飲み会でトランプをするなら、インディアンポーカー・ダウト・大富豪・ババ抜き(ジジ抜き)の4つが定番です。お酒の席では、自分のカードだけが見えないインディアンポーカーや、ウソが顔に出るダウトのような、表情を読み合うゲームがとくに盛り上がります。
大富豪は「8切り」や「革命」などのローカルルールがグループでちがうので、始める前にすり合わせておきましょう。テーブルにグラスや料理が多い居酒屋では、カードがぬれたり汚れたりしやすいので、カードを使わない代わりの遊びもこのあと紹介しています。
ウソを見抜くのが好きなメンバーなら、カードがいらないぺげのクロティアも合います。親の答えがホンモノかニセモノかを質問して見抜く、だまし合いのゲームで、スマホのブラウザだけで遊べます。
飲み会で盛り上がるトランプゲームの定番4選
飲み会で盛り上がるトランプゲームを探しているなら、まずは誰もが知っている定番から選ぶのが安心です。トランプは1組あれば何通りも遊べる、とても優秀なアイテム。ここでは、お酒の席にぴったりの4つのゲームを紹介します。
ぺ原人ルールを知らない人がいないか、始める前にサッと確認してあげると親切だよ。
1. インディアンポーカー
自分のカードの数字を見ずに、おでこに当てて周りの反応を見る心理戦ゲームです。ほかの人のカードは見えるのに、自分のカードだけが見えないという状況が、絶妙なドキドキ感を生みます。
周りの人が「それ、勝負したほうがいいよ!」とわざとウソをついてきたり、ニヤニヤしていたり。表情から自分の数字を予想して、勝負を降りるか残るかを決める、駆け引きが楽しいゲームです。
2. ダウト
「1」「2」「3」と順番に、裏向きでカードを出していくゲームです。自分の手札にその数字がないときは、別のカードをウソをついて出さなければなりません。
「あ、今ウソついたでしょ!ダウト!」と指摘して、本当にウソだったら場に出ているカードをすべて引き取らせることができます。お酒が入っていると、ウソをつくときについ顔に出てしまう人もいて、大いに盛り上がります。
3. 大富豪(大貧民)
学生時代に遊んだことがある人も多い、トランプゲームの王道です。前の人が出したカードより強いカードを出していき、早く手札をなくした人が勝ちというシンプルなルールです。
「8切り」や「革命」など、地域やグループによってローカルルールがちがうことが多いので、始める前に「今日はどのルールでやる?」とすり合わせておくと、トラブルなく楽しめます。
4. ババ抜き・ジジ抜き
「今さらババ抜き?」と思うかもしれませんが、大人になってからやるババ抜きは意外と白熱します。とくに「ジョーカーを引いたときの表情」を隠しきれない人がいると、それだけで笑いが起こります。
最初にジョーカーではなくランダムに1枚カードを抜いておく「ジジ抜き」にすると、最後まで誰が負けるかわからないため、さらにハラハラ感が増しておすすめです。
飲み会のゲームに専用のカードを使うときの注意点
トランプだけでなく、飲み会のゲーム用カードとして作られた専用のゲームを持ち込むのも人気です。お題に沿って演技をするものや、カタカナ語を使わずに説明するものなど、すぐにルールがわかって笑えるものがたくさんあります。ただ、居酒屋などの席で物理的なカードを使うときには、いくつか気をつけたいポイントがあります。
飲み物や料理で汚れる心配がある
飲み会のテーブルには、お酒のグラスや料理のお皿が所狭しと並んでいます。その真ん中でカードを広げると、グラスの結露でカードが濡れてしまったり、料理のタレが飛んで汚れてしまったりすることがよくあります。
ぺ原人お気に入りのカードゲームがびしょ濡れになると、ちょっとテンションが下がるんだっぺ……。
もし専用のカードゲームを持っていくなら、テーブルを少し片付けてから広げるか、汚れに強いプラスチック製のトランプなどを選ぶと安心です。
持っていくのを忘れる・失くすリスク
幹事さんはお店の予約や人数の確認で忙しく、当日に「あ、カードゲーム持ってくるの忘れた!」と気づくことも珍しくありません。また、お酒が入って楽しくなり、帰るときにカードを1枚だけお店に落としてきてしまうことも。
準備の段階でカバンに入れておくのはもちろんですが、片付けるときも枚数がそろっているか確認するようにしましょう。
トランプやカードを飲み会でやるときのポイント
トランプやカードゲームを成功させるには、ちょっとした気配りが大切です。みんなが気持ちよく遊べるように、次のことに気を配ってみてください。
まず、テーブルの広さです。座敷でゆったり座れるなら問題ありませんが、狭いテーブル席だとカードを配るスペースがないこともあります。その場合は、手に持ったままできるゲーム(インディアンポーカーなど)を選ぶのがコツです。
