面白い罰ゲーム120選!定番から大人・友達向けまで強さ別ネタ一覧

面白い罰ゲームで変顔をして友達が大笑いする様子

面白い罰ゲームの定番は、「変顔を10秒キープ」「一発ギャグを1つ」「次のゲームが終わるまで語尾に〜ぴょん」です。どれも道具がいらず、すぐ終わり、説明しなくても伝わります。変顔は見せるだけにして、写真や動画にはとらないでおきましょう。

強さどんなものか向いている場面
軽い10秒〜1分で終わる初対面・職場・家族
ふつう1〜2分の出し物。少し勇気がいる友達・同期
きつめ長い時間続く・全力でやる仲よしの友達どうし

迷ったら「軽い」から始め、きつめは全員が「いいね」と言ったときだけにします。何をやるかは、負ける前に「今日の罰ゲームはこの中から」と決めておくと、もめません。

ぺ原人

罰ゲームは、負けた人をこらしめるためのものじゃないよ。やった本人も「やられたー」って笑えるのが、いちばん面白いんだよね。

目次

罰ゲームといえば?まず使いたい定番の面白い罰ゲーム10選

どんな罰ゲームがあるか迷ったら、まずは定番から。人気の罰ゲームには、道具がいらない・すぐ終わる・だれでもできる、という共通点があります。

  1. 変顔を10秒キープする(見せるだけ。写真はとらない)
  2. 一発ギャグを1つやる(スベっても拍手で終わり)
  3. 次のゲームが終わるまで、語尾に「〜ぴょん」をつけて話す
  4. 身近な物のモノマネを1つやる(掃除機・電子レンジ・目覚まし時計など)
  5. 30秒で、全力の自己PRをする
  6. 最近やってしまった小さな失敗を1つ話す
  7. 次の勝負が終わるまで、みんなを「〇〇様」と呼ぶ
  8. 鼻歌だけで1曲歌って、何の曲か当ててもらう
  9. となりの人のいいところを5つ言う
  10. 決めポーズをしながら「次は負けません!」と宣言する

定番のよさは、説明しなくても伝わること。「罰ゲームは変顔ね」と言えば、すぐに始められます。

ただし、変顔は見せるだけにしておきましょう。写真や動画にとると、あとに残ってしまいます。

ぺ原人

迷ったら定番でいいんだよ。おすすめは、始める前に「今日の罰ゲームはこの中から」と決めておくこと。負けてから決めると、もめやすいからね。

定番の罰ゲームで一発ギャグをする友達

強さ別|軽い・ふつう・きつめの面白い罰ゲーム一覧

同じ罰ゲームでも、集まるメンバーで「ちょうどいい強さ」は変わります。まずは目安の表で、今日の強さを決めておきましょう。

強さどんな罰ゲームか向いている場面
軽い10秒〜1分で終わる。はずかしさは少しだけ初対面・職場・家族
ふつう1〜2分の出し物。少し勇気がいる友達・同期
きつめ長い時間続く・全力でやる仲よしの友達どうし

迷ったら「軽い」から始めて、盛り上がってきたら「ふつう」へ。きつめは、全員が「いいね」と言ったときだけにしておくと安心です。

軽い罰ゲーム10選(初対面でも使える)

10秒〜1分で終わるものばかりです。テンポよく回せるので、ゲームを何回もくり返すときに向いています。

  1. 次の1ターン、話すたびに最後に「知らんけど」をつける
  2. 自分の名前を、できるだけ低い声でかっこよく名乗る
  3. 好きな食べ物について、食レポ風に30秒語る
  4. 「負けました」を5種類の言い方で言う
  5. 勝った人に深くおじぎをして「参りました」と言う
  6. 早口言葉を3回続けて言う
  7. 自分を動物にたとえて、その理由を話す
  8. 「本日はお集まりいただき…」と、幹事風のあいさつをする
  9. 次のゲームが終わるまで、だれかが話し終えたら拍手する係になる
  10. 1分間、何を言われても「はい、よろこんで!」と返事する

