オンライン飲み会は「その場のノリ」より、時間・話す順番・企画の3つを幹事が先に決めておくほうが盛り上がります。盛り上がらない原因は、画面越しでは同時に1人しか話せず、「次はだれが話す?」の様子見で沈黙が生まれることだからです。
たとえば「20時開始、21時半終了」と決め、幹事が指名して1人ずつ話してもらい、話題が切れたらテーマトークやおつまみ紹介、ゲームに移ります。人数は4〜6人が話しやすい目安で、10人以上なら司会役をはっきり決めておきましょう。
オンライン飲み会が盛り上がらないのは「同時に話せない」から
リアルの飲み会では、テーブルのあちこちで小さな会話が同時に生まれます。オンラインでは、それができません。
ビデオ通話は、だれか1人が話すと、ほかの人は聞く側に回るしくみです。2人が同時に話すと声がかぶって、どちらも聞き取れなくなります。そのうち「次はだれが話す?」と様子を見合って、沈黙が生まれるわけです。
オンラインならではの悩みをまとめると、次のようになります。
- 声がかぶる。話し出すタイミングがむずかしい
- 話す人がかたよって、聞くだけの人が出る
- お店のざわめきがないので、沈黙が目立つ
- 音がとぎれる、画面が固まるなど、通信の不具合がある
- 終電もラストオーダーもないので、終わりどきがわからない
だからこそ、オンライン飲み会では「その場のノリ」より「しくみ」で盛り上げるのが近道です。
盛り上げ方の基本は「時間・話す順番・企画」の3つ
| 決めておくこと | なぜ盛り上がるのか | 例 |
|---|---|---|
| 時間 | 終わりが見えるので、だらだらせずに集中できる | 20時開始、21時半終了 |
| 話す順番 | 声のかぶりと「だれが話す?」の沈黙がなくなる | 幹事が指名する、順番に一言ずつ話す |
| 企画 | 話題が切れても、次にやることがある | テーマトーク、おつまみ紹介、ゲーム |
ぺ原人わかる、シーンとなるのがいちばんこわいんだっぺ…。でも沈黙は幹事のせいじゃなくて、オンラインのしくみのせい。先に手を打っておけば大丈夫だよ。

開く前に幹事がやっておく準備チェックリスト
当日の盛り上がりは、準備でかなり決まります。とくに先に決めておきたいのは「人数」と「時間」です。
話しやすい人数は4〜6人が目安
1つの画面で全員の顔が見えて、1人ずつ話しても待ち時間が長くなりすぎないのは、4〜6人くらいが目安です。はっきりした決まりがあるわけではありませんが、人数が増えるほど、聞くだけの人が出やすくなります。
10人以上になるときは、司会役をはっきり決めておきましょう。全員が一言ずつ話す時間を作ったり、みんなで同時に参加できる企画を入れたりすると、取り残される人が出にくくなります。
準備のチェックリスト
- 人数と顔ぶれ(会社・友だち・家族、初対面の人がいるか)
- 使うツール(参加者が使い慣れているもの)
- 開始と終了の時間(90分〜2時間が目安)
- 当日の流れ(乾杯・近況・テーマトーク・企画・お開き)
- 企画やゲームの用意(ルールを短く説明できるもの)
- 招待リンクと、入れないときの連絡先(LINEグループなど)
- 「飲めない人はソフトドリンクでOK」「途中参加・途中退出OK」のひとこと
誘うときのLINE例文
そのままコピーして、日にちやツールだけ書きかえて使えます。
〇日(金)20時から、オンライン飲み会をやります!
