10人以上で遊ぶなら、スマホ・PCのブラウザで3〜50人まで遊べる「ワードウルフ(公式ブラウザ版)」が、道具もいらず無料でいちばん始めやすいです。カードゲームなら2〜14人の「ito レインボー」が大人数に対応しています。
| 人数の目安 | 向いている遊び |
|---|---|
| 8〜15人 | スマホで1人1台のゲーム、人数の多いカードゲーム |
| 15〜30人 | チーム戦、進行役がいる道具なしのゲーム |
| 30〜100人 | 司会と大きな画面を使うクイズ、じゃんけん大会、ビンゴ |
用意する前に、かならずゲームの人数の上限を確かめてください。上限をこえるならチームに分けるか、見ている人も投票で参加できるゲームにします。全員がスマホを持っているなら、ぺげのクロティアも、親の答えがホンモノかニセモノかを質問して見抜くゲームで、コントローラーやカードの数を気にせず遊べます。
大人数のパーティーゲームは「人数・場所・道具」の3つで選ぶ
ゲームを探す前に、3つだけ決めておくと迷いません。「何人で」「どこで」「何を使って」遊ぶかです。
人数:ゲームの「上限」を先に見る
大人数でいちばん困るのは、遊べる人数の上限です。ボードゲームやゲーム機のソフトには、箱や公式サイトに「〇〜〇人」と書いてあります。
参加する人数がこの上限をこえるなら、チームに分ける、見ている人も投票で参加できるゲームにする、といった工夫がいります。人数ごとの向き不向きは、だいたい次のとおりです。
| 人数の目安 | 向いている遊び |
|---|---|
| 8〜15人 | スマホで1人1台のゲーム、人数の多いカードゲーム |
| 15〜30人 | チーム戦、進行役がいる道具なしのゲーム |
| 30〜100人 | 司会と大きな画面を使うクイズ、じゃんけん大会、ビンゴ |
あくまで目安なので、会場の広さやメンバーに合わせて調整してください。
場所:同じ部屋か、オンラインか
同じ部屋に集まるなら、カードゲームや道具なしの遊びがすぐにできます。離れた場所にいる人がいるなら、通話をつないでスマホやPCで遊べるゲームを選びましょう。
道具:全員が持っているものを使う
大人数でいちばんそろえやすい道具は、スマホです。1人1台で遊べるゲームなら、コントローラーやカードの数を気にしなくてすみます。
ゲーム機は、1台の本体で遊べる人数がかぎられています。大人数なら、オンライン対戦や、見ている人も参加できるソフトを選ぶのがコツです。
ぺ原人ゲームを用意したのに、当日になって箱を見たら上限が6人だった…っていうのが、大人数でいちばんあせるパターンなんだっぺ…。人数の上限だけは、先に確認しておこう。

10人以上で遊べるパーティーゲームおすすめ8選
公式サイトやストアのページで、遊べる人数を確かめた8本です。まずは表で、人数と機種をくらべてみてください。
| ゲーム名 | 人数 | 機種 | 無料・有料 |
|---|---|---|---|
| ワードウルフ(公式ブラウザ版) | 3〜50人(オンラインは3〜20人) | スマホ・PCのブラウザ | 無料 |
| ito レインボー | 2〜14人 | カードゲーム | 有料 |
| コードネーム | 2〜8人以上 | カードゲーム | 有料 |
| どこパ | 2〜111人(ゲームによる) | スマホアプリ(iPhone・Android) | 無料(アプリ内課金あり) |
| Among Us | 4〜15人 | PC・Switch・PS5・PS4・Xbox・スマホ | 機種による |
| スーパー マリオパーティ ジャンボリー | 2〜20人(クッパアスロン) | Nintendo Switch | 有料 |
| The Jackbox Party Pack シリーズ | プレイヤー最大8〜10人+観客 | PC(Steam)・Switch・PlayStation・Xbox | 有料 |
| Kahoot! | 無料プランは10人まで(有料で増やせる) | スマホ・PC | 無料プランあり |
