とペン
  • 人数の目安:3人〜
  • 向いている場面:家族・職場・大人数
  • 盛り上がるコツ:ほかの人が書きそうな言葉を読むのがポイント。「みんな書いてそう」な言葉と「自分しか書かなそう」な言葉を混ぜると、かけひきが生まれます
ぺ原人

絵や字は、うまくなくて大丈夫。笑いは上手い下手じゃなくて、「伝わらなかったところ」から生まれるんだよね。

室内で体を動かして盛り上がるゲーム3選

座ったままのゲームが続いたら、少し体を動かすゲームをはさむと空気が変わります。声を出さなくても参加できるので、話すのが苦手な人がいるときにも向いています。

室内で盛り上がるゲームでジェスチャーをする様子

15. ジェスチャーゲーム

お題を見た人が、声を出さずに身ぶりだけで伝え、ほかの人が当てるゲームです。「ペンギン」「歯みがき」「満員電車」のように、動きで表しやすいお題から始めましょう。

  • 用意するもの:なし(お題を書いた紙があると便利)
  • 人数の目安:4人〜
  • 向いている場面:大人数・家族・子どもがいる集まり
  • 盛り上がるコツ:チームに分けて、1分で何問当てられるかを競うと白熱します

16. ジェスチャー伝言ゲーム

1列に並び、最初の人だけがお題を見ます。その人は次の人に身ぶりだけでお題を伝え、それを見た人が、また次の人に伝えていきます。最後の人が答えを言ったら、最初のお題と答え合わせです。

  • 用意するもの:なし
  • 人数の目安:5人〜
  • 向いている場面:大人数・職場・イベント
  • 盛り上がるコツ:伝える人以外は、うしろを向いて待つのがルールの目安。途中で動きがどんどん変わっていくのを、みんなで見るのがいちばん楽しいところです

17. リーダーさがし

当てる人を1人決めて、少しのあいだ部屋の外に出てもらいます。残った人で「リーダー」を1人決め、リーダーが手拍子や頭をかくなどの動きを変えるたびに、全員がまねをします。もどってきた人は、みんなの動きを見て、だれがリーダーかを当てます。

  • 用意するもの:なし
  • 人数の目安:6人〜
  • 向いている場面:大人数・子どもがいる集まり・イベント
  • 盛り上がるコツ:リーダーをじっと見ると、すぐにばれてしまいます。まねする人は、リーダー以外の人を見るふりをするのがコツです

体を動かすゲームは、まわりの物をどけて、ぶつからない広さをとってから始めると安心です。

人数・場面別に盛り上がるゲーム早見表(大人数・少人数・オンライン)

この記事で紹介する20個のゲームを、ひと目でくらべられる表にまとめました。人数はあくまで目安です。

ゲーム道具人数の目安向いている場面
古今東西なし3人〜はじめまして・オンライン
たけのこニョッキなし4人〜家族・大人数
NGワードゲームなし3人〜友だち・職場
以心伝心ゲームなし3人〜はじめまして・家族
連想ゲームなし3人〜友だち・オンライン
指スマなし2人〜少人数・家族
後出しじゃんけんなし2人〜大人数・職場
英語禁止ゲームなし2人〜少人数・オンライン
ウミガメのスープなし3人〜友だち・オンライン
絵しりとり紙とペン2人〜家族・子ども
お絵かき伝言ゲーム紙とペン4人〜大人数・職場
ワードウルフ紙とペン3人〜友だち
だれのメモでしょう紙とペン4人〜はじめまして・職場
連想ワードビンゴ紙とペン3人〜家族・大人数
ジェスチャーゲームなし4人〜大人数・家族
ジェスチャー伝言ゲームなし5人〜大人数・職場
リーダーさがしなし6人〜大人数・子ども
NGナインスマホ3〜12人大人数・はじめまして
イコラスマホ3〜8人家族・職場
風来スマホ3〜8人話すのが苦手な人がいるとき