ふつうの罰ゲーム10選(友達どうしで盛り上がる)

少しだけ勇気がいる、出し物タイプです。見ている人が「がんばれ!」と声をかけると、やる人の気持ちがぐっと楽になります。

  1. 好きな歌のサビを、身ぶりをつけて15秒歌う
  2. 勝った人が決めた物(例:消しゴム)のテレビCMを、30秒で演じる
  3. ニュースキャスターになりきって、今日の集まりの様子を伝える
  4. 次のゲームが終わるまで、一人称を「わがはい」にする
  5. 最近あったちょっとうれしいことを、全力で自慢する
  6. みんなが出した言葉を使って、短い詩を作って読み上げる
  7. 負けた瞬間を、スローモーションで再現する
  8. ふだん使わない方言風の話し方で、1分間話す
  9. エアギターで、30秒ノリノリで演奏する
  10. ロボットの動きと話し方で、1分間すごす

きつめの罰ゲーム10選(仲よしどうしで)

きつめといっても、痛いもの・お金がかかるもの・あとに残るものは入れていません。「長い時間続く」「全力でやる」というきつさです。時間を決めて、終わったらきっぱりやめましょう。

  1. 次の30分、語尾を「〜でござる」にする(言い忘れたら一発ギャグを1つ追加)
  2. 勝った人のための応援歌を、その場で作って歌う(1番だけ)
  3. テレビ通販の司会者になりきって、自分を3分間売りこむ
  4. 次の休憩まで、自分の動きにすべて効果音をつける(「スッ」「ガタッ」など)
  5. 参加者全員のいいところを、1人ずつ言っていく
  6. 次の勝負が終わるまで、席を立つたびにモデル歩きをする
  7. 次のゲームが終わるまで、自分のことを名前で呼ぶ(「〇〇はね…」)
  8. オリジナルのヒーローになりきって、変身ポーズと名乗りを考えて見せる
  9. 10年前の自分にあてた手紙を、その場で書いて読み上げる
  10. 次の30分、全員に敬語で話す(友達どうしだと、かなりむずかしい)
ぺ原人

だれか1人だけが本気でいやがってたら、それはもう罰ゲームじゃないんだっぺ…。「パスしてもいいよ」って、先に言っておこう。

種類別|語尾・モノマネ・お題など罰ゲームのネタ

罰ゲームの種類と内容を、ひと目でわかる表にしました。その場の雰囲気に合う種類から選ぶと、外しにくくなります。

種類内容の例向いている場面
しゃべり方・語尾決めた語尾で話す、キャラになりきって話すゲームを続けながら
モノマネ・演技なりきり、リアクション、パントマイム見ている人が多いとき
お題・頭を使うあいうえお作文、即興のお話話すのが好きな人が多いとき
ほめる・自慢する人をほめる、自分を全力で自慢する初対面・職場
食べ物・飲み物すっぱい・苦い物を少しだけ家での集まり
体を動かす(軽く)ポーズ、モデル歩き広さのある部屋
はずかしい系照れるセリフ、照れる質問仲よしどうし

照れて笑える「はずかしい系」は、セリフや質問をまとめた別の記事があります。ここでは、それ以外の種類を紹介しますね。

くわしくはこちら:照れて笑える、恥ずかしい罰ゲームのセリフと質問

しゃべり方・語尾を変える罰ゲーム10選

語尾系は、ゲームを続けながらできるのが強みです。「次のゲームが終わるまで」「10分間」のように、終わりをかならず決めておきましょう。

  1. 語尾に「〜でごわす」をつける(力士風)
  2. 語尾に「〜であります」をつける(隊員風)
  3. 語尾に「〜ですわ」をつける(お嬢さま風)
  4. 語尾に「〜ニン」をつける(忍者風)
  5. 話し始めに、かならず「えー、本日は」をつける
  6. すべての文を、質問の形で話す(「おなかすいてない? ぼく、すいてるかな?」)
  7. 語尾に「〜と存じます」をつける(執事風)
  8. ささやき声だけで話す
  9. 自分の動きを、スポーツの実況アナウンサー風に全部実況する
  10. 外国映画の吹きかえ風の、大げさな口調で話す

