大人のパーティーゲームは、「人数」「相手との距離感」「準備できる道具」の3つで選ぶと外れません。初対面や職場の飲み会なら軽い会話系、気心の知れた仲間なら本音・暴露系のお題も盛り上がります。
お酒の席で選ぶコツ
- ルール説明が1〜2分で終わるもの
- 細かい点数計算がなく、会話が中心のもの
- 迷ったら、価値観のズレで笑える協力カードゲーム「ito(イト)」(2〜10人)
カードを持っていけない日や、スマホだけで遊びたい日は、ぺげの風来も合います。「一番〇〇しそうなのは誰?」にこっそり投票して、自分に賭けて本当に1位なら逃げ切りというゲームで、アプリも登録もいらず無料です。
大人のパーティーゲームは「人数・相手・準備」の3つで選ぶ
大人向けのパーティーゲームといっても、ゲームの中身が特別にむずかしいわけではありません。子ども向けとのちがいは、会話や価値観、ちょっとした駆け引きで盛り上がるものが多いことです。
だからこそ、ゲームの面白さよりも「その場に合っているか」が大事になります。選ぶときは、次の3つを順番に見てください。
| 見るところ | チェックすること | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| 人数 | 何人で遊ぶか | ゲームの対応人数に、当日の人数が入っているか確かめる |
| 相手 | どれくらい仲がいいか | 初対面や職場なら軽い会話系、仲よしなら本音・暴露系も |
| 準備 | 道具を用意できるか | カードを持っていく/スマホだけ/道具なし、から選ぶ |
とくに気をつけたいのが「相手」です。仲のいい友だちなら盛り上がる暴露系のお題も、職場の飲み会で出すと空気が固まることがあります。逆に、気心の知れたメンバーで無難なお題ばかりだと、少し物足りないかもしれません。
お酒の席で遊ぶなら、ルール説明が1〜2分で終わるものを選ぶのがコツです。細かい点数計算があるゲームは、酔ってくると進まなくなりがち。会話が中心のゲームなら、多少ぐだぐだになってもそれ自体が笑いになります。
ぺ原人大人の集まりは、ゲームそのものより「だれと遊ぶか」で正解が変わるんだよね。まずメンバーとの距離感を思い浮かべてから選ぶと、ハズレを引きにくいよ。

大人が盛り上がるパーティーゲームおすすめ6選
ここからは、大人同士で遊んで盛り上がりやすいパーティーゲームを6本紹介します。テーブルに広げて遊ぶカードゲームが4本、スマホで遊べるものが2本です。人数や機種は、それぞれの公式サイトやストアで確かめた内容をのせています。
ito(イト):価値観のズレで笑える協力カードゲーム
1〜100の数字カードを1枚ずつ配り、数字を口にせずに「テーマ」に沿った言葉で表現し合うゲームです。たとえばテーマが「動物の強さ」なら、大きい数字の人は「ライオン」、小さい数字の人は「ハムスター」のように言います。全員で相談しながら、カードを小さい順に出せればクリアです。
「え、それでその数字?」という価値観のズレで笑いが起きるので、大人の会話と相性ばっちり。全員が仲間の協力ゲームなので、勝ち負けでギスギスしにくいのもうれしいところです。
- 遊べる人数:2〜10人(シリーズの「ito レインボー」は2〜14人)
- 機種:カードゲーム(アークライト)
- 無料か有料か:有料(購入が必要)
- 向いている場面:宅飲み、友だちの集まり、職場の懇親会
はぁって言うゲーム:声と表情だけで演じる演技カードゲーム
「はぁ」などの短いセリフを、カードで決められたシチュエーションで演じ、ほかの人がどの場面かを当てるゲームです。使えるのは声と表情だけで、身ぶり手ぶりは禁止。同じ「はぁ」でも、あきれているのか、ため息なのかで全然ちがって聞こえます。
ふだんおとなしい人が意外な演技力を見せたりして、場が一気にほぐれます。1回が短いので、飲み会の途中に少しだけ遊ぶのにも向いています。
- 遊べる人数:3〜8人
- 機種:カードゲーム(幻冬舎)
- 無料か有料か:有料(購入が必要)