大人数(10人くらい〜)で盛り上がるゲーム

大人数では、順番待ちが長いゲームほど、だれているように見えてしまいます。後出しじゃんけんのように全員が同時に動けるものか、ジェスチャーゲームのようにチーム対抗にできるものを選びましょう。

人数が多すぎるときは、5〜6人ずつのグループに分けて、同じゲームを同時に遊ぶのもおすすめです。

少人数(2〜4人)で盛り上がるゲーム

少人数なら、1人の出番が多いゲームが向いています。指スマや英語禁止ゲームは2人からでき、すぐに決着がつくので何回でもくり返せます。

3〜4人なら、ウミガメのスープや絵しりとりのように、じっくり考えるゲームも楽しめます。

オンライン(ビデオ通話)で盛り上がるゲーム

ビデオ通話では、声が少しおくれて届くことがあります。手拍子のリズムに合わせる古今東西は、テンポをゆっくりめにすると遊びやすくなります。

声が重なっても困らないウミガメのスープや英語禁止ゲームは、オンラインでも盛り上がりやすいゲームです。

ぺ原人

人数が多いときは、無理に全員で1つのゲームをしなくていいんだ。グループに分けたほうが、1人ひとりの出番がふえるよ。

みんなで盛り上がるゲームにするコツと、よくある失敗

同じゲームでも、始め方や進め方しだいで盛り上がり方が変わります。すぐにできるコツを5つ紹介します。

負けた人に拍手してゲームを盛り上げるみんな
  1. 説明は30秒で切り上げて、まず1回やってみる。わからないところは遊びながら説明すればOK
  2. 最初は以心伝心ゲームのような協力型か、全員が同時に動けるゲームで空気をあたためる
  3. 1つのゲームは短めに。「もう1回やりたい」と言われるくらいで次に進む
  4. 負けた人には「おしい!」と声をかけて、次のゲームの進行役などの出番をつくる
  5. 罰ゲームをするなら、始める前にみんなで決める。やりたくない人には無理にさせない

よくある失敗と防ぎ方

よくある失敗防ぎ方
ルール説明が長くて、始まる前にしらける一言で説明できるゲームから始める。細かいルールは1回目のあとに足す
得意な人だけが盛り上がっている協力型や、運で決まるゲームをはさんで、全員に勝つチャンスをつくる
負けた人をいじって、気まずくなる笑うのはゲームの展開だけ。人の見た目やミスを笑いのネタにしない
同じゲームを続けて、あきてしまう道具なし→紙とペン→体を動かす、のように種類を変えていく
罰ゲームがきつくて、参加をいやがる人が出るお金がかからず、あとに残らないものにする。例:次のお題を決める役、好きな食べ物を1つ発表する
ぺ原人

だれかをいじって笑いをとるのは、いちばんやっちゃいけないやつだっぺ…。全員が「楽しかった」と帰れるのが、いい集まりなんだよね。

ついでに盛り上げるなら|スマホで遊べる「ぺげ」のゲーム

「進行役をするのが大変」「お題や点数を考えるのがめんどう」というときは、スマホのゲームにまかせるのも手です。ぺげは、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集。アプリのインストールも、会員登録もいりません。

1人1台のスマホで遊び、部屋を作る人が出した合言葉か、LINEなどで送る招待リンクで入ります。ビデオ通話をつなげば、離れた人とも遊べます。無料で遊べるので、ここまでのゲームの合間に1本はさんでみてください。

飲み会のゲーム、スマホで決まり。ぺげのゲームを見る(ぜんぶ無料・アプリも登録もいらない)

18. NGナイン|大人数やはじめましてでも、会話がそのままゲームになる

NGナインは、さっき紹介したNGワードゲームの逆のルールです。自分にしか見えない9つのNGワードのカードがあり、ほかの人がその言葉を言ったらストライク。3つで三振になります。

言わせるように話をふるのもOKなので、ふつうの会話そのものがゲームになります。話題がなくても続き、3〜12人で遊べるので、大人数やはじめましての集まりにも合います。

