大人数で遊べるブラウザゲーム!多人数で盛り上がる無料のおすすめ

大人数でブラウザゲームを楽しむ人たちのイラスト

大人数でブラウザゲームを遊ぶなら、最大30人まで入れるお絵かき伝言ゲーム「Gartic Phone」がいちばん手軽です。部屋を作った人が招待リンクをLINEやDiscordに貼るだけで、iPhone・Android・PCのどれからでも参加できます。

大人数で選ぶときの3つの条件

  • URLを配るだけで入れる(会員登録や専用ソフトがいらない)
  • 持っている機種に関係なく、ふだんのブラウザで遊べる
  • ルール説明が1分で終わる

この記事は、とにかく人数が多い集まり向けです。5〜6人なら5人・6人向けの記事のほうが選びやすくなります。会話で盛り上がりたいなら、ぺげのNG9も、自分のNGワードをほかの人に言わせたらストライクという野球風のゲームで、スマホのブラウザだけで無料で遊べます。

ぺ原人

人数が多いほど、準備がいらないゲームが助かるっぺ!

目次

多人数でも迷わない!ブラウザゲームの選び方

参加する人数が増えれば増えるほど、ゲーム選びのハードルは上がります。せっかく集まったのに「設定がわからなくて始められない」という人が出ないように、選び方のポイントをおさえておきましょう。

スマホやPCを持ち寄ってブラウザゲームで遊ぶ様子

URLを配るだけで入れるか

大人数で遊ぶときに一番大切なのは、参加までの手順が少ないことです。会員登録が必要だったり、専用のソフトが必要だったりすると、そこで時間がかかってしまいます。部屋を作った人がURL(招待リンク)をLINEやDiscordに貼り、ほかの人はそれをタップするだけで入れるゲームが最適です。

持っている機種に関係なく遊べるか

パソコンを持っている人もいれば、スマホしか持っていない人もいます。特定の機種でしか動かないゲームを選ぶと、遊べない人が出てしまって空気が冷めてしまいます。iPhone、Android、PCのどれからでも、ふだん使っているブラウザ(SafariやChromeなど)からアクセスできるゲームを選びましょう。

ルール説明が1分で終わるか

多人数になると、複雑なルールのゲームは全員が理解するまでに時間がかかります。「お絵かきをリレーするだけ」「出たお題に答えるだけ」といった、直感的にわかるシンプルなゲームのほうが、すぐに本編に入って盛り上がれます。

大人数で盛り上がる!おすすめブラウザゲーム5選

ここからは、スマホやPCのブラウザからすぐに遊べて、大人数に対応しているおすすめのゲームを具体的に紹介します。まずは、それぞれのゲームの対応人数や機種を比べてみましょう。

ゲーム名人数機種無料・有料
Gartic Phone4〜30人スマホ / PC無料
ゴッドフィールド2〜9人スマホ / PC無料
Codenames Online4〜8人以上スマホ / PC無料
Board Game Arena1〜99人※スマホ / PC無料(一部有料)
JigsawPuzzles.io多人数スマホ / PC無料
※Board Game Arenaの人数は選ぶゲームによって変わります。
ぺ原人

どれもブラウザでサクサク動くから、気になったものから試してみてね。

Gartic Phone(ガーティックフォン)

お題にそって絵を描き、次の人がその絵を見てお題を推測する「お絵かき伝言ゲーム」です。最大30人というかなりの大人数に対応しており、絵が苦手な人がいるほど予想外の方向に伝言が曲がっていくので爆笑が生まれます。

全員で通話をつなぎながら、最後に答え合わせの画面を一緒に見るのが一番の盛り上がりポイントです。仲のいい友だち同士でも、初対面の人が混ざる場でも、間違いなく空気が温まります。

Gartic Phoneの公式サイトを見る

ゴッドフィールド

配られた武器や防具のカードを使って、ほかのプレイヤーと戦うターン制のバトルゲームです。最大9人まで同じ部屋に入って、個人戦やチーム戦を楽しむことができます。

ルール自体はシンプルですが、カードの組み合わせや運の要素が強いため、ゲームが得意でない人でも勝てるチャンスがあります。ブラウザを開くだけですぐに遊べる手軽さが魅力です。

