無料ゲームはなぜ無料?どうやって儲けてるのか5つの仕組みで解説

無料ゲームで遊ぶ友だちとコインや広告のアイコン

無料ゲームが無料なのは、遊ぶこと自体はタダにして、もっと楽しみたい人だけがお金を払う「フリーミアム」というしくみだからです。入り口を0円にすると試す人がぐっと増え、その中から課金する人や、広告を見てくれる人が出てきます。

おもな収入お金を払う人
アプリ内課金(アイテム・ガチャ)払いたい人だけ
広告広告を出したい会社
買い切りの追加要素(広告を消すなど)遊ぶ人(1回だけ)
シーズンパス・月額遊ぶ人(期間ごと)
グッズや続編への入り口遊ぶ人・ファン

1つのゲームが、いくつかを組み合わせていることもよくあります。買い切りのゲームとちがって、遊べるのはサービスが続くあいだ、という点も知っておくと安心です。

ぺ原人

「無料なのに大丈夫?」って思うのは、すごく自然なことだよ。しくみがわかると、安心して遊べるようになるんだよね。

目次

無料ゲームはなぜ無料?答えは「払いたい人だけが払う」しくみだから

昔のゲームは、ソフトを買ってから遊ぶ「買い切り」がふつうでした。お店で数千円払えば、あとは追加でお金がかからない形です。

いまのスマホゲームやブラウザゲームの中心は「基本無料」。遊ぶこと自体はタダにして、もっと楽しみたい人だけがお金を払います。この形を「フリーミアム」と呼びます。

フリーミアムは、「フリー(無料)」と「プレミアム(割増料金)」を合わせた言葉です。ゲームだけでなく、動画や音楽、ビデオ通話のサービスでも使われている形なんですよ。

無料にしたほうが、かえって儲かることがある

最初からお金がかかるゲームは、「おもしろいかわからないのに払うのはちょっと……」と思われがちです。無料なら、とりあえず試してくれる人がぐっと増えます。

遊ぶ人が増えれば、その中から「このゲームが好きだから払ってもいい」という人も出てきます。広告を見てくれる人も増えますよね。入り口を0円にして、たくさんの人に来てもらう。これが無料ゲームの考え方です。

くらべるところ買い切りのゲーム基本無料のゲーム
最初にかかるお金ソフト代(数千円など)0円
お金を払う人遊ぶ人全員払いたい人だけ
会社のおもな収入ソフトの売り上げ課金と広告
遊べる期間ソフトがあれば遊べるものが多いサービスが続くあいだ
ぺ原人

「入り口はタダ、楽しくなったら応援する」って考えると、わかりやすいよね。

無料ゲームが儲かる仕組みは大きく5つ

無料ゲームの収入は、大きく分けると5つです。1つのゲームが、いくつかを組み合わせていることもよくあります。

無料ゲームが儲かる仕組みを表すイラスト
仕組みお金を払う人よくある例
1. アプリ内課金(アイテム・ガチャ)遊んでいる人(払いたい人だけ)キャラクター、回復アイテム、ガチャを回すための石
2. 広告広告を出したい会社画面の下のバナー、ステージのあいだの動画
3. 買い切りの追加要素遊んでいる人(1回だけ)広告を消す、追加ステージ、着せかえ
4. シーズンパス・月額遊んでいる人(期間ごと)バトルパス、毎月の特典
5. ほかの商品への入り口遊んでいる人・ファングッズ、続編、関連作品

1. アプリ内課金(アイテム・ガチャ)

いちばん大きな柱が、ゲームの中でアイテムなどを買う「アプリ内課金」です。強いキャラクターが出る「ガチャ」や、すぐに続きを遊べる回復アイテムがよくある例です。

お金を払わなくても遊べますが、「早く強くなりたい」「好きなキャラを手に入れたい」人が払います。ガチャは何が出るかわからないので、ほしいものが出るまで回したくなる。ここで大きな売り上げが生まれます。

