道具なしの罰ゲームで迷ったら、「次のゲームが終わるまで、語尾に〜でござるをつけて話す」がいちばんです。準備ゼロで、本人は話すたびに照れて、まわりは何度でも笑えます。
ほかにすぐ使える3つ
- 自己紹介を、ニュースのアナウンサー風にやり直す
- 右どなりの人のいいところを、本気で3つほめる
- 好きな食べ物を、通販番組の紹介風に30秒ですすめる
語尾の候補は3つほど先に決めて、負けた人に番号だけ選んでもらうと、何が当たるかでもうひと盛り上がりします。言葉・顔・通話向けのネタを合わせて100個のせています。道具を使うものもふくめて広く見たいなら、面白い罰ゲームの一覧を見てください。
迷ったらこれ!道具なしでその場でできる罰ゲーム10選
時間がないなら、まずはこの10個から選んでください。どれも準備ゼロで、だれでもできて、30秒〜1分で終わります。
- 次のゲームが終わるまで、語尾に「〜でござる」をつけて話す
- 自己紹介を、ニュースのアナウンサー風にやり直す
- 自分で考えた変顔をして、10秒キープする
- 右どなりの人のいいところを、本気で3つほめる
- 「ただいま」を、ドラマのクライマックス風に言う
- 最近あった、ちょっとはずかしい話を1つする
- 動物のまねを1つして、何の動物か当ててもらう
- 次の1周、みんなが決めたあだ名で呼ばれる
- 好きな食べ物を、通販番組の紹介風に30秒ですすめる
- 「今日の目標」を、選手宣誓の形で発表する
どれにするか決められないなら、1番の「語尾を変える」がおすすめです。やる本人は話すたびに照れるし、聞いている人は何度でも笑えます。
ぺ原人道具がなくても、罰ゲームはちゃんと盛り上がるんだよね。大事なのは、やる人も見ている人も、あとで笑えることだよ。
道具を使うものもふくめて、罰ゲームのネタを広く見たいときは、こちらにまとめています。
くわしくはこちら:面白い罰ゲームを、強さ・場面別にまとめた一覧

言葉だけでできる罰ゲーム(語尾・セリフ・トーク)
道具なしの罰ゲームで、いちばん使いやすいのが言葉を使うものです。座ったままでできるので、体を動かすのが苦手な人でも参加できます。
語尾を変える罰ゲーム10選
決めた時間のあいだ、話すときの語尾を変えるだけ。「次のゲームが終わるまで」「10分間」のように、終わりをはっきり決めておきましょう。
- 「〜でござる」(さむらい風)
- 「〜でごわす」(おすもうさん風)
- 「〜ですわ」(お嬢さま風)
- 「〜ぴょん」(うさぎ風)
- 「〜にゃん」(ねこ風)
- 「〜わん」(いぬ風)
- 「〜じゃ」(おじいちゃん風)
- 「〜であります」(隊員風)
- 「〜でちゅ」(赤ちゃん風)
- 「〜かしら」(マダム風)
語尾の候補は、ゲームの前に3つくらい決めておくのがコツ。負けた人に「1・2・3のどれ?」と番号だけ選んでもらうと、何が当たるかで一度盛り上がります。
言うだけでいいセリフの罰ゲーム10選
決めたセリフを、みんなの前で1回言うだけです。照れずに言い切るほど、笑いが大きくなります。
- 「みんな、今日は集まってくれてありがとう……!」とライブの最後のように言う
- 「わたし(おれ)の本気、見せてあげる」と決め顔で言う
- 「ここはまかせて、先に行け!」と言う
- 「封印されし右手が……うずく……!」と厨二病っぽく言う
- 「ふっ、まだ本気の1割も出していないさ」と言う
- 「この味……合格だ」とグルメの審査員のように言う
- 「ただいま戻りました、隊長!」と敬礼しながら言う
- 「えへへ、まちがえちゃった」とぶりっこで言う
- 「本日は、わたくしのためにお集まりいただき、まことにありがとうございます」と式典風に言う
- 「次こそは、勝ーつ!」と天井に向かって言う
恋愛っぽいセリフは照れが大きくなるので、メンバーを見て選びましょう。照れて笑えるセリフをもっと見たいときは、こちらにまとめています。
くわしくはこちら:照れて笑える、はずかしい罰ゲームとセリフ集