ゴッドフィールドの公式サイトを見る

Codenames Online(コードネームオンライン)

世界中で人気のボードゲームをブラウザで遊べるようにした公式のオンライン版です。プレイヤーは赤と青の2チームに分かれ、ヒントを出すスパイマスターの言葉を頼りに、自分たちのチームの正解の単語を当てていきます。

チーム戦なので、4人から8人以上の多人数でも遊びやすいのが特徴です。みんなでああでもない、こうでもないと相談しながら進めるため、連帯感が生まれます。

Codenames Onlineの公式サイトを見る

Board Game Arena(ボードゲームアリーナ)

世界中の有名なボードゲームが何百種類もブラウザで遊べるプラットフォームです。定番のカードゲームからじっくり遊ぶ戦略ゲームまでそろっており、選ぶゲームによって対応人数が変わります。

基本的には無料で遊べますが、一部の人気ゲームはプレミアム会員(有料)の人が部屋を作る必要があります。いろいろなゲームをつまみ食いしたいグループにぴったりです。

Board Game Arenaの公式サイトを見る

JigsawPuzzles.io(ジグソーパズル.io)

同じ部屋に入った人たち全員で、1つの巨大なジグソーパズルを協力して完成させるブラウザゲームです。勝ち負けがなく、マイペースに遊べるのが最大の特徴です。

多人数で雑談しながら、まったりと作業を進めるのに向いています。通話の裏で何か手を動かしていたいときや、激しいゲームのあとのクールダウンとして遊ぶとリラックスできます。

JigsawPuzzles.ioの公式サイトを見る

大人数で遊ぶときのよくある失敗と対策

多人数でブラウザゲームを遊ぶとき、準備不足だと開始までにグダグダになってしまうことがあります。スムーズに遊ぶためのコツを少しだけ紹介します。

音声通話のハウリングやトラブルに注意する

大人数で遊ぶときは、ZoomやLINEなどのビデオ通話をつなぎながら遊ぶことがほとんどです。このとき、同じ部屋にいる人が複数人いると、マイクが近くて「キーン」という不快なハウリングが起きてしまいます。

同じ空間にいる場合は、代表して1人だけがマイクとスピーカーをオンにし、ほかの人はマイクをミュートにするか、イヤホンを使うようにしておくと安心です。

スマホを見ながら通話の設定に少し困っている人のイラスト

進行役(ホスト)を1人決めておく

参加人数が多いと、「次はどうすればいいの?」「誰の番?」と迷子が続出します。URLを配る人、つまり部屋を作ったホストが「次は〇〇さんの番だよ」「制限時間はあと少し!」と声をかけてあげるのがスムーズに進めるコツです。

ぺ原人

シーンとなるのが一番こわいんだっぺ……。誰かが声を出すだけで安心するよ。

遅れてくる人や、途中で抜ける人への配慮

大人数の集まりでは、全員が最初から最後まで参加できるとは限りません。「1ゲームが10分程度で終わるもの」や、「途中からでも見学しやすいもの」を選んでおくと、途中でメンバーが入れ替わっても空気を壊さずに楽しめます。

10人以上の大人数で、ルール説明なしで盛り上がるなら

8人くらいまでなら遊べるブラウザゲームは多いですが、10人や12人といった大人数になると、全員が同時に参加できるものは一気に少なくなります。「誰も仲間外れにしたくないけれど、ルールが複雑なゲームは説明が大変」と困ってしまいますよね。

そんなときは、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集ぺげがぴったりです。アプリのインストールも会員登録もいらず、1人1台のスマホでURLを開くだけですぐに参加できます。

飲み会のゲーム、スマホで決まり。ぺげのゲームを見る(ぜんぶ無料・アプリも登録もいらない)

ぺげのゲームはどれも無料で遊べて、難しいルールはありません。とくに大人数で遊ぶのにおすすめの2本を紹介します。

トカロン

最大12人まで一緒に遊べる、会話メインのゲームです。親が60秒間お題にそって思い出話をし、ほかの人は「その話の最初に一番出そうな言葉」を選んで待ちます。出たら「ロン!」と宣言して盛り上がります。

聞く側は文字を入力する必要がなく、ただ話を聞いてボタンを押すだけなので、ゲームに不慣れな人でもかんたんです。初対面の人が多い場や、とにかくおしゃべりを楽しみたい大人数の集まりに最適です。

トカロンのイラスト

トカロン-Talk a Lot-

思い出話に最初に出る言葉を当てたら、ロン!

