宅飲みの道具は、プラスチックのコップ、使い捨ての紙皿・割り箸、ウェットティッシュを100均でそろえれば、まず足ります。使い捨てにしておけば、人数が多くても片付けがすぐ終わります。
忘れがちなもの
- 氷:3〜4人なら1〜2kgの袋を1〜2袋
- コップに名前を書くペン
- 氷用のトングと、アイスペール代わりのボウル
紙コップを使うなら、結露でふやけにくい厚手のものを選びましょう。基本の道具がそろったら、このあと紹介する「あると快適になるグッズ」も足してみてください。
宅飲みの基本道具!100均で揃う必須アイテム
宅飲みをするとき、人数分の食器やグラスをすべて家にあるものでまかなうのは大変です。足りない宅飲み道具は、100均を活用して賢く揃えましょう。
ここでは、宅飲みで使える100均アイテムのなかでも、とくに忘れずに準備しておきたいものを紹介します。
ぺ原人100均なら、人数が多くても安く揃うから助かるんだよね。使い捨てのものを選べば、片付けもあっという間だっぺ!
飲み物に合わせて選ぶ「グラスとコップ」
宅飲みで最初に足りなくなるのがグラスです。宅飲み用のグラスを100均で探すなら、飲むものに合わせていくつか種類を準備しておくと安心です。
ビールやサワーを飲むなら、少し大きめのプラスチックコップが便利です。透明なものを選べば、お酒の色も見えて居酒屋のような雰囲気が出ます。ワインを飲む人がいるなら、100均で売っているプラスチック製のワイングラスもおすすめです。
紙コップを使う場合は、結露でふやけてしまうことがあるので、厚手で断熱性のあるものか、ホットとコールド両方に使えるタイプを選んでおきましょう。誰のコップかわからなくなるのを防ぐために、ペンを用意して名前やマークを書いてもらうとスムーズです。
忘れがちだけど超重要な「宅飲みの氷」
お酒を作るのにも、冷たいジュースを飲むのにも、氷は絶対に欠かせません。家の冷蔵庫の製氷機だけでは、数人が数杯飲むだけであっという間に足りなくなってしまいます。
宅飲みの氷は、スーパーやコンビニで売っているロックアイスを買っておくのが基本です。お酒が薄まりにくく、おいしく飲めるというメリットもあります。
目安として、3〜4人の宅飲みなら1〜2kgの氷を1袋から2袋ほど準備しておくと安心です。余っても冷凍庫で保存できるので、少し多めに買っておくことをおすすめします。氷を入れるためのトングと、保冷用のアイスペール代わりになるボウルなども用意しておきましょう。
お皿とカトラリーは使い捨てで統一
料理を取り分けるお皿やお箸も、基本的には使い捨てのものを準備します。
- 紙皿・プラスチック皿: 取り分け用の小さいお皿と、盛り付け用の少し大きめのお皿の両方があると便利です。少し深さのあるボウル型の紙皿もあると、汁気の多いおつまみにも対応できます。
- 割り箸・フォーク・スプーン: 人数分よりも多めに用意しておきます。落としてしまったり、違う料理を食べるために新しいものを使ったりすることがよくあるからです。
- おしぼり・ウェットティッシュ: 手を拭いたり、テーブルにこぼれた飲み物をサッと拭いたりと、大活躍します。厚手で大判のウェットティッシュを置いておくと喜ばれます。

宅飲みを快適にする便利グッズ&アイテム
基本的な道具が揃ったら、次は「あるとさらに快適になる」宅飲みアイテムを見ていきましょう。ちょっとした工夫で、ストレスなく楽しむことができます。