話すだけの罰ゲーム10選(お題トーク)
お題について、30秒〜1分話す罰ゲームです。話がうまくなくても、照れながら話す姿で十分に盛り上がります。
- 最近いちばんあせった話をする
- 子どものころの、ちょっと変なこだわりを話す
- 自分の名前の由来を、壮大な物語風に話す
- 今日の朝から今までを、スポーツの実況風に話す
- 自分の部屋を、不動産屋さんのように紹介する
- 好きなお菓子を、30秒で熱くプレゼンする
- 最近のマイブームを、ニュース風に伝える
- 「わたしの取りあつかい説明書」を発表する
- 10年後の自分から、今の自分へのメッセージを言う
- 左どなりの人を、30秒で紹介する(いいところだけ)
話すのが苦手な人は30秒、得意な人は1分と、時間で調整すると公平です。
ぺ原人話す系は、オチがなくても大丈夫。聞いている側が「わかる〜」って拾ってあげると、それだけで場があったまるよ。
顔と体を使う、道具なしの罰ゲーム
言葉の次に使いやすいのが、顔と体を使う罰ゲームです。見ている人にも伝わりやすいので、人数が多くても盛り上がります。
ここでは、痛いことや、はげしい動きは入れていません。せまい部屋でもできるものだけです。
変顔・表情の罰ゲーム10選
- 自分で考えた変顔を、10秒キープする
- 「すっぱいものを食べた顔」を全力でする
- 「宝くじが当たった瞬間の顔」をする
- 「楽しみにしていたおやつを取られた顔」をする
- 喜び・怒り・悲しみ・楽しさを、5秒ずつ順番に顔で表す
- 「眠すぎて目が開かない顔」のまま、30秒話す
- いちばんのキメ顔をして、みんなに「何点?」と聞く
- ウインクを、きれいにできるまでくり返す
- 次の人とにらめっこをして、負けたらもう1回
- みんなが言った気持ち(「びっくり」「てれる」など)を、顔だけで表す
変顔は、その場で見て笑うからおもしろいもの。写真や動画にはとらない、と決めておくと、やる人も安心してふざけられます。
ポーズ・動きの罰ゲーム10選
- ヒーローの決めポーズで、30秒止まる
- 「一時停止」と言われたら、その姿勢で5秒止まる(3回まで)
- 自分で考えた20秒のダンスを、口でリズムをとりながら踊る
- ロボットの動きで、部屋をゆっくり1周する
- スローモーションで、イスから立ってまた座る
- みんなが言った文字を、体全体で表す(人文字)
- 次のゲーム中、座るたびに「よいしょー!」とポーズを決める
- オリジナルの体操を考えて、20秒やってみせる
- モデルのように歩いて、部屋に入り直す
- エアギター(楽器を持ったふり)を、全力で15秒
体の調子が悪い人や、動くのが苦手な人には、言葉の罰ゲームを選べるようにしておきましょう。
モノマネ・なりきりの罰ゲーム10選
有名人のモノマネでなくても大丈夫です。身近な「あるある」をまねするほうが、みんなで笑えます。
- 動物のまねをして、何の動物か当ててもらう
- 「朝、目覚ましが鳴ったときの自分」を再現する
- お店の店員さんになりきって、みんなを接客する
- 天気予報のキャスターになって、明日の天気を伝える
- 赤ちゃんになりきって、ほしいものを伝える
- 先生になりきって、みんなに注意する
- 試合のあとのヒーローインタビューに答える
- 家電のまねをする(洗濯機・電子レンジ・掃除機など)
- みんなが決めたお題を、ジェスチャーだけで伝える
- 迷子の宇宙人になりきって、地球の感想を言う
その場にいる人のまねをするなら、本人が笑ってくれる、やさしいものだけにしましょう。
ぺ原人人のクセをまねするのは、笑いにも悪口にもなりやすいんだっぺ…。迷ったら、動物や家電のまねにしておくと安心だよ。
強さで選ぶ:軽い・ふつう・きつめの道具なし罰ゲーム
同じ罰ゲームでも、感じる重さは人によってちがいます。メンバーとの仲のよさを見て、強さを選びましょう。