・ツール:Zoom(リンクは前日に送ります)
・時間:20:00〜21:30(途中参加・途中退出OK)
・お酒でもソフトドリンクでも、好きなものでOK
・後半はみんなでスマホのゲームをする予定です
参加できる人は、スタンプで教えてね
「お酒じゃなくてもいい」「途中で抜けてもいい」と最初に書いておくと、飲めない人や忙しい人も参加しやすくなります。何をするかを少し書いておくと、誘われた側も参加を決めやすいですよ。
ぺ原人誘う時点で「飲まなくてもOK」と言っておくのが、いちばんのやさしさだよ。無理に飲ませる会は、オンラインでもナシにしよう。
オンライン飲み会のツールは「みんなが使い慣れているもの」で選ぶ
迷ったら、参加者がふだん使っているツールにしましょう。入り方でつまずく人が出ると、始まる前から空気が重くなります。
よく使われるツールの、無料で使うときの目安をくらべてみました。
| ツール | 無料で参加できる人数 | 無料のときの時間の制限 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| Zoom | 100人まで | 40分 | 会社・大人数 |
| Google Meet | 100人まで | 3人以上は60分 | Googleアカウントを持っている人どうし |
| LINE | 500人まで | なし | 友だち・家族 |
| Teams | 100人まで | グループは60分 | ふだんTeamsを使っている職場 |
| Discord | ビデオは25人まで | なし | ゲーム好きの友だち |
※2026年10月時点で調べた情報です。人数や時間の制限、料金はよく変わるので、最新の情報は各ツールの公式サイトで確認してください。
Zoom飲み会の40分の時間制限は「休憩の合図」に使える
無料のZoomは、40分で通話が切れます。切れても、主催者がもう一度始めれば、すぐに入り直せます。
いっそ「40分ごとに飲みものの補充とトイレ休憩」と決めてしまうのも手です。区切りがあると、だらだら続く心配もありません。入り直すときに同じリンクを使えるか、事前に一度ためしておくと安心です。
LINEは時間を気にせず使えるが、画面に映る人数に注意
LINEのグループ通話は時間の制限がなく、友だちや家族ならいちばん手軽です。ただ、スマホでは一度に画面に映る人数に限りがあります(端末やバージョンによってちがいます)。
人数が多いときは、パソコンから入ってもらうか、顔が映っていない人にも幹事がこまめに話を振るようにしましょう。
当日の進め方:90分のタイムテーブルとそのまま使えるセリフ
当日は、幹事が司会になって時間を区切ります。最初の10分で空気が決まるので、ここだけは段取りを決めておきましょう。
下は、20時スタートで90分の場合の流れの例です。無料のZoomを使う場合も、40分の区切りに合わせてあります。
| 時間 | やること | 幹事のポイント |
|---|---|---|
| 19:55 | 早めに入って待つ | 音とカメラを確認。入れない人にはLINEで連絡 |
| 20:00 | あいさつ・乾杯 | 終わりの時間とルールを先に伝える |
| 20:05 | 1人ずつ近況を一言 | 1人30秒〜1分。幹事が順番に指名する |
| 20:20 | テーマトーク | お題を1つ出して、順番に話してもらう |
| 20:40 | 休憩(無料のZoomなら入り直し) | 飲みもの・トイレタイム |
| 20:45 | 企画・ゲーム | 全員が同時に参加できるものを1つ |
| 21:20 | ひとことずつ感想 | 次に集まる予定を軽く話す |
| 21:30 | お開き | 時間ぴったりで締める |
開始のあいさつ例
みなさん、おつかれさまです!今日は21時半までの予定です。途中で抜けるのも、飲みものがお茶なのも、もちろんOKです。声がかぶりやすいので、話すときは「はい」と一言いってからにしましょう。では、乾杯!
最初に終わりの時間とルールを言っておくだけで、みんなが安心して話せます。話していない人はマイクをミュートにしてもらうと、生活音や雑音も入りにくくなりますよ。
お開きの声かけ例
盛り上がっているところですが、21時半になったので、いったんお開きにします!話し足りない人は、このまま残ってもらってOKです。今日は来てくれてありがとう、おつかれさまでした!