2. 広告

遊ぶ人がお金を払わなくても、会社に収入が入るのが広告です。画面のはしに出るバナーや、ステージのあいだに流れる動画などがあります。

最近よく見るのが「リワード広告」です。広告の動画を見ると、ゲーム内のコインやアイテムがもらえる仕組みで、課金しない人からも収入が生まれます。無料ゲームと相性がいい方法なんです。

3. 買い切りの追加要素

一度払えば、ずっと使えるものを売る方法です。「広告を消す」「追加のステージ」「キャラクターの着せかえ」などがあります。

ガチャとちがって、いくら払うかが最初からはっきりしているのが特長。何度も払う必要がないので、「少しだけ応援したい」人に選ばれやすい形です。

4. シーズンパス・月額の特典

決まった期間ごとにお金を払うと、特典がもらえる形です。海外のゲームでは、数百円から千円くらい(目安)で、2〜3か月のシーズン中に特典がもらえる「バトルパス」がよく使われています。

期間ごとに払う形は、使うお金の上限が見えやすいのがいいところ。そのかわり、毎月払うタイプは自動で更新されることが多いので、やめるときは自分で解約が必要です。

5. ほかの商品への入り口

ゲームそのものではなく、その先で売り上げを作る方法もあります。人気のゲームから生まれるグッズや関連作品、有料の続編への入り口にする形です。

会社や作品の名前を知ってもらう「宣伝」のために、無料で出しているゲームもあります。ゲームだけではあまり儲からなくても、全体で見れば元が取れる、という考え方ですね。

ぺ原人

ひとつのゲームが、課金も広告も両方使っていることはよくあるんだよ。どこでお金が動いているか知っておくと、遊び方を選びやすくなるっぺ。

どうやって儲けてる?課金する人は一部だけでいい

「でも、課金する人ってそんなにいるの?」と思いますよね。じつは無料ゲームは、遊ぶ人みんなが払うことを前提にしていません。

調査会社のアスマークが2021年に、スマホ代を自分で払っている20〜50代の働く人を対象に行った調査では、1年以内にスマホゲームに課金した人は39.0%でした。課金した人の中では、月の平均が500円未満という人がいちばん多い結果です。

一方で、月に5万円以上使う人も、課金した人のうち1.9%いました。少しだけ払う人がたくさんいて、たくさん払う人はごくわずか、という形が見えてきます。

ごく一部の「たくさん払う人」がゲームを支えている

たくさん払う人はほんの一部でも、その人たちの課金が大きな売り上げになり、ゲーム全体を支えています。海外では、こうした人を「クジラ」と呼ぶこともあるんですよ。

つまり無料ゲームは、「たくさんの無料で遊ぶ人」と「少しの払う人」の組み合わせで成り立っています。無料で遊ぶ人も、ゲームをにぎやかにして、払う人を集める役目をしているわけです。

無課金で遊んでも迷惑にならない?

もちろん大丈夫です。無料で遊ぶ人がいるから、対戦の相手が見つかったり、友だちを誘いやすくなったりします。広告を見ることで、ゲームに収入を落としてもいます。

気に入って「もっと続いてほしい」と思ったら、少しだけ課金して応援する。そのくらいの気持ちで、ちょうどいいですよ。

ぺ原人

無課金の人も、そのゲームを盛り上げている仲間なんだよね。遠慮しないで楽しんでいいよ。

「アプリ内課金あり」とは?ストアの表示の見方

アプリのストアを見ると、ボタンの近くに「App内課金あり」「アプリ内購入あり」と書いてあることがあります。これは、ダウンロードは無料だけど、ゲームの中でお金を払う場面があるという意味です。

App Store では、無料のアプリのボタンが「無料」ではなく「入手」になっています。理由ははっきりしていませんが、中で課金できるアプリを「無料」と書くと、全部タダだと誤解されやすいから、という見方があります。

アプリ内課金の3つの種類

種類どんなものか例
消費型使うとなくなる。何度でも買えるガチャの石、回復アイテム、ゲーム内のお金
非消費型一度買えばずっと使える広告を消す、追加ステージ、着せかえ
サブスク(定期購入)期間ごとに自動でお金がかかる月額の特典、パス

気をつけたいのは消費型です。1回は数百円でも、くり返すうちに金額が大きくなりやすいんですね。逆に非消費型は払うのが1回だけなので、使う金額を決めやすいです。

「アプリ内課金あり」でも、払わずに遊べる?