- 向いている場面:宅飲み、合コン、初対面の集まり
インサイダーゲーム:クイズと正体探しの心理戦
お題を知っている「マスター」に、ほかの人が「はい」「いいえ」で答えられる質問をして、制限時間内に答えを当てるゲームです。ところが、その中に1人だけ答えを知っている「インサイダー」がまぎれこんでいます。正解したあとは、だれがインサイダーだったのかを話し合って探します。
「あの質問、答えに近づくのが早すぎない?」と疑い合う時間が、大人の心理戦らしくて楽しいゲーム。推理や駆け引きが好きなメンバーに向いています。
- 遊べる人数:4〜8人
- 機種:カードゲーム(オインクゲームズ)
- 無料か有料か:有料(購入が必要)
- 向いている場面:友だちの集まり、推理好きの集まり
ジャスト・ワン:みんなで1つの言葉を当てる協力ゲーム
回答者が見えないヒミツの言葉を、ほかの人が1つずつヒントを書いて当てさせる協力ゲームです。ただし、ほかの人と同じヒントを書くと、そのヒントは消されてしまいます。「みんなが書きそうな言葉は避けたい、でも外しすぎると伝わらない」というさじ加減がポイントです。
ヒントを考えている間は相談禁止なので、答え合わせのときに「なんでそれ書いたの!」と自然に会話が生まれます。人をけなす要素がないので、職場の人や親せきとも遊びやすいですよ。
- 遊べる人数:3〜7人
- 機種:ボードゲーム(アークライト)
- 無料か有料か:有料(購入が必要)
- 向いている場面:職場の集まり、家族や親せきとの集まり
ワードウルフ(公式ブラウザ版):無料ですぐ始められる会話の推理ゲーム
全員に少しだけちがうお題が配られ、1人だけちがうお題を持っている「ウルフ」を会話で見つけ出すゲームです。たとえば多数派のお題が「ラーメン」、ウルフのお題が「うどん」のように、話がかみ合っているようで少しずれるのが面白さ。原作者が公認したブラウザ版があり、アプリを入れなくても遊べます。
1台のスマホを回して遊ぶ方法と、1人1台で離れた人と遊ぶ方法の両方があります。1ゲームが5分ほどなので、乾杯のあとすぐに始められるのも便利です。
- 遊べる人数:1台を回すなら3〜50人、1人1台のオンラインなら3〜20人
- 機種:スマホ・パソコンのブラウザ
- 無料か有料か:無料
- 向いている場面:飲み会、宅飲み、オンライン飲み会
どこパ:39種類のパーティーゲームが入ったスマホアプリ
ワードウルフや人狼ゲーム、NGワードゲームなど、39種類のパーティーゲームを1つのアプリで遊べます。ホストが部屋を作って部屋番号を共有すれば、同じ場所にいても、通話でつながっていても一緒に遊べるしくみです。
1つのゲームに飽きたら別のゲームにすぐ切りかえられるので、長めの宅飲みや旅行の夜にも向いています。参加する人数分のスマホ(1人1台)が必要な点だけ、先に知っておきましょう。
- 遊べる人数:2〜111人(ゲームによってちがう)
- 機種:iPhone・Android(アプリ)
- 無料か有料か:無料
- 向いている場面:宅飲み、旅行の夜、オンライン飲み会
6本の人数・機種をくらべる
紹介した6本を、人数と遊ぶ道具でくらべるとこうなります。当日の人数が入っているかを、まずここで確かめてください。
| ゲーム名 | 人数 | 機種 | 無料・有料 |
|---|---|---|---|
| ito | 2〜10人 | カードゲーム | 有料 |
| はぁって言うゲーム | 3〜8人 | カードゲーム | 有料 |
| インサイダーゲーム | 4〜8人 | カードゲーム | 有料 |
| ジャスト・ワン | 3〜7人 | ボードゲーム | 有料 |
| ワードウルフ(公式ブラウザ版) | 3〜50人(オンラインは3〜20人) | スマホ・パソコンのブラウザ | 無料 |
| どこパ | 2〜111人(ゲームによる) | iPhone・Android | 無料 |
ぺ原人迷ったら、買うならito、今すぐならワードウルフのブラウザ版。この2つを知っておけば、大人の集まりはだいたい乗り切れるっぺ!