| 強さ | 道具なしの例 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 軽い | 語尾を変える、だれかを3つほめる、動物のまね | はじめて会う人がいる、家族、職場 |
| ふつう | 変顔を10秒、決めゼリフ、30秒トーク | 友だち同士、クラスやサークルの仲間 |
| きつめ | 創作ダンス、あだ名で呼ばれ続ける、1分スピーチ | 仲よしだけ、本人がいいと言ったとき |
「きつめ」といっても、痛いこと・お金がかかること・あとに残ることは入れません。ここでいうきつさは、照れくささの大きさです。
ぺ原人強さは、いちばん照れ屋な人に合わせるのがコツ。迷ったら、1段階軽いほうを選ぶくらいがちょうどいいよ。
きつめにしたいときの道具なし罰ゲーム10選
仲よしだけで、もう少し盛り上げたいときはこちら。始める前に「これ、入れていい?」とみんなに聞いておきましょう。
- 「わたしが世界を変える方法」を、1分間全力でスピーチする
- みんなが口ずさむリズムに合わせて、30秒の創作ダンスを踊る
- 次のゲームが終わるまで、みんなが決めたあだ名で呼ばれ続ける
- 10分間、すべての言葉を敬語で話す(「うん」も「承知しました」)
- 小さいころの夢を、今も本気のつもりで熱く語る
- 校歌か、知っている童謡を1番だけ1人で歌う
- 一発ギャグを1つ。すべったら、すべった感想も言う
- 1人ずつの顔を見て「いつもありがとう」を言って回る
- 次の自分の番まで、自分の動きをナレーターのように実況する
- みんなが考えたキャッチコピーで、自己紹介をやり直す
反対に、もっとやさしいものだけで十分なときは、軽い罰ゲームのまとめを見てください。
くわしくはこちら:初対面でも使える軽い罰ゲームものっている、面白い罰ゲームのまとめ
その場でできる罰ゲームを場面別に(家・学校・外・通話・2人)
同じ罰ゲームでも、場所によって向き・不向きがあります。今いる場所に合わせて選べるように、場面別にまとめました。
家や室内でできる罰ゲーム6選
- 執事になりきって、みんなの飲み物のおかわりを聞いて回る
- 部屋にある物を1つ選んで、30秒で商品紹介をする
- 窓の外の景色を、旅番組のリポーター風に紹介する
- 次のゲームの間、だれかがせきばらいをしたら「はい!」と元気に返事をする
- 3分で「最強の朝ごはんメニュー」を考えて、レストラン風に発表する
- 「この部屋のいいところ」を5つ見つけて発表する
家の中なら、少し声を出す罰ゲームもやりやすいですね。夜おそい時間は、近所に聞こえない声の大きさで楽しみましょう。
学校の休み時間にできる罰ゲーム6選
- 次の休み時間まで、友だちを全員「さん」づけで呼ぶ
- 今日のお昼ごはんの感想を、グルメリポーター風に言う
- 好きな教科のいいところを、30秒でプレゼンする
- 今日の時間割を、ラップ風に小さな声で読み上げる
- 朝礼のあいさつ風に、みんなに今日の予定を伝える
- クラスのいいところを、3つ見つけて発表する
学校でやるときは、学校のきまりを守るのが前提です。授業中はしない、ろうかで大声を出さない、ほかのクラスの人をまきこまない、を守りましょう。
外や移動中にできる罰ゲーム6選
- 目的地に着くまで、見えた景色を小さな声で実況する
- 次に見つけた赤い物について、30秒で熱く語る
- 空の雲を見て、何に見えるかで短い物語を作る
- 今日いちばん楽しかったことを、ニュース風に伝える
- 待ち時間に、みんなの名前で「あいうえお作文」を作って発表する
- 次の駅(バス停)に着くまで、ささやき声だけで話す
外では、知らない人に話しかけない・道で立ち止まらない・写真や動画にとらないの3つを守りましょう。声と動きが小さい罰ゲームを選ぶと安心です。
ぺ原人外でやるときは、周りの人には関係ないことだからね。声の大きさと場所だけは、しっかり気をつけよう。
通話・オンラインでできる罰ゲーム10選
ビデオ通話でも、道具なしの罰ゲームはそのまま使えます。画面ごしだと照れが少し減るので、ふだんより思い切ってできる人もいますよ。