ほとんどの場合、払わなくても遊べます。ただ、「ここから先は課金しないと進みにくい」「待ち時間が長すぎる」というゲームもあります。

ダウンロードする前に、ストアの説明やレビューで「無課金でどこまで遊べるか」を見ておくと安心です。広告がどれくらい出るかも、レビューに書かれていることがありますよ。

ぺ原人

1回100円でも、何回もくり返すと、いつのまにか大きな金額になっちゃうんだっぺ…。消費型はとくに気をつけよう。

無料ゲームの利益はどこから?会社がやっていける理由

「無料でも、作ったり運営したりするのにお金はかかるよね?」というのも、よくある疑問です。たしかに、ゲームを作る人の給料、サーバー代、ストアへの手数料など、出ていくお金はあります。

それでも利益が出るのは、無料ゲームならではの強みがあるからです。

  • パッケージのソフトのように、1本ずつ作って運ぶ費用がかからない
  • 遊ぶ人が多いほど、広告を出したい会社が増える
  • アップデートやイベントで長く遊んでもらえるので、長いあいだ収入が続く
  • 遊ぶ人の動きから、どこを直せばもっと楽しくなるかがわかる

ただし、売り上げは人気しだいで大きく変わります。人気が出れば大きな利益になりますが、遊ぶ人が集まらず、早めにサービスが終わるゲームもあります。

サービスが終わると、課金したものはどうなる?

無料ゲームは、運営が続くあいだだけ遊べるものが多いです。利益が出なくなると、サービスが終わって遊べなくなることがあります。

課金したアイテムも、終了すると使えなくなることが多いです。払い戻しの扱いはゲームによってちがうので、お知らせを確認しておくと安心です。お金を払うときは、「いつか終わっても、払った分は楽しめた」と思えるかを考えておくと、あとで後悔しにくいですよ。

「タダより高いものはない」?あやしい無料ゲームの見分け方

無料ゲームのほとんどは、ここまで紹介した課金や広告で成り立っています。ただ、中には遊ぶ人の情報を集めることが目的のような、あやしいアプリもまぎれています。

ゲームから収入を得ていないなら、そのぶんを広告や、使う人のデータから得ている可能性がある。セキュリティの会社も、無料アプリについてこうした注意を呼びかけています。

無料ゲームを入れる前に安全かを確かめる女性

ダウンロードする前のチェックリスト

  • 公式のストア(App Store・Google Play)か、ゲームの公式サイトから入れる
  • 作っている会社の名前を確かめる。同じ会社のほかのアプリも見ておく
  • レビューは上のほうだけでなく、低い評価のものも読む
  • 説明文の日本語が不自然すぎないか見る
  • ゲームに関係なさそうな「連絡先」「位置情報」などへのアクセスを求めてこないか

ゲームなのに、連絡先や写真へのアクセスを求めてくるときは要注意です。必要なさそうな許可は出さずに、アプリを消してしまいましょう。

「無料」で検索して出てきたサイトも、無料とはかぎらない

「無料」という言葉で検索して出てきたサイトやアプリが、本当に無料とはかぎりません。遊んでいたら、急にお金を請求する画面が出てきた、というトラブルもあります。

身に覚えのない請求が来ても、あわてて連絡したり払ったりしないこと。困ったときは、近くの消費生活センター(消費者ホットライン188)に相談できます。

ぺ原人

「ゲームなのに、なんで連絡先が必要なの?」って思ったら、いったん止まろう。あやしいと思ったら入れない、がいちばんだよ。

無料ゲームで課金しすぎないためにできること

無料ゲームは、気がつくとお金を使いすぎてしまうことがあります。1回は少しでも、積み重なると大きな金額になるからです。自分で決めておけることをまとめました。

  • 1か月に使っていい上限を、先に決めておく
  • クレジットカードではなく、金額が決まったプリペイドカードでチャージする
  • ストアの購入履歴を、月に1回は見る
  • 月額の特典は、いつ更新されるかメモしておく
  • 「今だけ」「限定」の表示を見たら、ひと晩おいてから決める