麻雀 ・ 3〜12人

NGナイン

こちらも最大12人まで対応している会話ゲームです。自分にしか見えない「NGワード」が書かれた9つのカードがあり、普通に雑談しながら、ほかの人に自分のNGワードを言わせたらストライクとなります。

相手にその言葉を言わせるように、自然な流れで話を振るのが腕の見せどころです。話題がなくてもゲームのおかげで勝手に会話が転がっていくため、少し空気が硬いときのアイスブレイクにも向いています。

NGナインのイラスト

NGナイン-NG9-

自分のNGワードを、ほかの人に言わせたらストライク。

野球 ・ 3〜12人

ぺげのゲームを全部見る(無料)

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大人数のブラウザゲームについてのよくある質問

最後に、大人数でブラウザゲームを遊ぶときによくある疑問をまとめました。

10人以上でも無料で遊べるゲームはありますか?

はい、あります。この記事で紹介した「Gartic Phone」は最大30人まで無料で遊べますし、「ぺげ」のトカロンやNGナインも12人まで無料で参加できます。人数が多くても、お金をかけずに遊べるゲームはしっかり用意されています。

スマホしか持っていない人が混ざっても大丈夫ですか?

ブラウザゲームは、SafariやChromeといった普段インターネットを見ている画面で動くので、スマホだけでもまったく問題ありません。PCの人とスマホの人が同じ部屋に入って、一緒に遊ぶことができます。

通話をつなぎながら遊ぶと動作が重くなりませんか?

ブラウザゲームは、重い3Dグラフィックを使わない軽いものが多いため、ZoomやLINE通話を裏でつなぎながらでも基本的にはスムーズに動きます。ただし、多人数で一斉に通信するとギガの消費も激しくなるので、できるだけWi-Fiのある環境で遊ぶと安心です。

アプリのゲームとブラウザゲームの違いは何ですか?

一番の違いは「インストールの手間がないこと」です。アプリの場合、参加者全員がストアで検索してダウンロードし、初期設定を終えるまで待たなければなりません。大人数になるほどこの待ち時間が長引くため、URLをタップするだけのブラウザゲームのほうが圧倒的に早く遊び始められます。

初対面の人が多い大人数でも盛り上がるコツは?

ゲームの腕前や知識で差がつかないゲームを選ぶことです。反射神経が必要なものや、ルールが複雑なものは、ゲームに慣れている人だけが勝ってしまいがちです。「運の要素が強いもの」や「会話そのものが目的になるゲーム」を選ぶと、全員がフラットに楽しめます。

まとめ:大人数で遊ぶなら、準備がいらないブラウザゲームで!

まとめ

  • 大人数で遊ぶときはURLでかんたんに集まれるブラウザゲームが最強
  • スマホでもPCでも、機種の壁を越えてみんなで遊べる
  • 10人以上ならルールが簡単な「会話ゲーム」を選ぶと失敗しない

8人や10人を超える大人数が集まったとき、全員が同じ温度感で楽しめるゲームを探すのは、幹事さんの腕の見せどころです。ブラウザゲームなら、面倒なアプリのインストールや会員登録なしで、思い立ったその瞬間にみんなをゲームの世界へ巻き込めます。

まずは部屋を作って、グループのLINEやチャットにURLを貼り付けてみてください。きっと、あっという間に全員がそろって、にぎやかな時間が始まります。

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ぺ原人

大人数でのゲーム選び、もう迷わないっぺ!みんなでワイワイ最高の宴を楽しんでね!

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