人数・料金のプランは2026年10月時点の情報です。変わることがあるので、遊ぶ前に公式サイトでも確認しておくと安心です。
ワードウルフ(公式ブラウザ版)|3〜50人・無料ですぐ遊べる
全員に同じお題が配られる中に、1人だけ少しちがうお題の「ウルフ」がまぎれています。会話だけでウルフを探し出す推理ゲームで、1ゲーム約5分です。
原作者公認のブラウザ版は、インストールも登録もいらず無料。スマホ1台を順番に回す方式なら50人まで、離れた人と1人1台で遊ぶ方式なら3〜20人に対応しています。
向いているのは、初対面の人が多い集まりや、ルール説明に時間をかけたくないとき。人数が多い日は、何グループかに分けて同時に遊ぶと、待ち時間が短くなります。
ito レインボー|2〜14人・勝ち負けなしの協力ゲーム
itoシリーズは、1〜100の数字カードを配り、お題にそって自分の数字を言葉で表現するゲームです。数字そのものは言わずに、みんなでカードを小さい順に並べられたら成功します。
中でも「ito レインボー」は2〜14人で遊べて、1回5〜15分ほど。もとの「ito」は2〜10人なので、大人数ならレインボーのほうが合います。
全員が味方の協力ゲームなので、初対面の人や、年齢がばらばらの集まりでも気まずくなりません。
コードネーム|2〜8人以上・チーム対抗のワードゲーム
2チームに分かれ、各チームの「スパイマスター」が出す一言のヒントから、並んだ25枚のカードの中で味方のカードを当てていきます。2016年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞したゲームです。
公式の人数は「2〜8人以上」で、勝負を楽しむなら4人以上がおすすめ。チームの人数がふえてもルールは同じなので、相談しながら答える人が多いほど、にぎやかになります。1回15分ほどです。
言葉あそびが好きな人や、チーム対抗で盛り上がりたい集まりに向いています。
どこパ|2〜111人・1つのアプリで何種類も遊べる
ワードウルフや人狼など、30以上のパーティーゲームが1つに入ったスマホアプリです。だれかが部屋を作り、部屋番号を伝えてみんなで集まります。
遊べる人数はゲームによって2人〜最大111人。対面でも、通話をつないだオンラインでも遊べます。基本プレイは無料で、アプリ内課金があります。
1つのアプリで何種類も遊びたいときに便利です。全員がアプリを入れる必要があるので、集まる前に伝えておくとスムーズに始められます。
Among Us|4〜15人・機種がばらばらでも遊べる宇宙人狼
宇宙船のクルーになって、修理の任務をこなしていくゲームです。クルーの中にまぎれた「インポスター」を、話し合いで見つけ出します。「宇宙人狼」とも呼ばれています。
オンラインで4〜15人。PC・スマホ・ゲーム機の間でクロスプレイができるので、持っている機種がちがっても一緒に遊べます。Nintendo Switch で近くに集まって遊ぶ(ローカル通信)ときは、4〜8人です。
無料か有料かは、機種によってちがいます。ゲーム機でオンラインプレイをするには、Nintendo Switch Online や PlayStation Plus への加入が必要です。
離れた友だちと通話しながら、10人前後でじっくり推理したいときに向いています。
スーパー マリオパーティ ジャンボリー|オンラインなら最大20人
110種類以上のミニゲームが入った、マリオパーティシリーズの作品です。すごろくのほかに、20人が同時に競う「クッパアスロン」というモードがあります。
クッパアスロンは、Switch本体1台につき1人で、2〜20人。大人数で遊ぶには、人数分の本体とソフト、オンラインなら Nintendo Switch Online への加入が必要です。
ゲーム機を持っている人が多いグループや、それぞれの家からオンラインで集まるときに向いています。
ぺ原人ゲーム機のソフトで20人遊ぶなら、人数分の本体とソフトがいるんだよね。同じ部屋に集まるなら、スマホやカードのゲームのほうが準備はずっと楽だよ。