ぺ原人宅飲みって、ホスト(家主)が料理を運んだり片付けたりで、ゆっくり座れないことも多いんだよね。
最後までおいしく飲める宅飲みグッズ
ゆっくりおしゃべりしながら飲んでいると、飲み物がぬるくなったり、氷が溶けて味が薄まったりしてしまいますよね。そんなときに役立つ、宅飲みの便利グッズがあります。
1つ目は、「溶けない氷(ステンレスアイスキューブ)」です。冷凍庫で冷やして使うステンレス製の氷で、飲み物を冷たいまま保ちながら、味が薄まるのを防いでくれます。お酒の味にこだわりたい人がいる場合にぴったりの宅飲みグッズです。
2つ目は、缶のまま冷たさをキープできる「保冷缶ホルダー」です。缶ビールや缶チューハイをそのまま入れるだけで、結露を防ぎつつ、ぬるくなるのを遅らせてくれます。テーブルの上が水滴でビショビショになるのも防げるので、宅飲みでとても便利に使えるアイテムです。
片付けを劇的に楽にするアイデア
楽しい時間が終わったあとの片付けは、できるだけ楽に済ませたいものです。片付けの手間を減らすための工夫をしておきましょう。
一番のおすすめは、大きなゴミ袋を自立させるスタンドです。最初から「燃えるゴミ」「ペットボトル」「カン」と分けて捨てられるようにしておけば、ゲストも迷わずに捨ててくれます。後から分別し直す手間が省けるので、ホストにとっては非常に助かります。
また、テーブルの上に敷く使い捨てのテーブルクロスも便利です。飲み物をこぼしたり、おつまみの食べこぼしがあったりしても、最後はクロスごと丸めて捨てるだけでテーブルの掃除が終わります。100均でも可愛い柄のものが売っているので、部屋の雰囲気を明るくする効果もあります。
ワンランク上へ!ドンキホーテで買えるグッズ
少し予算に余裕があるなら、本格的なグッズを取り入れると、いつもの宅飲みが特別なイベントに変わります。ドンキホーテの宅飲みグッズは種類も豊富で、見ているだけでワクワクしますよね。
お店の味を再現!宅飲み用ビールサーバー
ビール好きが集まるなら、ぜひ検討したいのが宅飲み用のビールサーバーです。缶ビールにセットするだけで、お店で飲むようなきめ細かいクリーミーな泡を作ることができます。
卓上に置く本格的なスタンドタイプから、缶の注ぎ口に取り付ける手軽なハンディタイプまで、さまざまな種類があります。ハンディタイプなら数千円で購入できるものも多く、手軽に居酒屋気分を味わえます。「泡が違うだけでこんなにおいしいの!」と、盛り上がること間違いなしです。
雰囲気作りに役立つアイテム
ほかにも、宅飲みを盛り上げるアイテムはたくさんあります。たとえば、卓上で使えるコンパクトな焼き鳥焼き器やたこ焼き器は、みんなで作る過程も楽しめるので一石二鳥です。目の前で焼ける匂いが食欲をそそります。
部屋の照明を少し暗くして、LEDのキャンドルライトやミラーボール風のライトを置くだけでも、非日常感を演出できます。いつもの部屋が、少しだけおしゃれなバーのような空間に早変わりしますよ。
宅飲みで迷う「テーブル(机)」の準備と代用アイデア
宅飲みをするときに、意外と盲点になるのが「テーブルの広さ」です。人数が増えると、飲み物と料理を置くスペースが足りなくなってしまうことがよくあります。
ぺ原人お皿を置く場所がなくて、ずっと手で持ってる…なんてことにならないように、机の広さはしっかり確認しておこう!