- カメラに顔を近づけて、変顔を5秒キープする
- 見せていい範囲で、部屋をルームツアー風に紹介する
- 次のゲームが終わるまで、通話の表示名をみんなが決めたあだ名にする
- 本人がいいと言ったときだけ、LINEのアイコンを1日だけ決めた画像にする
- ラジオのDJになりきって、みんなにあいさつする
- 手元にある物を1つ見せて、通販番組風に紹介する
- 音声だけで動物の鳴きまねをして、何の動物か当ててもらう
- カメラの外に出て、スローモーションで登場し直す
- 次の1周、話す前に毎回「はい、〇〇です」と名乗る
- 30秒間、ニュースキャスター風に今日の出来事を伝える
通話のときは、画面の録画やスクリーンショットはしない、と先に決めておきましょう。その場にいない人に連絡させる罰ゲームも入れないのがルールです。

2人だけのときにできる罰ゲーム8選
友だちやカップルで2人だけのときは、相手に向けて言う・するものが盛り上がります。体にさわるものは入れていません。
- 相手のいいところを、目を見て5つ言う
- 相手が決めた語尾で、10分間話す
- 相手がリクエストしたセリフを1つ言う(無理なものはパスしてよい)
- 次のゲームが終わるまで、相手を「〇〇さま」と呼ぶ
- 2人の思い出を、昔話風に語る
- 相手が出したお題で、20秒の即興ダンスをする
- 相手に向けて、30秒の応援メッセージを全力で言う
- 自分のはずかしい言いまちがいを、1つ打ち明ける
道具なしの罰ゲームの決め方と進め方(空気を悪くしないコツ)
道具なしの罰ゲームは、すぐできるぶん、その場のノリで決めてしまいがちです。次の順番で進めると、だれもいやな気持ちにならずにすみます。
- ゲームを始める前に、罰ゲームの候補をみんなで3〜5個決める
- 「パスは1回まで」「パスしたら軽いほうの罰ゲーム」など、逃げ道を決める
- 時間を決める(1回30秒〜1分、続くものは「次のゲームが終わるまで」が目安)
- 終わったら拍手でしめて、すぐ次のゲームへ
いちばん大事なのは1番です。罰ゲームは、始める前にみんなで決めておく。負けたあとに決めると、どうしても勝った人のノリで重くなりがちです。
やりたくない人には、無理にさせないこと。パスした理由を聞かないのも、やさしいルールです。
何も用意しないで、罰ゲームの中身を選ぶ方法
くじやルーレットがなくても、選び方はあります。メンバーに合わせて使い分けましょう。
| 選び方 | やり方 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 番号で選ぶ | 候補に番号をつけて、負けた人が数字を言う | 何が出るかのドキドキを楽しみたいとき |
| 多数決 | 候補2つから、ほかの人が手をあげて決める | 人数が多いとき |
| 本人が選ぶ | 候補3つの中から、負けた人が1つ選ぶ | 照れ屋な人や、はじめて会う人がいるとき |

やりすぎ注意!道具なしの罰ゲームでよくある失敗
道具がいらないぶん、内容がどんどんエスカレートしやすいのが道具なしの罰ゲームです。よくある失敗と、その防ぎ方をまとめました。
| よくある失敗 | 防ぎ方 |
|---|---|
| その場のノリで、どんどんきつくなる | 始める前に決めた候補からしか選ばない |
| 同じ人ばかり負けて、罰ゲームが続く | 2回目からはパスOKにするか、軽いものに変える |
| 見た目や恋愛をいじる流れになる | 体や見た目、恋人の有無にふれるものは入れない |
| 写真や動画をとって、あとで見せる | スマホでとらない、と先に決める |
| その場にいない人をまきこむ | その場の人だけで終わるものにする |
お酒の席でも、罰ゲームにお酒は使いません。飲めない人や飲みたくない人に、無理に飲ませないのが前提です。
ぺ原人罰ゲームは、負けた人が笑っていられるうちが楽しいんだよね。顔がくもったら、すぐ軽いのに変えよう。