The Jackbox Party Pack シリーズ|観客も投票で参加できる
テレビやPCの画面にゲームを映し、プレイヤーは自分のスマホやタブレットをコントローラーにして遊ぶ、パーティーゲームの詰め合わせです。コントローラーを人数分そろえなくていいのが強みです。
プレイヤーは作品によって最大8〜10人。それに加えて、最大1万人の「観客」がスマホから投票などで参加できます。プレイヤーの席が足りなくても、その場の全員を巻き込めます。
ただし、日本語に対応した作品はなく、画面やお題は英語などで遊ぶことになります(2026年11月時点)。買う前に、ストアのページで対応言語を確かめておきましょう。
The Jackbox Party Pack(Jackbox Games)の公式サイトを見る
Kahoot!|100人規模のクイズ大会に
自分でクイズを作って出題できるサービスです。大きな画面に問題を映し、参加者は自分のスマホからPINコードを入れて答えます。全員が同時に答えるので、待っている人が出ません。
無料のプランは10人までという案内が多く、それ以上の人数で使うには有料プランが必要です。公式サイトでは、最大200人まで参加できるプランも案内されています(2026年10月時点)。
会社のイベントや学校行事など、人数が多くて司会がいる集まりに向いています。料金やプランは変わることがあるので、使う前に公式サイトで確認しておくと安心です。
道具なしでできる大人数のパーティーゲーム(10〜30人向け)
スマホもカードもない。そんなときは、体ひとつでできる遊びが頼りになります。人数が多いほど盛り上がるものを集めました。
人狼ゲーム:進行役を1人決めておく
村人の中にまぎれた人狼を、話し合いで探すゲームです。人数が多いときは、占い師などの役職をふやすと、最後まで展開が読めなくなります。
紙に役職を書いて配るか、どこパのような人狼が入ったアプリを使うと、準備がかんたんです。進行役(ゲームマスター)を1人決めておくと、話し合いがまとまります。
「〇〇といえば?」:チームで答えをそろえる
「赤い食べ物といえば?」のようなお題に、チーム全員が同じ答えを書けたら成功です。チームの人数が多いほど、答えをそろえるのが難しくなります。
紙とペンがあればすぐにでき、お題しだいで職場の集まりでも使いやすいゲームです。
たけのこニョッキ:人数が多いほど読めなくなる
両手を合わせ、「1ニョッキ」「2ニョッキ」と順番に手を上げていきます。ほかの人と同時に言ってしまうか、最後まで残ったら負けです。
人数がふえるほど、だれがいつ動くか読めなくなります。シンプルなのに、ずっと見ていられる遊びです。
少数派ゲーム:多いほうを選んだら負け
司会が2択の質問を出し、全員が一斉に手を上げます。少ないほうを選んだ人の勝ちです。人数が多いと結果が読みにくく、発表の瞬間まで盛り上がります。
お題が行きすぎると、いやな思いをする人が出てきます。職場や初対面の場では、軽いお題にしておきましょう。
ぺ原人道具がなくても、人数が多いだけで盛り上がる遊びはたくさんあるんだよ。最初の1つは、ルールが10秒で伝わるものを選ぶとスムーズだよ。
100人でもできるゲームと、うまく進めるための準備
100人規模になると、大事なのは全員が同時に参加できるかどうかです。1人ずつ順番に答えるゲームだと、待っている時間が長くなりすぎて、後ろの人から冷めていきます。
会社のイベントや学校行事、地域の集まりで使いやすいのは、次のような遊びです。
| ゲーム | 準備するもの | 遊び方とポイント |
|---|---|---|
| じゃんけん大会 | 司会、マイク | 司会と全員で一斉にじゃんけん。負けた人は座り、最後の1人まで続ける |
| 〇×クイズ | 問題、会場を左右に分ける目印 | 〇なら右、×なら左へ移動。まちがえた人から抜けていく |
| ビンゴ | ビンゴカード、抽選の道具かアプリ | 数字を待つ間に話せる。景品があると最後まで集中が続く |
