宅飲みは、夜なら18時〜19時スタートで3〜4時間、遅くとも23時〜24時にお開きがちょうどいい長さです。休日なら13時〜14時から始めて、夕方や夜の早い時間に終わる形も、次の日に疲れを残したくない大人同士に向いています。
- 開始1時間前:買い出しと準備(お酒係・おつまみ係で手分け)
- 開始〜1時間:乾杯して、唐揚げやピザなどボリュームのある食事から
- そのあと:ゆっくり飲みながら話したり遊んだり
- お開きの前:「23時半には片付けを始めようね」と声をかけて解散へ
「19時くらいに適当に」とふわっと決めると、来る時間がバラバラになって乾杯しにくくなります。開始時間はきっちり決めておきましょう。
宅飲みは何時から始める?おすすめの時間帯
宅飲みを何時から始めるかは、集まるメンバーの予定や、次の日の都合によって変わります。まずは、定番の時間帯とそれぞれのメリットを見ていきましょう。
夜から始める場合(18時〜19時スタート)
もっとも一般的なのが、金曜日や土曜日の18時〜19時に集まるパターンです。仕事や学校のあとに集まりやすく、スーパーでお惣菜の割引が始まる時間帯とも重なるため、買い出しがお得に済むメリットがあります。
18時に駅の近くのスーパーで待ち合わせて、みんなでワイワイ買い出しをしてから家に向かうと、ちょうど19時前後に乾杯できます。
昼から始める場合(13時〜14時スタート)
休日の場合は、思い切って13時や14時といった明るい時間から始めるのも人気です。終電の時間を気にせずゆっくり飲めるのが最大の魅力です。
夕方や夜の早い時間にお開きにすれば、参加者も家に帰ってから自分の時間を過ごせるため、「次の日に疲れを残したくない」という大人同士の集まりにぴったりです。
ぺ原人「19時くらいに適当に集まろう」みたいにふわっとさせると、来る時間がバラバラになって乾杯しにくいんだよね。時間はきっちり決めておくのがおすすめだっぺ!
宅飲みの時間はどれくらい?お開きのタイミング
時間を気にせずダラダラ飲めるのが家飲みのよさですが、長すぎるとホスト(家主)もゲストも疲れてしまいます。宅飲みの時間はどれくらいがちょうどいいのでしょうか。

一般的には、全体の時間を「3〜4時間」に設定すると、間延びせずに楽しく終われます。居酒屋のコースが2〜3時間であることを考えると、それに少しのんびりする時間を足したくらいがベストです。
とくに夜スタートの場合は、遅くとも23時〜24時頃にはお開きにするのが安心です。深夜になると声のボリュームが上がりやすくなり、近所迷惑になるおそれがあります。
あらかじめ「今日は23時半には片付けを始めようね」と伝えておくと、終わり際がスムーズになります。
宅飲みをやる流れをチェック!準備から解散まで
当日になって慌てないように、宅飲みをやる流れをシミュレーションしておきましょう。買い出しから解散まで、基本のステップを4つに分けて紹介します。
1. 買い出しと準備(開始の1時間前)
参加者みんなでスーパーに集まって買い出しをするか、ホストが事前に買っておくかを決めておきます。
みんなで買う場合は、「お酒係」「おつまみ係」のように手分けするとスムーズです。家に着いたら、冷やすべきお酒をすぐに冷蔵庫に入れ、スナック菓子をお皿に出したり、デリバリーの注文を済ませたりします。
2. 乾杯・食事スタート(開始〜1時間)
飲み物と軽いおつまみが揃ったら、まずは乾杯です。最初はみんなお腹が空いているので、唐揚げやピザなど、ボリュームのある食事を中心に進みます。
お酒のペースは人それぞれなので、無理に飲ませたり、一気飲みをあおったりするのは絶対にやめましょう。お酒が飲めない人用のソフトドリンクやノンアルコール飲料も、多めに用意しておくと親切です。
3. まったりトーク・ゲームタイム(1〜3時間目)
お腹がいっぱいになってくると、少しずつ落ち着いた雰囲気になります。食べるスピードが落ちてきたら、テーブルの空いたお皿を少し片付けてスペースを作りましょう。
この時間帯は、おしゃべりを楽しんだり、スマホでBGMを変えたりしてリラックスします。もし会話が途切れて少しシーンとしてしまったら、手軽なゲームを提案して雰囲気を変えるのもおすすめです。
4. お開き・片付け(終了30分前)
予定していた終わりの時間が近づいてきたら、ホストから自然に声をかけます。スムーズな宅飲みの流れを作って解散するために、次のような声かけが便利です。
| 場面 | 声かけの例 |
|---|---|
| 終電が近いとき | 「そろそろ終電の時間だけど、みんな電車の時間は大丈夫?」 |
| 片付けを始めるとき | 「飲み物もなくなってきたし、そろそろ軽く片付け始めようか」 |
| 昼飲みの場合 | 「夕飯の時間になる前に、キリのいいところで解散にしよっか」 |
ゲスト側も、ホストに片付けを任せきりにせず、「ゴミまとめるね」「お皿運ぶよ」と手伝うのがマナーです。
ぺ原人家主からは「帰って」ってなかなか言い出しにくいんだよね。ゲスト側から「そろそろ時間だね」って切り出してくれると、すごく助かるんだっぺ。
宅飲みで泊まりになるときの注意点とマナー
宅飲みで泊まりになることがあらかじめ決まっている場合や、うっかり終電を逃してしまった場合は、いくつか気をつけるべきことがあります。
まず、ホスト側は「誰が泊まるのか」を事前に把握し、寝るスペースや布団、予備のバスタオルなどを準備しておく必要があります。もし「絶対に泊まらせたくない」という場合は、誘う段階で「明日は朝早いから、終電で解散ね」とはっきり伝えておくことが大切です。
泊まる側のゲストは、ホストの生活リズムを乱さないように気を配りましょう。シャワーを借りる時間や、翌朝起きる時間、朝ごはんをどうするかなど、ざっくりとすり合わせておくとお互いにストレスがありません。
ついでに盛り上げるなら、スマホで遊べる「ぺげ」がおすすめ
宅飲みの時間が長くなってくると、「話すネタが尽きてきた」「ちょっと気分を変えたい」というタイミングがやってきます。そんなときにぴったりなのが、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集ぺげです。
1人1台のスマホがあれば無料で遊べるのが特徴です。アプリのインストールも会員登録もいらないので、「ちょっとこれやらない?」と合言葉をシェアするだけで、すぐに全員で始められますよ。