「残りたい人は残ってOK」とそえると、帰りたい人は気持ちよく抜けられて、話したい人も満足できます。オンラインは終わりどきがむずかしいので、幹事が時間で区切ってあげることが、いちばんの気くばりです。
ぺ原人時間ぴったりで締めると、「楽しかった、またやりたい!」の気持ちのまま終われるんだよね。次の会につながる、いい終わり方だよ。
沈黙と声かぶりを防ぐ、話の回し方のコツ
当日いちばん困るのが、だれも話さない「間」と、何人も同時に話してしまう「声かぶり」です。どちらも、話す順番をはっきりさせるだけでかなり防げます。
幹事が名前を呼んで話を振る
「だれか話して」と全体に投げると、みんなが様子を見てしまいます。「〇〇さんは最近どう?」と名前を呼んで振るのがいちばん確実です。
話し終わった人に「じゃあ次の人を指名してね」とバトンを渡してもらうと、幹事だけががんばらなくてすみます。
声かぶりを防ぐ小さなルール
- 話す前に「はい」と言うか、手をあげる(ツールの挙手やリアクションの機能も使える)
- 話していないときはマイクをミュートにする
- イヤホンやヘッドセットを使う(音がまわりこむハウリングを防げる)
- うなずきや拍手など、声を出さないリアクションを大きめにする
- 言いたいことはチャット欄にも書いてOKにする
チャット欄は、話すのが苦手な人の参加口にもなります。幹事が「チャットで〇〇さんが言ってたけど」と拾うと、声を出さなくても会話の輪に入れますよ。
沈黙したときにすぐ使える話題
話題が切れたときのために、だれでも答えやすいお題をいくつかメモしておくと安心です。
- いま飲んでいるもの、食べているもの
- 最近ちょっとうれしかったこと
- 最近ハマっているもの(ドラマ・お店・アプリなど)
- 部屋の中で、いちばん気に入っているもの
- いま、どこか1か所行けるならどこに行きたい?
沈黙は、次の企画に移るいいきっかけでもあります。「じゃあ、ここでちょっと遊ぼうか」と切りかえれば、気まずさはすぐに消えます。
音がとぎれたり画面が固まったりしたときは、カメラをオフにすると通信が軽くなることがあります。「カメラオフでもOK」と最初に伝えておくと、あわてずにすみます。
ぺ原人沈黙を「失敗」と思わなくていいんだよ。次の話題やゲームに切りかえる合図だと思えば、幹事の気持ちもぐっと楽になるよね。
オンライン飲み会で何する?場面別の企画アイデア
「オンライン飲み会で何をすればいいの?」と迷ったら、まずは準備がいらない企画から選びましょう。オンラインでやりやすい企画をまとめました。
| 企画 | やり方 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 今日の1杯とおつまみ紹介 | 順番にカメラに見せて、ひとことずつ紹介する | どの場面でも |
| 部屋のお気に入り紹介 | 部屋から1つ持ってきて、なぜ好きかを話す | 友だち・家族 |
| テーマトーク | お題を1つ決めて、1人1分ずつ話す | 会社・はじめまして |
| クイズ | 幹事が出題して、答えはチャットに書いてもらう | 会社・家族 |
| 背景対決 | 「行きたい場所」などのお題でバーチャル背景を変える | 友だち・会社 |
| 同じものを食べる会 | 事前に同じお菓子や料理を決めて、食べくらべる | 友だち・家族 |
| スマホのゲーム | それぞれのスマホで参加して、投票したり答えを書いたりする | どの場面でも |
クイズをするときは、早押しにしないのがコツです。通信の遅れで「どっちが先?」ともめやすいので、答えをチャットに書いてもらう形にすると公平になります。

会社・友だち・家族・大人数で企画を変える
同じ企画でも、集まる顔ぶれによって合う・合わないがあります。目安はこちらです。
| 場面 | 合う企画 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 会社 | テーマトーク、クイズ、投票するゲーム | プライベートに踏みこみすぎない。参加は自由にする |
| 友だち | 部屋のお気に入り紹介、本音が出るゲーム | 内輪ネタで置いてけぼりの人を作らない |