お金をかけずに遊べるゲームをもっと知りたい人は、無料のパーティーゲームだけを集めた記事も見てみてください。
くわしくはこちら:無料で遊べるパーティーゲームのまとめ
道具なしで大人が楽しめるパーティーゲーム
「カードもないし、アプリを入れるのもちょっと……」というときは、口だけでできるゲームが頼りになります。どれも子どものころに遊んだことがあるかもしれませんが、お題を大人向けにすると、意外なほど盛り上がりますよ。
| ゲーム | 人数の目安 | 遊び方 |
|---|---|---|
| 古今東西(山手線ゲーム) | 3人〜 | お題に合う言葉を、リズムに合わせて順番に言っていく。言えなかったり、かぶったりしたら負け |
| 多数派ゲーム | 4人〜 | 2択の質問に全員で「せーの」で答え、少ない方を選んだ人がポイントを失う |
| 20の扉 | 3人〜 | 出題者が思い浮かべたものを、「はい・いいえ」で答えられる質問20回以内で当てる |
| ウミガメのスープ | 3人〜 | 出題者が不思議な話を出し、ほかの人が「はい・いいえ」で答えられる質問をして真相に迫る |
| しばりしりとり | 2人〜 | 「3文字だけ」「食べ物だけ」など条件をつけたしりとり |
大人向けにするなら、お題をひと工夫
道具なしゲームを大人向けにするいちばん簡単な方法は、お題を変えることです。古今東西なら「平成に流行ったもの」「コンビニのお酒のおつまみ」、多数派ゲームなら「目玉焼きにかけるのはしょうゆ?ソース?」のように、世代や生活に寄せたお題にすると話がふくらみます。
多数派ゲームは、答えのあとに「なんでそっちなの?」と理由を聞くのがおすすめ。ゲームの勝ち負けより、その会話のほうが盛り上がることも多いんです。
道具なしゲームで困りやすいところ
道具なしゲームの弱点は、お題を考える人と進める人に負担が集まることです。幹事が毎回お題をひねり出していると、自分は全然楽しめなかった……となりがち。ウミガメのスープも、出題する人が問題と答えを用意しておく必要があります。
そんなときは、お題をアプリやサイトに任せるのも手です。ワードウルフのブラウザ版のように、スマホがお題を配ってくれるゲームなら、幹事も1人のプレイヤーとして参加できます。
ぺ原人道具なしゲームは始めるのはかんたんだけど、30分も続けると幹事がヘトヘトになりがちなんだよね。最初の1本は口だけ、盛り上がってきたらスマホやカードに切りかえる流れがおすすめだよ。
場面別:飲み会・宅飲み・合コン・職場で外さない選び方
同じ大人の集まりでも、場所やメンバーで向いているゲームは変わります。よくある場面ごとに、選び方の目安を表にまとめました。
| 場面 | 向いているゲーム | 選ぶポイント |
|---|---|---|
| 友だちとの宅飲み | ito、インサイダーゲーム、どこパ | 時間があるので、少し考えるゲームも楽しめる |
| 居酒屋の飲み会 | ワードウルフ(公式ブラウザ版) | カードを広げにくいので、スマホだけで遊べるものが便利 |
| 合コン | はぁって言うゲーム、ワードウルフ | 人柄が出て、だれかを傷つけないゲームが安心 |
| 職場・初対面 | ジャスト・ワン、ito | 協力型や、無難なお題で遊べるものを選ぶ |
| 家族・親せき | ジャスト・ワン、ito | 対象年齢を確かめて、子どもも入れるものに |
居酒屋なら「スマホだけ」で遊べるゲームが便利
居酒屋のテーブルは、料理やグラスでいっぱいになりがちです。カードを広げるとこぼれたり汚れたりするので、お店ではスマホで遊べるゲームのほうが気楽。1台を回して遊ぶタイプなら、スマホを出したくない人がいても参加できます。
職場や初対面なら「協力型」と「無難なお題」
職場の人や初めて会う人がいるときは、だれかを当てたり責めたりしないゲームが安心です。itoやジャスト・ワンのように全員で同じゴールを目指すゲームなら、上司も新人も同じチームとして笑えます。恋愛や暴露のお題は、この場では避けておきましょう。