ここでは、宅飲みの中だるみ解消にぴったりなゲームを3つ紹介します。
風来
「一番〇〇しそうなのは誰?」というお題に対して、こっそり投票し合うゲームです。文字入力がいらないので、お酒が入って少し操作が面倒になってきた時間帯でも、ポチッと押すだけでサクサク遊べます。
イコラ
2つの選択肢にみんなで投票して、票がちょうど半分に割れたら「イコラ!」で盛り上がるゲームです。お題が有名人やお菓子など身近なテーマなので、幅広い世代やあまり話したことがない人がいる場でも、気まずくならずに盛り上がれます。
NGナイン
会話そのものがゲームになるので、話題が尽きてしまったときにおすすめです。ほかの人に自分のNGワードを言わせるように誘導しながら会話するので、自然とおしゃべりが弾みます。大人数で集まったときの話題づくりにもぴったりです。
あわせて読みたい:宅飲みの準備をスムーズに進めるコツ
宅飲みの流れと時間についてのよくある質問

宅飲みの料理はどうする?
ホストがすべて手作りする必要はありません。スーパーのお惣菜、デリバリーのピザ、手軽なスナック菓子などを組み合わせるのが一般的です。みんなで1品ずつ持ち寄るスタイルにすると、準備の負担が減って色々な味が楽しめます。
宅飲みの予算はいくらくらい?
スーパーで買い出しをする場合、お酒とおつまみを合わせて1人あたり2,000円〜3,000円程度が目安です。お店で飲むよりも安く済むのが宅飲みの良いところです。
手土産は何を持っていけばいい?
自分のお酒や、みんなで食べられるおつまみが無難です。買い出しの予定がない場合は、ちょっといいチーズや生ハム、食後のデザートなどが喜ばれます。
片付けはどこまで手伝うべき?
空き缶やペットボトルを分別する、食べ終わったお皿をキッチンに運ぶなど、簡単な片付けは手伝うのがマナーです。ただし、キッチンの奥まで入られたくないホストもいるので、「何か手伝おうか?」と一言声をかけてから行動すると安心です。
まとめ
まとめ
- 開始時間は夜なら18〜19時、昼なら13〜14時が定番
- 全体の時間は3〜4時間が間延びしなくてちょうどいい
- 泊まりの場合は、事前にホストとしっかり確認をしておく
- 中だるみしてきたら、スマホで遊べるゲームで気分を変える
宅飲みを成功させるには、全体のスケジュールと終わりの時間を決めておくことが大切です。準備から解散までの流れをイメージして、気兼ねなく楽しめる時間にしてくださいね。
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ぺ原人お開きの時間を決めておくと、片付けもサクッと終わって、またすぐ集まりたくなるんだよね。次の週末は、みんなを呼んでワイワイ楽しもうっぺ!