| 家族 | 背景対決、クイズ、かんたんな投票 | 祖父母も入れるツールを選び、画面の字を大きめに |
| 10人以上 | クイズ、投票、スマホのゲーム | 全員が同時に参加できる企画を選び、司会を決める |
迷ったら「おつまみ紹介→テーマトーク→ゲーム1つ」
企画を考える時間がないときは、この3つを順番にやるだけで90分がきれいにうまります。おつまみ紹介で全員が一度は話し、テーマトークで話が深まり、最後のゲームで一気に盛り上がる流れです。
企画は詰めこみすぎないのがポイントです。1つの企画に20〜30分くらいを目安にして、話がはずんでいるときは、そのまま話をつづけて大丈夫です。
オンライン飲み会は何が楽しい?参加する側の楽しみ方
「オンライン飲み会って、何が楽しいの?」と思う人もいますよね。お店の飲み会とはちがう、オンラインならではのよさがあります。
- 移動しなくていい。終電も気にしなくていい
- 遠くに住んでいる友だちや家族とも、同じ時間に集まれる
- 家でくつろいだまま、好きな飲みものとおつまみで参加できる
- 途中から入ったり、先に抜けたりしやすい
- 部屋の様子やペットなど、ふだん見られない一面が見える
参加者がやっておくと楽しくなること
楽しみ方のコツは、少しの準備と、リアクションです。
- 好きな飲みものとおつまみを、始まる前に手元に用意しておく
- カメラは顔が明るく映る位置に置く(窓や照明を前にすると明るくなる)
- イヤホンを使い、話していないときはミュートにする
- うなずき・笑顔・拍手を、いつもより大きめにする
- 自分が話したあとは、ほかの人に話を振ってみる
参加者がひとりでも話を振ってくれると、幹事はとても助かります。リアクションが大きい人がいるだけで、画面の空気は明るくなりますよ。
飲めない人・話すのが苦手な人の楽しみ方
お酒が飲めなくても、話すのが得意でなくても、オンライン飲み会は楽しめます。ソフトドリンクやお茶で参加して、まったく問題ありません。
話すのが苦手な人は、チャットでリアクションしたり、投票や書くだけのゲームで参加したりするのがおすすめです。聞き役がいてくれるのも、会にとってはうれしいことですよ。
オンライン飲み会でよくある失敗と防ぎ方
盛り上げようとがんばるほど、やってしまいがちな失敗があります。先に知っておけば、ほとんど防げます。
| よくある失敗 | 防ぎ方 |
|---|---|
| 始まってから入れない人が出る | 前日にリンクを送り、5分前に集まる。困ったときの連絡先を決めておく |
| 一部の人だけで盛り上がる | 幹事が順番に話を振る。全員が同時に参加できる企画を入れる |
| 声がかぶる・音がまわりこむ | イヤホンを使い、話さないときはミュート。「はい」と言ってから話す |
| 内輪ネタで置いてけぼりの人が出る | 知らない人がいるときは、ひとこと説明をそえる |
| ゲームの説明が長くてしらける | ルールを短く伝えて、まずは1回ためしにやってみる |
| 罰ゲームで飲ませすぎる | 罰ゲームはみんなで決める。お酒を使わない罰ゲームにする |
| いつまでも終わらない | 終わりの時間を決めて、時間で締める。残りたい人だけ残ってもらう |
罰ゲームを入れるなら、「次のお題を決める」「変顔で写真を撮る」など、お酒を使わないものがおすすめです。一気飲みは、オンラインでもやめておきましょう。画面越しだと、相手がどれだけ酔っているかがわかりにくいからです。
ぺ原人盛り上がった勢いで「飲め飲め!」は、いちばんやっちゃダメなやつ…。楽しいのは、みんなが自分のペースでいられる会なんだよね。
ついでに盛り上げるなら:みんなのスマホで遊べるゲーム
準備とトークで流れを作ったら、後半はゲームを1つ入れると、当日がぐっと楽になります。幹事が話を回さなくても、ゲームが順番とお題を出してくれるからです。
ぺげは、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集です。アプリのインストールも会員登録もいらず、無料で遊べます。オンラインでは、ビデオ通話をつないだまま、それぞれが自分のスマホでゲームに入ります。部屋を作った人が合言葉かリンクを、通話のチャットやLINEで送るだけ。画面共有はいりません。