合コンなら「人柄が見えるゲーム」
合コンでは、勝ち負けより「この人、こんな一面があるんだ」と思えるゲームが向いています。はぁって言うゲームの演技や、ワードウルフでの話し方には、その人らしさが自然に出ます。いきなり踏みこんだ質問をするより、ずっと話しやすくなりますよ。
ぺ原人場面に迷ったら、その場でいちばん気をつかっている人に合わせて選ぶといいよ。その人が笑えていれば、だいたい全員が楽しめているんだよね。

大人のパーティーゲームで気まずくならないためのマナー
大人のゲームが盛り上がるかどうかは、ゲーム選びと同じくらい「遊び方」で決まります。とくにお酒が入る場では、次のポイントを先に決めておくと安心です。
- お酒は無理に飲ませない。「負けたら一気飲み」のような罰ゲームはしない
- 罰ゲームは、始める前にみんなで決める(モノマネ、次のお題を決める役など)
- お題の重さは、いちばん気をつかう人に合わせる
- 見た目・お金・恋愛経験をいじるお題は、仲のいいメンバー同士でも慎重に
- ルール説明は1人が短くして、細かいところは遊びながら覚える
- 同じゲームが長く続いたら、早めに別のゲームへ切りかえる
罰ゲームは、なくても十分楽しめます。どうしても入れたいなら、飲めない人も同じように参加できる内容にしておきましょう。「負けた人が次のテーマを決める」くらいの軽さだと、場の空気がこわれません。
もうひとつ気をつけたいのが、暴露系や大人向けのお題です。仲よしの友だちだけなら最高に盛り上がりますが、1人でも乗り気でない人がいると、その人にとってはつらい時間になります。「このお題で遊んでも大丈夫?」と最初にひと声かけるだけで、トラブルはぐっと減りますよ。
ぺ原人わかる、罰ゲームでお酒を一気に……みたいな流れになるのがこわいんだっぺ……。ゲームはみんなで笑うためのもの。飲めない人も同じように楽しめる遊び方にしよう。
大人数やオンラインで遊ぶときに気をつけること
大人の集まりは、10人以上の宴会だったり、離れた友だちと通話でつなぐオンライン飲み会だったりすることもありますよね。この場合は、ゲームの選び方が少し変わります。
大人数なら、まず対応人数の上限を確かめましょう。カードゲームの多くは8人前後までなので、10人を超えるなら、人数の幅が広いスマホのゲームか、2チームに分けて遊ぶのが現実的です。大人数で遊べるゲームは、別の記事でくわしくまとめています。
くわしくはこちら:大人数で盛り上がるパーティーゲームのまとめ
オンラインなら、カードやボードゲームは向きません。全員が自分のスマホやパソコンから参加できるゲームを選び、ZoomやLINEなどの通話をつなぎながら遊びます。通話アプリとゲームの画面を行き来するので、最初に一度だけ練習しておくと当日あわてずにすみます。
くわしくはこちら:オンラインで遊べるパーティーゲームのまとめ

仲のいい大人同士なら、スマホで本音が出るゲームもある
気心の知れたメンバーで「もっと踏みこんだ話がしたい」「友だちの意外な本音を知りたい」というときは、本音系のゲームも選択肢になります。道具を持ち寄らなくても、全員のスマホがあればすぐ始められるものもあります。
たとえばぺげは、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集です。アプリのインストールも会員登録もいりません。部屋を作る人が合言葉を出し、ほかの人は合言葉かLINEなどの招待リンクから入るだけ。1人1台のスマホで遊ぶので、手元のスマホで秘密の答えを入力できます。無料で遊べて、大人向けのお題などはプレミアム(390円の買い切り)。部屋を作る人が持っていれば、その部屋の全員で遊べます。

アイソランス:だれが当てはまるのか、場がざわつく