人数に合う宅飲み用テーブルの広さの目安
快適に過ごすためには、宅飲みのテーブルにどれくらいの広さが必要なのでしょうか。
宅飲みの場合は大皿料理を取り分けることが多いので、一人暮らしの食事よりも少し余裕を持たせると安心です。
- 2〜3人: 幅80〜90cmのテーブル。一般的な一人暮らし用のローテーブルでギリギリ対応できます。
- 4人: 幅120cmのテーブル。向かい合って座り、真ん中に料理を置くのにちょうどいいサイズです。
- 5人以上: 幅150cm以上のテーブル。または、複数の机をつなげる必要があります。
床に座って囲むローテーブルのほうが、人数が増えても詰め合って座りやすいので、宅飲みには向いています。
宅飲みの机が足りない!簡単な代用アイデア
人が多くて宅飲み用の机がどうしても足りないときは、家にあるものを工夫してスペースを作りましょう。
一番簡単なのは、段ボール箱を使う方法です。丈夫な段ボールを裏返して置き、その上から大きめの布や使い捨てのテーブルクロスをかければ、立派なサブテーブルになります。ここには、取り分け終わったお皿や、空き缶、氷の入ったボウルなど、メインのテーブルに置かなくてもいいものを避難させておきます。
また、アイロン台やカラーボックスを横に倒して机の代わりにすることもできます。高さが違うテーブルをいくつか用意することで、「ここは飲み物を作るコーナー」「ここはデザートを置く場所」というように使い分けることができ、立食パーティーのような雰囲気も楽しめます。

ついでに盛り上げるなら、スマホゲームがおすすめ
宅飲みのグッズを揃えて環境が整ったら、あとは当日の話題作りです。食べて飲んで少し落ち着いたころ、手軽なゲームがあると一気に場が温まります。
宅飲みでおすすめなのが、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集ぺげです。アプリのインストールも会員登録もいらないので、「ちょっとやってみよう」と気軽に始められます。1人1台のスマホで遊ぶスタイルなので、みんなでひとつの画面をのぞき込む必要がなく、自分のペースで楽しめるのもポイントです。

ここでは、ぺげのなかから宅飲みにぴったりのゲームを3つ紹介します。なお、罰ゲームをするときは無理に一気飲みなどをさせず、みんなが笑える平和なルールで決めてくださいね。
片手で操作できるから飲みながら遊べる「風来」
文字入力がいらないので、お酒のグラスやおつまみを持ったままでも簡単に遊べます。「一番〇〇しそうなのは誰?」というお題に投票するだけなので、ルール説明もほとんどいらず、すぐに熱中できますよ。
みんなの価値観がわかる「イコラ」
お題に対して、Aと同じくらい票が入りそうなBを親が考えます。みんなが投票して、ちょうど半々に割れたら成功です。初対面やまだ知り合って間もない人がいる場でも、お互いの価値観がわかって一気に距離が縮まります。
会話がそのままゲームになる「NGナイン」
自分にだけ見えないNGワードを、ほかの人に言わせるゲームです。ゲームの画面を見つめるのではなく、ふつうに会話をしながら進めるので、宅飲みのおしゃべりが自然と盛り上がります。人数が多くても遊びやすいのが特徴です。
あわせて読みたい:宅飲みの準備の流れと、失敗しない買い出しのコツ
宅飲みの100均グッズや準備についてのよくある質問
100均の紙皿や紙コップを買うときの注意点は?
薄い紙コップは、お酒や氷を入れると結露ですぐにふやけてしまいます。ホットとコールド両方に使える厚手のものや、プラスチック製のコップを選ぶと、長時間でも快適に使えます。紙皿も、少し深さがある丈夫なものを選ぶと安心です。
宅飲みのお酒や氷が余ったらどうすればいい?
買ってきたロックアイスが余ったら、そのまま冷凍庫で保存しておけば次回も使えます。未開封のお酒は、飲みたい人に持ち帰ってもらうか、次回の宅飲み用にホストの家にキープしておくのが定番です。料理酒として消費するのもおすすめですよ。
宅飲みの片付けを少しでも早く終わらせるコツは?
飲んでいる最中から、こまめにゴミを捨てることです。100均で買えるゴミ袋スタンドを活用して、最初から「燃えるゴミ」「缶・ビン」の場所を作っておくと、みんなが協力してくれるので後片付けが劇的に楽になります。
ドンキホーテ以外で、面白い宅飲みグッズが買えるお店は?
大型スーパーのパーティーコーナーや、ロフト、ハンズなどでも、テーブルを彩るグッズや便利アイテムがたくさん見つかります。また、300円ショップ(3COINSなど)でもおしゃれで実用的なアイテムが揃っているので、時間があればお店を回ってみるのも楽しいですよ。
まとめ
まとめ
- 基本の宅飲み道具は、100均の使い捨てアイテムで十分揃う
- 保冷缶ホルダーやゴミ袋スタンドなどの便利グッズで快適に
- 雰囲気を変えるなら、ドンキホーテのビールサーバーなどがおすすめ
- 机が足りないときは、段ボール箱やアイロン台で手軽に代用できる
宅飲みの準備は、少しの工夫と便利グッズでとても楽になります。ホストもゲストも気兼ねなく楽しめるように、100均などを上手に活用して、無理のない範囲で準備を進めてくださいね。
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ぺ原人準備がしっかりできていると、当日ホストもゆっくり座って飲めるから最高なんだっぺ!便利グッズに頼って、みんなでワイワイ楽しんでね。