モノマネ・演技の罰ゲーム10選

演技系は、うまさより思い切りのよさが大事。見ている人が「それっぽい!」と笑えば成功です。

  1. 動物を3つ続けて演じて、何の動物か当ててもらう
  2. 「生まれて初めて雪を見た人」になりきる
  3. 小銭を落としたときのリアクションを、3パターン見せる
  4. サプライズでプレゼントをもらった人を、全力で演じる
  5. 映画の予告編風に、今日の集まりをナレーションする
  6. 寝起きの人のマネを、目覚ましが鳴るところから演じる
  7. 宝くじが当たったと知った瞬間を演じる
  8. 熱血監督になりきって、勝った人に「次の作戦」を熱く語る
  9. 声を出さずに、パントマイムで「とても重い荷物を運ぶ人」を演じる
  10. 1年後の自分になりきって、今の自分にひと言アドバイスする

お題を出す・頭を使う罰ゲーム10選

勝った人が罰ゲームのお題を出すタイプです。言葉で遊ぶので、体を動かすのが苦手な人でも参加しやすくなります。

  1. 「あ」から始まる言葉だけで自己紹介する
  2. 出されたお題について、知ったかぶりで30秒解説する
  3. 勝った人が出した3つの言葉を全部入れて、短いお話を作る
  4. 勝った人の名前で、あいうえお作文を作る
  5. 30秒以内に、お題に合う物を10個言う(例:赤い物・丸い物)
  6. 「もしも明日から〇〇だったら」の続きを、3つ考えて発表する
  7. 勝った人が出したお題で、「〇〇とかけて、〇〇ととく」のなぞかけを作る
  8. 自分の名前を入れた、新しいことわざを作る
  9. 次の1周、ほかの人の発言をポジティブに言いかえる係になる
  10. お題の物を、指定された言葉を使わずに説明して当ててもらう
ぺ原人

お題系は、勝った人がお題を考える時間も楽しいんだよね。むずかしすぎるお題は出さないのが、やさしさだよ。

ほめる・自慢する罰ゲーム10選

人をほめる罰ゲームは、だれも傷つかないのに、言う側はけっこう照れます。初対面や職場の集まりでも使いやすい種類です。

  1. 勝った人を、1分間ほめ続ける
  2. 自分のいいところを10個言う(後半がかなり苦しい)
  3. 左どなりの人の持ち物を、評論家風にほめる
  4. 自分の特技を、ちょっと大げさに実演つきで自慢する
  5. 今週いちばんがんばったことを、表彰状を読むように発表する
  6. 勝った人の「すごいところ」を、3位から順に発表する
  7. 子どものころの小さな自慢話を1つ話す
  8. 今日来ているメンバー全員に、ひと言ずつお礼を言う
  9. 勝った人のキャッチコピーを考えて発表する
  10. 「自分の好きなところ」を、本気の顔で3つ言う

食べ物・飲み物の罰ゲーム10選(少しだけ)

食べ物系は、始める前にアレルギーと苦手な物を聞いておくのが決まりです。量はひと口だけ。体の調子が悪い人にはさせず、残さず食べられる物を選びましょう。

  1. すっぱいグミを1粒、表情を変えずに食べる
  2. レモンのしぼり汁を、スプーンでひとなめする
  3. 梅干しを1つ、すっぱい顔をがまんして食べる
  4. 苦めのブラックコーヒーをひと口飲んで、感想を言う
  5. 青汁をひと口飲んで、食レポする
  6. 辛いお菓子を1つだけ食べる(辛いのが平気な人だけ)
  7. わさびを米つぶ1つ分のせたせんべいを食べる
  8. 苦めのお菓子(ゴーヤチップスなど)をひと口食べる
  9. みんなが選んだお菓子2つを一緒に食べて、新商品っぽい名前をつける
  10. 目をつぶってお菓子をひと口食べ、味を実況する