記者役が「〇〇したことある人?」のようなネタを出し、全員がこっそり「当てはまる」か「セーフ」を選びます。2人以上いれば名前が出るスクープに、1人だけなら記者にはね返り、その1人はゲームが終わるまで秘密のまま。「1人いるんだ……だれ?」というざわつきは、仲のいい大人同士だからこそ楽しめます。4〜8人で遊べて、3人では遊べない点だけ注意してください。
マイダビ:友だちの本音を、競馬の馬券で予想する
親がお題の答え8つ(8頭の馬)から、自分の本音の1〜3着を決めます。ほかの人は「あの人ならこれを1着にするはず」と馬券で予想し、レースで結果が出るしくみです。実際のお金はかかりません。だれがだれの本音をわかっていたかが「理解度グラフ」で出るので、長い付き合いの友だちほど盛り上がります。3〜8人で遊べます。
りあんす:ウソの答えの中から、本人の本物を見抜く
親が自分についての本当の答えを書き、ほかの人は親が書きそうなウソの答えを書きます。並んだ答えの中から本物を当てるゲームで、仮面がはがれて本物がわかる瞬間が見せ場です。友だちのことをよく知っているほど、上手なウソも書けます。3〜8人で遊べて、4〜6人がおすすめです。
どのゲームも、罰ゲームを入れるならみんなで決めてから始めてください。最初はカードゲームや道具なしのゲームで場をあたためて、打ちとけてきたら本音系に移る、という流れもおすすめです。
ぺ原人宴じゃ!仲のいい大人がそろったら、本音系のゲームでとことん盛り上がるっぺ!
大人のパーティーゲームでよくある質問
大人向けのパーティーゲームは何人から遊べますか?
ゲームによってちがいますが、2人から遊べるものもあります(itoは2〜10人)。ただ、会話や投票で盛り上がるゲームは、人数が多いほど答えがばらけて面白くなりやすいもの。3〜4人以上いると、遊べるゲームの選択肢がぐっと広がります。
大人が楽しめるカードのパーティーゲームはありますか?
この記事で紹介したito、はぁって言うゲーム、インサイダーゲームは、どれもカードで遊ぶパーティーゲームです。新しく買わずに試したいなら、家にあるトランプで、ウソをついてカードを出す「ダウト」のような駆け引き系を遊ぶのもいいですよ。
お酒を飲めない人がいても楽しめますか?
楽しめます。紹介したゲームは、どれもお酒がなくても遊べるものです。気をつけたいのは罰ゲームのほうで、「負けたら飲む」というルールにしないこと。罰ゲームを入れるなら、全員が同じように参加できる内容をみんなで決めておきましょう。
子どもも一緒に遊べる大人のパーティーゲームはありますか?
ジャスト・ワンやitoは、対象年齢が8歳以上となっていて、大人も子どもも一緒に遊びやすいゲームです。買う前に、箱や公式サイトの対象年齢を確かめておくと安心です。子どもがいる場では、大人向けのお題は使わないようにしましょう。
大人向けの過激なお題で遊んでも大丈夫ですか?
全員が乗り気なら、仲のいい友だち同士で楽しむのは問題ありません。ただ、初対面の人や職場の人がいる場では、無難なお題から始めるのがおすすめです。遊ぶ前に「このお題で大丈夫?」と聞いて、1人でも気が進まない人がいたら、ふつうのお題に切りかえましょう。
まとめ:大人のパーティーゲームは「相手に合わせて」選べば外さない
まとめ
- 大人のパーティーゲームは「人数・相手・準備」の3つで選ぶ
- 買うならito、無料で今すぐならワードウルフの公式ブラウザ版が使いやすい
- 居酒屋ではスマホで遊べるもの、職場や初対面では協力型が安心
- お酒は無理に飲ませず、罰ゲームはみんなで決める
- 仲のいい友だち同士なら、スマホで本音が出るゲームもおすすめ
大人の集まりで大事なのは、むずかしいゲームを用意することではなく、その場のメンバーがみんな笑える1本を選ぶことです。迷ったら、この記事の比較表と場面別の表を見ながら、まずは1本だけ決めてみてください。
1本目で場があたたまれば、あとは自然と会話が弾みます。次の集まりが、いつもより少しにぎやかな夜になりますように。
ぺ原人ゲームは、会話のきっかけを作ってくれる道具なんだよね。ぴったりの1本を選んで、みんなでワイワイ楽しもう!