| 数字かぶらないゲーム | 紙とペン | 1〜100の好きな数字を書き、司会が大きい数から読み上げる。手を上げたのが1人だけなら優勝 |
| スピードじゃんけん「卒業」 | なし | 会場を歩いて相手を見つけ、決めた回数だけ勝ったら卒業 |
| スマホでクイズ大会 | 大きな画面、クイズのサービス | Kahoot!などを使い、全員がスマホから同時に答える |

100人で遊ぶときの進め方
人数が多いほど、ゲームの中身より「進め方」で盛り上がりが決まります。次の順番で準備しておくと、当日あわてません。
- 司会を1人、手伝う人を数人決める
- マイクと、後ろの席からも見える大きな画面を用意する
- 最初は、全員が立ったままできる短いゲーム(じゃんけん大会など)で場をあたためる
- そのあと、テーブルや班ごとのチーム戦に移る
- 1つのゲームは時間を区切り、最後は結果や景品の発表でしめる
チーム戦にするときは、10人前後のグループに分けるのがおすすめです。グループの中では、この記事で紹介したワードウルフやitoのようなゲームも使えます。
ぺ原人100人だと、声が届かないのがいちばんの壁なんだよね。マイクと画面があるだけで、後ろの人まで同じ温度で遊べるよ。
大人数のゲームがグダグダにならない幹事のコツ
せっかくゲームを用意しても、進め方しだいで場が止まってしまうことがあります。大人数でよくある失敗と、その防ぎ方をまとめました。
| よくある失敗 | 防ぎ方 |
|---|---|
| ルール説明が長くて冷める | 1分で説明できるゲームから始める。ルールを画面や紙に書いておく |
| 一部の人だけが盛り上がる | 10人前後のグループに分ける。順番に答える形にする |
| 話すのが苦手な人が置いていかれる | 投票だけ・記録係など、話さなくてもいい役をつくる |
| 順番待ちが長い | 全員が同時に答えるゲームを選ぶ |
| スマホの電池や通信が切れる | 充電器を用意し、Wi-Fiがある場所を選ぶ |
| 罰ゲームで気まずくなる | 罰ゲームはみんなで決める。やりたくない人は断れるようにする |
もう1つ大事なのが、時間の区切りです。1つのゲームを長く続けるより、短いゲームをいくつかつなぎ、間に休憩をはさむほうが、最後まで集中が続きます。
ぺ原人いきなりむずかしいゲームから始めると、説明の間にシーンとなるのがこわいんだよね…。最初は、だれでもすぐ入れる軽いゲームにしておこう。
場面別:大人数のパーティーゲームの選び方
同じ人数でも、集まるメンバーによって合うゲームは変わります。場面ごとに、えらぶときの目安をまとめました。
| 場面 | おすすめ |
|---|---|
| 友だちの集まり・飲み会 | ワードウルフ、ito レインボー、人狼ゲーム、少数派ゲーム |
| 会社の忘年会・社内イベント | じゃんけん大会、ビンゴ、Kahoot!のクイズ大会、コードネーム |
| オンライン(通話しながら) | ワードウルフのオンライン版、どこパ、Among Us |
| 家族・親戚・子どもも一緒 | ito レインボー、たけのこニョッキ、〇×クイズ |
| ゲーム機を持っている人が多い | スーパー マリオパーティ ジャンボリー、Among Us |
飲み会で遊ぶとき
お酒の席でゲームをするなら、無理に飲ませないことを最初にみんなで決めておきましょう。罰ゲームも、その場の全員で決めます。飲めない人も同じように楽しめるのが、いいパーティーゲームです。
子どもが混ざるとき
年齢がばらばらなら、勝ち負けより協力するゲームが向いています。itoシリーズは8歳から遊べるので、親戚の集まりや子ども会でも使いやすいです。
オンラインで大人数が集まるとき
Zoom・LINE・Discordなどで通話をつなぎ、ゲームは各自のスマホやPCで開く形がかんたんです。通話の人数が多いと声が重なりやすいので、話す順番を決めておくと聞き取りやすくなります。

8〜12人なら、会話そのものがゲームになるスマホゲームもある