すっぱい物や苦いお菓子は、コンビニや100円ショップ、ドン・キホーテのお菓子売り場で見つかることがあります。売っている物は変わるので、お店で確かめてくださいね。飲み物にお酒は使いません。

体を軽く動かす罰ゲーム10選

はげしい運動はせず、その場でできるポーズや動きだけにします。足元に物がないか、まわりの広さも見ておきましょう。

  1. 自分で考えたダンスを10秒踊る
  2. ファッション雑誌のモデル風ポーズを、3種類つづけてキメる
  3. 次の勝負が終わるまで、物を取るときはスローモーションで動く
  4. 体操の先生になりきって、みんなにかんたんなストレッチを1つ教える
  5. 勝った人の動きを、鏡のように30秒マネする
  6. 全身でひらがなを1文字作って、当ててもらう
  7. 次の1周、発言するときは立って選挙演説風に話す
  8. エアなわとびを20回、効果音つきでとぶ
  9. 勝った人の執事になりきって、1分間お世話するフリをする(体にはさわらない)
  10. 次の休憩まで、返事をするたびに敬礼する

ここまでのネタは、ほとんど道具なしでできます。何も用意しないで、その場ですぐできる罰ゲームだけを集めた記事もあるので、あわせて使ってください。

くわしくはこちら:何も用意しないで、すぐできる道具なしの罰ゲーム

場面別|大人・友達どうしで盛り上がる面白い罰ゲーム

同じネタでも、だれとやるかで面白さは変わります。友達どうしなら思い出をネタに、大人の集まりなら「ちょっといい話」が出る罰ゲームが向いています。

大人の集まりで面白い罰ゲームのスピーチをする人

友達どうしで盛り上がる罰ゲーム10選

仲のいい友達とは、みんなが知っている思い出を使うと一気に盛り上がります。いじりではなく、「いい話」になるものを選ぶのがコツです。

  1. このメンバーの思い出ベスト3を、ランキング発表風に紹介する
  2. みんなの第一印象を、1人ずつ話す(いい話だけ)
  3. 友達と初めて話した日のことを、再現ドラマ風に演じる
  4. 自分についてのクイズを3問出して、みんなに答えてもらう
  5. このメンバーで旅行するならどこがいいか、1分でプレゼンする
  6. 10年後のメンバーがどうなっているか、1人ずつ予想して発表する
  7. 友達の1人の「すごいところ」を、ほかの人に紹介する
  8. このグループのテーマソングを、鼻歌で作曲する
  9. 次の集まりの幹事に立候補するスピーチをする(本当にやらなくてOK)
  10. LINEのアイコンを、次の日の朝までみんなが選んだ画像にする(本人がいいと言ったときだけ)

大人の集まりで使える面白い罰ゲーム10選

大人どうしなら、体を張るより「話す」罰ゲームのほうが、意外な一面が見えて面白くなります。お酒の席でも、罰ゲームでお酒を飲ませることはしません。飲めない人に無理に飲ませないのが前提です。

  1. 子どものころの将来の夢と、その理由を話す
  2. 自分の仕事を、小学生にもわかる言葉で30秒説明する
  3. 最近ハマっていることを、プレゼン風に1分で紹介する
  4. 「これだけは人に負けない」というものを1つ発表する
  5. 朝のあいさつ風に、今日の目標を元気よく宣言する
  6. 自分の得意料理の作り方を、料理番組風に説明する
  7. 今までで、いちばん笑ったできごとを1分で話す
  8. 自分の人生を3行にまとめて発表する
  9. 学生時代のあだ名と、その由来を話す(言いたくなければ別のネタに)
  10. 休みの日の過ごし方を、ドキュメンタリー風のナレーションで紹介する