会社や家族でも使いやすい「イコラ」
お題とAが出たら、親がAと同じくらい票が入りそうなBを書き、みんながAかBに投票します。票がちょうど半々に割れたら「イコラ!」。投票で進むので声がかぶらず、オンラインでも遊びやすいゲームです。
ふつうのお題は、有名人・カラオケ・マンガ・お菓子など。職場や家族、はじめましての人がいる会でも使いやすい内容です。3〜8人で、4人以上がおすすめです。
文字入力なしで遊べる「風来」
「一番〇〇しそうなのは誰?」というお題に、こっそり投票するゲームです。いちばん票が多かった人が「討死」になり、得点はありません。
文字を入力しなくていいので、スマホの操作に慣れていない人や、話すのが苦手な人も気軽に参加できます。結果が出たあとに「なんで自分!?」とツッコミが入って、自然と会話が生まれます。3〜8人で遊べます。
書いて投票するから声がかぶらない「しゃふらん」
お題に匿名で答えを書き、いちばんテーマに合う答えに投票します。最後に、だれが書いたかが明かされるのが見どころです。3ラウンドで約10分なので、休憩明けの1本にもちょうどいい長さです。
みんなが書く時間は静かになりますが、答えが並んだ瞬間に笑いが起きます。初対面の人がいるときは、無料のジャンルで遊ぶのがおすすめです。3〜8人で遊べます。
大人向けのお題などはプレミアム(390円の買い切り)で、部屋を作る人が持っていれば、その部屋の全員で遊べます。もちろん、ぺげ以外の遊びを組み合わせてもOKです。山手線ゲームやチャットで答えるクイズなど、道具なしでできる遊びも、オンライン飲み会では手軽に使えます。

ぺ原人準備とトークで流れができたら、あとはゲームで一気に盛り上げるっぺ!罰ゲームを入れるなら、内容はみんなで決めようね。
オンライン飲み会の盛り上げ方でよくある質問
オンライン飲み会は何時間くらいがちょうどいい?
はっきりした決まりはありませんが、90分〜2時間くらいがよくある目安です。画面を見つづけるのは意外と疲れるので、平日の夜なら60〜90分でも十分。短めに終えて「また集まろう」と言えるくらいが、次につながります。
2〜3人の少人数でも盛り上がる?
少人数は、むしろオンラインに向いています。声がかぶりにくく、1人ひとりがたっぷり話せるからです。話題が切れたときのために、3人から遊べるゲームを1つ用意しておくと安心です。
会社のオンライン飲み会で気をつけることは?
参加は自由にして、断っても気まずくならない空気を作ることが第一です。時間は短めにして、家族や部屋のことなど、プライベートに踏みこみすぎないようにしましょう。費用の補助や開催のルールは会社によってちがうので、事前に確認しておくと安心です。
おつまみや飲みものは何を用意すればいい?
片手で食べられて、手がよごれにくいものが便利です。ポテトチップスのような音の出るものは、食べるときにミュートにすると気になりません。飲みものはお酒でもお茶でも、それぞれ好きなものでOKです。
スマホしか持っていなくても参加できる?
Zoom・Google Meet・LINEなど、よく使われるツールはスマホから参加できます。ただ、通話とゲームを1台のスマホで同時にすると画面が小さく使いにくいので、通話はパソコンやタブレット、ゲームはスマホと分けられると快適です。
まとめ:オンライン飲み会は「準備としくみ」で盛り上がる
まとめ
- オンラインは同時に話せないので、「時間・話す順番・企画」を先に決めておく
- ツールはみんなが使い慣れているもので。時間の制限は休憩の区切りに使える
- 幹事が名前を呼んで話を振り、「はい」と言ってから話すルールで声かぶりを防ぐ
- 迷ったら「おつまみ紹介→テーマトーク→ゲーム1つ」の流れで90分
- 無理に飲ませない。罰ゲームはみんなで決めて、時間ぴったりにお開きにする
オンライン飲み会の盛り上げ方は、幹事のトーク力より、ちょっとした準備で決まります。流れさえ決めておけば、沈黙が来ても次の企画に移るだけです。
離れていても、同じ時間に乾杯できるのはうれしいことですよね。今回のチェックリストとセリフを使って、気軽に開いてみてください。
ぺ原人画面越しでも、みんながそろえば立派な宴じゃ!幹事のきみなら大丈夫。楽しいオンライン飲み会にしよう。