ついでに盛り上げるなら:罰ゲームをかける勝負もスマホで手軽に
罰ゲームが決まったら、次は「だれがやるか」を決める勝負です。道具なしなら、にらめっこ、しりとり、古今東西(お題に合う物を順番に言っていく遊び)などが手軽ですね。
もう少しにぎやかにしたいなら、ぺげも使えます。スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集で、アプリのインストールも会員登録もいりません。無料で遊べて、部屋を作った人の合言葉か招待リンクから、1人1台のスマホで入ります。ゲームの結果で、罰ゲームをする人をそのまま決められますよ。

風来:投票で「討死」した人が罰ゲーム
「一番〇〇しそうなのは誰?」に、全員がこっそり投票するゲームです。いちばん票が多かった人が「討死」になるので、罰ゲームをする人がそのまま決まります。
文字を打たなくていいので、思い立ったらすぐ始められます。3〜8人で、ビデオ通話をつなげば離れた人とも遊べます。実際の画面はこんな感じです。

イコラ:票がちょうど半々に割れるかで勝負
お題とAが出て、親がAと同じくらい票が入りそうなBを書きます。みんながAかBに投票して、ちょうど半々に割れたら「イコラ!」。
点数で負けた人が決まるので、罰ゲームをかけた勝負にぴったりです。ふつうのお題は有名人やお菓子などなので、はじめて会う人や家族とも遊びやすいですよ。3〜8人(4人以上がおすすめ)です。
NGナイン:ふつうに話すだけで勝負になる
自分にしか見えないNGワード9つのカードがあり、ふつうに会話して、その言葉をほかの人に言わせたらストライク。3つで三振です。
会話そのものがゲームになるので、話題がなくても続きます。3〜12人(4人以上がおすすめ)で遊べて、人数が多い集まりでも罰ゲームをかけた勝負ができます。
ぺ原人罰ゲームの候補が決まったら、あとはゲームで一気に盛り上げるっぺ!
道具なしの罰ゲームでよくある質問
道具なしの罰ゲームで、すべらないコツはありますか?
内容より、見ている人の反応で決まります。やり終わったら、みんなで拍手や「おー!」を返してあげましょう。それだけで、すべった空気にはなりません。
小学生や中学生でもできる、道具なしの罰ゲームはありますか?
語尾を変える、動物のまね、友だちのいいところをほめる、などがやりやすいです。学校では学校のきまりを守り、授業中やろうかではやらないようにしましょう。
罰ゲームをやりたくない人がいるときは、どうすればいいですか?
無理にさせず、パスにするか、もっと軽い罰ゲームに変えましょう。その回は見る側に回ってもらってもかまいません。理由を問いつめないことも大切です。
罰ゲームの時間は、どれくらいがちょうどいいですか?
はっきりした決まりはありませんが、1回30秒〜1分くらいが目安です。語尾やあだ名のように続くものは、「次のゲームが終わるまで」「10分間」と終わりを決めておきましょう。
罰ゲームがどうしても思いつかないときは?
この記事の番号つきの一覧から、負けた人に数字を言ってもらうのが手軽です。「勝った人がその場で考える」は内容が重くなりやすいので、さけたほうが安心です。
まとめ:道具なしでも、罰ゲームはその場ですぐ盛り上がる
まとめ
- 道具なしでも、言葉・顔・体だけで罰ゲームは十分に盛り上がる
- 迷ったら「語尾を変える」「変顔10秒」「30秒トーク」から選ぶ
- 強さは、いちばん照れ屋な人に合わせて選ぶ
- 場所に合わせて、声や動きの大きさを変える
- 始める前にみんなで決めて、パスを用意し、時間を決めて終わる
負けた人が決まった今、まずは一覧から1つ選んでやってみてください。準備はいりません。
やった人も見ていた人も、あとで「あれ、面白かったね」と言えたら、その罰ゲームは大成功です。
ぺ原人さあ、罰ゲームの準備はできたね。宴じゃ!みんなで笑って、楽しい時間にするっぺ!