2人で遊ぶときは、語尾やほめる系のように「相手1人に見せる」ネタが向いています。ビデオ通話なら、声と顔だけでできるモノマネ・お題系が使いやすいですよ。

ぺ原人

大人の罰ゲームは、「へえ、そうなんだ!」が出たら勝ちなんだよ。笑いと一緒に、その人のことが少しわかるのがいいところだね。

罰ゲームは何がいい?迷わないメニューの作り方と決め方

ネットには、罰ゲームを100個・1000個と集めたリストもあります。でも、その場で全部から選ぶのは大変ですよね。

おすすめは、今日のメンバーに合う罰ゲームを5〜10個えらんで、「罰ゲームメニュー」にしておくこと。始める前にみんなで決めておけば、負けた人も文句なしでやれます。

  1. 今日の強さを決める(軽い/ふつう/きつめ)
  2. この記事から、合いそうな罰ゲームを5〜10個えらぶ
  3. スマホのメモに番号つきで書いて、みんなに見せる
  4. 「これはいや」というものがないか聞いて、あれば消す
  5. 負けた人は、サイコロやくじで番号を決める(自分で選んでもOK)

メニューと一緒に、次の3つのルールも決めておくと安心です。

ルール決めておくこと
パスやりたくない人は、パスして軽い罰ゲームに変えられる
時間語尾系などは「10分」「次のゲームまで」と終わりを決める
終わり方罰ゲームが終わったら、みんなで拍手して次へ

勝った人が罰ゲームのお題を出す場合は、「メニューの中から」か「3つの候補から選ばせる」形にしましょう。その場の思いつきだと、つい強くなりがちです。

サイコロで罰ゲームのメニューを決める友達

空気が悪くなる罰ゲームと、やりすぎを防ぐコツ

面白いはずの罰ゲームで、場がシーンとなることもあります。原因はだいたい、「やる人が本気でいやがっている」か「あとに残る」かのどちらかです。

次のような罰ゲームは、さけておきましょう。

  • 痛いもの・危ないもの(たたく・熱い物・はげしい運動など)
  • お酒を使うもの、お金がかかるもの
  • 髪型やペンで書くなど、あとに残るもの
  • はずかしい写真や動画をとる・SNSに上げるもの
  • その場にいない人に連絡する・まきこむもの
  • 見た目や体型、家族をからかうもの
よくある失敗防ぎ方
負けてから罰ゲームを決めて、もめる始める前にメニューを決めておく
だんだん内容が強くなるメニューにないものは足さない
同じ人ばかり負ける2回続いたら、次は軽い罰ゲームにする
語尾系がずっと続いて疲れる終わりの時間をはっきり決める
ぺ原人

盛り上がってくると、つい「もっとすごいのを!」ってなりがちなんだよね。そういうときこそ、メニューに戻ろう。

ついでに盛り上げるなら|罰ゲームをする人をゲームで決めよう

罰ゲームのメニューが決まったら、次は「だれがやるか」。じゃんけんやしりとりでもいいですが、勝負そのものも楽しみたいなら、スマホのゲームで決めるのも手です。

ぺげは、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集。アプリのインストールも会員登録もいりません。1人1台のスマホで、部屋を作った人の合言葉か、LINEなどの招待リンクで入ればすぐ始められます。無料で遊べて、ビデオ通話をつなげば離れた人とも遊べます。

飲み会のゲーム、スマホで決まり。ぺげのゲームを見る(ぜんぶ無料・アプリも登録もいらない)

風来:「一番〇〇しそうな人」が罰ゲームに

「一番〇〇しそうなのは誰?」に、全員がこっそり投票するゲームです。いちばん票が多かった人が「討死」となるので、そのまま罰ゲームをする人が決まります。文字入力がいらないので、話すのが苦手な人がいても遊びやすいですよ。3〜8人で遊べます。