実際の画面はこんな感じです。

NGナインの画面。PLAY BALL!の演出、NGワードが9つ書かれた自分だけのカード、10秒さわらないとかくれるカード
NGナインの実際の画面
NGナインのイラスト

NGナイン-NG9-

自分のNGワードを、ほかの人に言わせたらストライク。

野球 ・ 3〜12人

19. イコラ|2択の投票で、家族や職場でも盛り上がる

イコラは、お題とAが出て、親がAと同じくらい票が入りそうなBを書くゲームです。みんながAかBに投票し、ちょうど半々に割れたら「イコラ!」。

参加は投票だけなので、話すのが苦手な人も入りやすいのがいいところです。ふつうのお題は有名人やカラオケ、マンガ、お菓子などなので、家族や職場、はじめましての集まりでも使えます。

イコラのイラスト

イコラ-EQUALIZER SCORE GAME-

2択の票が、ちょうど半々に割れたら勝ち。

サッカー ・ 3〜8人

20. 風来|文字入力なしで、こっそり投票するだけ

風来は、「一番〇〇しそうなのは誰?」に、全員がこっそり投票するゲームです。いちばん票が多かった人が「討死」になります。

文字入力がいらず、得点もないので、ルールを覚えなくてもすぐに参加できます。「この人だと思った!」と結果を見ながら話すうちに、自然に会話がはずみます。

風来のイラスト

風来-Who’s Likely?-

「一番〇〇しそうな人」に、こっそり投票。

和風 ・ 3〜8人

ぺ原人

宴じゃ!お題も結果もスマホが出してくれるから、幹事さんも一緒に遊べるんだよね。道具なしのゲームと交互にやるのもおすすめだよ。

ぺげのゲームを全部見る(無料)

盛り上がるゲームのよくある質問

2人でも盛り上がるゲームはありますか?

あります。指スマや英語禁止ゲームは2人からでき、絵しりとりも2人で交互に描けば楽しめます。ウミガメのスープも、1人が出題、1人が質問する形で遊べます。

子どもから大人まで一緒に盛り上がれるゲームは?

たけのこニョッキやジェスチャーゲームのように、文字を読み書きしなくていいゲームがおすすめです。年齢による差が出にくく、小さな子が大人に勝つこともあるので、全員が楽しめます。

ゲームが盛り上がらなかったときは、どうすればいい?

無理に続けず、「じゃあ次はこれ!」と、すぐに別のゲームに切りかえましょう。協力型のゲームや体を動かすゲームのように、種類のちがうものにすると、空気が変わりやすくなります。

市販のボードゲームで、みんなで盛り上がるものは?

たとえば、アークライトの「ito(イト)」は、1〜100の数字のカードを、数字を口に出さずにお題に沿った会話で小さい順に並べる協力型のゲームです。プレイ人数は2〜10人。価値観のちがいで話が広がるので、はじめましての集まりでも遊びやすいゲームです。

ゲームのあいだに、会話のネタも用意しておいたほうがいい?

ゲームの合間に話す話題がいくつかあると安心です。ただ、ゲームの結果そのものが話のネタになるので、たくさん用意しなくても大丈夫。ゲームのあとに「なんでそれにしたの?」と聞くだけで、会話は自然に続きます。

まとめ

まとめ

  • 盛り上がるゲームは「人数・道具・メンバー」の3つで選ぶ
  • 迷ったら、説明が30秒で終わる道具なしのゲームから始める
  • 大人数は全員が同時に動けるゲーム、少人数は出番が多いゲームが向いている
  • 負けた人をいじらない。罰ゲームはみんなで決めて、無理にさせない
  • 進行がめんどうなときは、スマホで遊べるゲームにまかせるのも手

ゲームは、うまく進めることより、まず始めてみることが大切です。最初の1本が決まれば、あとは場の空気に合わせて次のゲームを選ぶだけ。

この記事の早見表を見ながら、今いるメンバーにぴったりのゲームで、楽しい時間を過ごしてください。

ぺ原人

気になるゲームが見つかったら、さっそく今日の集まりで試してみよう。あとはゲームで一気に盛り上げるっぺ!

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