大人数で遊ぶとき、「順番待ちが長い」「話題が続かない」「カードやコントローラーが足りない」と困ることがあります。そんなときの選択肢の1つが、1人1台のスマホで、しゃべりながら遊べるゲームです。
ぺげは、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集です。アプリのインストールも会員登録もいらず、無料で遊べます。部屋を作る人が合言葉を出し、ほかの人は合言葉かLINEなどの招待リンクで入るだけ。ビデオ通話をつなげば、離れた人とも遊べます。

トカロン:聞く側は文字を書かない、12人まで遊べる
3〜12人で遊べて、4人以上がおすすめです。親がお題にそって60秒の思い出話をし、ほかの人は「最初に出そうな言葉」を選んで待ちます。その言葉が出たら「ロン」です。
1局は約2分。聞く側は文字を書かないので、人数が多くても進みが止まりません。麻雀を知らなくても遊べるので、はじめましての人が多い集まりにも合います。
NGナイン:話題がなくても会話が続く
こちらも3〜12人で、4人以上がおすすめです。自分にしか見えないNGワード9つのカードがあり、ふつうに会話する中で、そのカードの言葉をほかの人が言ったらストライク。3つで三振です。
言わせるように話を振るのもOK。会話そのものがゲームになるので、大人数で話題が見つからない場面でも、自然に話が続きます。
13人以上集まったときは、2つの部屋に分かれて遊ぶ方法もあります。道具なしのゲームと組み合わせて、遊び方を選んでみてください。
ぺ原人10人をこえても、全員でしゃべりながら遊べるのがいいところなんだよね。人数がそろったら、宴じゃ!一気に盛り上げるっぺ!
大人数のパーティーゲームでよくある質問
何人からが「大人数」ですか?
はっきりした決まりはありません。この記事では、ふつうのゲームでは席が足りなくなりやすい10人前後からを目安にしています。遊びたいゲームの人数の上限をこえるかどうかで考えると、わかりやすいです。
スマホなし・道具なしで100人が遊べるゲームはありますか?
じゃんけん大会、〇×クイズ、スピードじゃんけん「卒業」は、道具なしでできます。ただ、100人に声を届けるには、司会用のマイクがあると安心です。
大人数でオンラインで遊ぶとき、通話は何を使えばいいですか?
ふだん使っているZoom・LINE・Discordなどで問題ありません。ゲームの画面と通話を同じスマホで使うと画面が小さくなるので、通話はPCやタブレット、ゲームはスマホと分けると遊びやすくなります。
大人数のゲームに景品は必要ですか?
なくても盛り上がります。ただ、ビンゴや100人規模のクイズ大会では、景品があると最後まで集中が続きやすくなります。会社のイベントで用意するときは、予算のきまりを先に確認しておくと安心です。
ゲームが苦手な人がいても楽しめますか?
楽しめます。協力型のitoシリーズや、チームで相談できるコードネームなら、1人で責任を負わずにすみます。投票係や記録係など、話さなくていい役をつくるのもおすすめです。
まとめ:大人数のパーティーゲームは人数の上限から選ぼう
まとめ
- 大人数のゲームは、まず「遊べる人数の上限」を確認して選ぶ
- 10〜15人はスマホやカードのゲーム、20人以上はチーム戦が向いている
- 100人規模は、じゃんけん大会やクイズなど、全員が同時に参加できる遊びを
- 説明は短く、グループ分けと進行役で全員が参加できるようにする
- 8〜12人なら、会話がそのままゲームになるトカロン・NGナインもある
人数が多い集まりは、準備が大変なぶん、うまくいったときの盛り上がりも大きくなります。まずは人数と場所に合うゲームを1つ決めて、短いものから始めてみてください。
迷ったら、だれでも10秒でルールがわかるゲームを最初に置くこと。それだけで、その日の空気がぐっと軽くなります。
ぺ原人人数が多いほど、笑い声も大きくなるんだよね。ぴったりのゲームを選んで、みんなで楽しい時間にしよう!