実際の画面はこんな感じです。

風来の画面。絵馬にクナイが刺さっていく画面、大きな筆文字で討死と出る画面、票の数が並ぶ結果画面
風来の実際の画面
風来のイラスト

風来-Who’s Likely?-

「一番〇〇しそうな人」に、こっそり投票。

和風 ・ 3〜8人

アイソランス:「1人だけ」がわかった瞬間に場がざわつく

記者役が「〇〇したことある人?」のようなネタを出し、全員がこっそり当てはまるかを選びます。当てはまる人が1人だけだと「ISOLANCE!」で記者にはね返るのが見どころです。負けた人には「謝罪会見」の演出があるので、罰ゲームへの流れも自然。4〜8人で遊べます(3人では遊べません)。

アイソランスのイラスト

アイソランス-ISOLANCE-

お題に当てはまる人は、こっそり申告。1人だけなら、出した親にはね返る。

週刊誌 ・ 4〜8人

マイダビ:本音を外した人が最下位に

親がお題の答え8つから本音の1〜3着を決め、ほかの人が馬券で予想するゲームです。実際のお金はかかりません。順位がはっきり出るので、最下位の人が「謝罪会見」から罰ゲームへ、という流れが作れます。3〜8人で遊べます。

マイダビのイラスト

マイダビ-MY DERBY-

友だちの本音の1〜3着を、馬券で予想する。

競馬 ・ 3〜8人

ぺげのゲームを全部見る(無料)

ぺ原人

罰ゲームをする人が決まる瞬間って、いちばん盛り上がるんだよね。あとはメニューから選んで、一気に笑いに変えるっぺ!

面白い罰ゲームについてよくある質問

面白い罰ゲームを自分で考えるコツは?

ふだんの行動の「言い方」「時間」「キャラ」のどれかを変えると作りやすくなります。たとえば「返事をする」を「執事風に返事をする」「10分間ずっと」にするだけで、立派な罰ゲームになります。

罰ゲームをいやがる人がいたら、どうすればいい?

無理にさせないのがいちばんです。パスして軽い罰ゲームに変える、次の罰ゲームの「お題を出す係」にまわる、など逃げ道を用意しておきましょう。

家族や子どもとでもできる罰ゲームはある?

あります。語尾を変える、モノマネ、あいうえお作文などは、年齢に関係なく楽しめます。子どもが一緒のときは、食べ物系や体を動かす系はひかえめにしておくと安心です。

罰ゲームを公平に決める方法は?

メニューに番号をふって、サイコロやくじで決めるのがかんたんです。スマホのルーレットのアプリを使う方法もあります。勝った人が選ぶ形にすると、強い罰ゲームにかたよりやすいので注意しましょう。

罰ゲームは1回の集まりで何回くらいがいい?

決まった回数はありませんが、ゲーム1回ごとに軽いものを1つ、が続けやすい目安です。同じ人が何度も負けるときは、罰ゲームを軽くするか、ちがう種類のゲームに変えてみてください。

まとめ|面白い罰ゲームは、みんなで決めてみんなで笑う

まとめ

  • 面白い罰ゲームは「すぐ終わって、みんなが笑えて、あとに残らないもの」
  • 迷ったら、変顔・一発ギャグ・語尾・モノマネの定番から
  • 強さはメンバーに合わせて、軽いものから始める
  • 始める前に5〜10個のメニューを作り、みんなで決めておく
  • やりたくない人にはパスを用意して、終わりの時間を決める

罰ゲームは、負けた人をこまらせるためのものではありません。負けた人が全力でやって、見ている人が笑って、最後はみんなで拍手する。それがいちばん面白い罰ゲームです。

この記事の120個から、今日のメンバーに合うものを選んで、メニューを作るところから始めてみてください。

ぺ原人

宴じゃ!負けた人も勝った人も、最後はみんなで笑えたら大成功だよ。楽しい罰ゲームで、思い出に残る夜にしよう。

飲み会のゲーム、スマホで決まり。ぺげのゲームを見る(ぜんぶ無料・アプリも登録もいらない)
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