また、負けたときの罰ゲームは、みんなで笑えるものにしましょう。無理にお酒を飲ませるような罰ゲームは絶対にNGです。次のおつまみの注文を決める係になる、ちょっと恥ずかしい初恋の話をするなど、場が和むようなルールをみんなで決めておくと楽しいですよ。

カードを持っていなくても大丈夫!スマホで遊べるゲーム
「トランプを忘れてしまった」「テーブルが狭くてカードが広げられない」「カードが汚れるのが心配」というときは、スマホだけで遊べるゲームが便利です。
パーティーゲーム集サイトのぺげなら、アプリのインストールも会員登録もいりません。スマホのブラウザを開くだけで、その場ですぐに遊べます。それぞれ自分のスマホを手元に持って遊べるので、グラスを倒してカードを濡らす心配もありませんよ。

ここからは、トランプやカードゲームの代わりとして、飲み会で盛り上がる「ぺげ」のゲームを3つ紹介します。
1. トーク自体がゲームになる「NGナイン」
3〜12人で遊べて、会話そのものがゲームになる遊びです。自分にしか見えないNGワードが配られ、ふつうに会話しながらその言葉をほかの人に言わせたらストライクになります。
「どんな話題を振れば言ってくれるかな?」と考えるので、自然と色々な話が出ます。話題がなくてシーンとしてしまう心配がないので、初対面の人がいる飲み会にもぴったりです。
2. 聞くだけで参加できる「トカロン」
親がお題に合わせて60秒の思い出話をして、ほかの人は「最初に出そうな言葉」を選んで待つゲームです。麻雀のような見た目ですが、ルールを知らなくても簡単に遊べます。
聞く側は文字を書く必要がなく、お酒を片手に話を聞いているだけで楽しめます。大人数でワイワイ盛り上がりたいときに活躍してくれますよ。
3. こっそり投票する「風来」
「一番〇〇しそうな人は誰?」というお題に対して、みんなでこっそり投票するゲームです。いちばん票が多かった人が「討死」となります。
文字入力がいらず、直感的にポチッと投票するだけなので、カードゲームのようにテーブルのスペースを取りません。合コンや、少し話すのが苦手な人がいる席でも、全員が無理なく参加できます。
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飲み会のトランプやカードゲームに関するよくある質問
少人数の飲み会でもトランプは楽しめますか?
はい、少人数でも十分に楽しめます。2〜3人なら、スピーディに勝敗がつく「スピード」や「神経衰弱」、駆け引きが楽しい「ババ抜き」などがおすすめです。人数が少ないぶん、より親密な空気で盛り上がることができますよ。
罰ゲームはどんな風に決めるのがいいですか?
お酒を無理に飲ませるような罰ゲームは絶対にやめましょう。全員で楽しく決めるのが鉄則です。「次のおつまみを注文する係になる」「ちょっと恥ずかしいエピソードを話す」など、場が和むようなルールにしておくと、勝っても負けても笑顔で終われます。
トランプを持っていくなら紙製とプラスチック製どちらがいい?
断然、プラスチック製がおすすめです。居酒屋のテーブルは結露したグラスや料理の油で汚れやすく、紙製だとすぐに傷んでしまいます。プラスチックなら、汚れてもサッと拭き取れるので安心です。
大人向けの過激なカードゲームは飲み会に向いていますか?
気心の知れた仲のいい友人だけの飲み会なら盛り上がりますが、職場の人や初対面の人がいる場では避けたほうが無難です。空気を悪くしてしまうこともあるため、参加するメンバーの関係性を見て選ぶようにしてくださいね。
トランプ以外で、道具なしでもできる遊びはありますか?
「山手線ゲーム(古今東西)」や「第一印象ゲーム」、「カタカナ禁止ゲーム」などは、道具なしですぐに始められます。ただ、お酒が進むとルールが曖昧になりやすいので、そういったときはスマホで自動進行してくれるゲームに頼るのもひとつの手です。
まとめ:トランプやカードの代わりも準備して飲み会を楽しもう
まとめ
- トランプは定番だからこそルールがわかりやすく盛り上がる
- カードが濡れたり汚れたりするリスクに注意する
- 汚れる心配がないスマホのゲームも準備しておくと安心
飲み会でトランプやカードゲームを使うと、共通の話題ができて一気に場が温まります。一方で、準備の手間やテーブルの狭さが気になるときは、スマホだけで遊べるゲームも強い味方になってくれます。
メンバーやお店の雰囲気に合わせて、一番盛り上がる遊び方を選んでみてくださいね。みんなが笑顔で楽しめる飲み会になることを応援しています!
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ぺ原人幹事さん、準備おつかれさま!楽しい宴になるように応援してるっぺ!