とくに効くのが、プリペイドカードです。チャージした分しか使えないので、使いすぎに自然とブレーキがかかります。

子どもが遊ぶときは、とくに気をつけたい

国民生活センターによると、小中高生のオンラインゲームについての相談は2022年度に4,024件あり、払った金額の平均は約33万円と高額でした。保護者のスマホを借りて、知らないうちに課金していたケースが目立ちます。

アプリ内課金のルールを話し合う親子

国民生活センターがすすめている対策は、次のようなものです。

  • 課金のルールを、家族で話し合って決める
  • 保護者のアカウントのまま、子どもにスマホを使わせない
  • 子ども用のアカウントを作り、ペアレンタルコントロール(使える機能を親が管理する設定)を使う
  • 決済の完了メールを見落とさないようにする

子どもは、画面のボタンを押すことが、お金を払うことだと気づいていない場合もあります。「カードで買う=本当のお金を使う」ことを、一緒に確認しておくと安心です。

ブラウザゲームやパーティーゲームは、どうやって無料にしている?

アプリではなく、スマホやパソコンのブラウザで遊ぶゲームもあります。こちらもしくみは似ていて、広告や、一部だけ有料にする形が中心です。

ブラウザゲームはアプリのストアを通さないので、インストールがいらず、URLを開くだけで遊べます。そのぶん運営の収入は、サイトに出す広告や、サイトで買う有料プランから得ることが多いです。

パーティーゲームは「一部だけ有料」の形が多い

みんなで遊ぶパーティーゲームでは、ふつうに遊ぶ分は無料にして、大人向けのお題や追加のモードだけを有料にする形があります。

買い切りなら、払うのは1回だけ。ガチャのように「気づいたら使いすぎていた」という心配が少ないのもいいところです。中には、1人が持っていれば部屋の全員で遊べるものもあります。

何が無料で、何が有料なのかは、ゲームによってちがいます。遊ぶ前に、遊び方のページなどで見ておくと安心ですよ。

お金をかけずに、みんなで盛り上がりたいなら

しくみがわかったら、あとは安心して遊ぶだけ。友だちや家族と集まったときに「みんなで遊べる無料ゲームはないかな」と思ったら、スマホのブラウザだけで遊べるぺげのパーティーゲームも選択肢のひとつです。

アプリのインストールも会員登録もいらず、1人1台のスマホで遊べます。無料で遊べて、大人向けのお題などはプレミアム(390円の買い切り)。部屋を作る人が持っていれば、その部屋の全員で遊べます。しりとりや連想ゲームのような、道具なしでできる遊びと組み合わせるのもいいですね。

飲み会のゲーム、スマホで決まり。ぺげのゲームを見る(ぜんぶ無料・アプリも登録もいらない)

イコラ:投票だけで、はじめての人とも盛り上がる

2択のお題にみんなで投票して、票がちょうど半々に割れたら「イコラ!」。ふつうのお題は有名人・カラオケ・マンガ・お菓子などなので、家族や職場の人とも遊びやすいです。3〜8人(4人以上がおすすめ)。

イコラのイラスト

イコラ-EQUALIZER SCORE GAME-

2択の票が、ちょうど半々に割れたら勝ち。

サッカー ・ 3〜8人

風来:文字入力なしで、こっそり投票するだけ

「一番〇〇しそうなのは誰?」に、こっそり投票するだけのゲームです。文字を打たなくていいので、ゲームに慣れていない人や、話すのが苦手な人も入りやすいです。3〜8人で遊べます。

風来のイラスト

風来-Who’s Likely?-

「一番〇〇しそうな人」に、こっそり投票。

和風 ・ 3〜8人

トカロン:大人数でも、会話がそのままゲームになる

親がお題で60秒、思い出話をして、ほかの人は最初に出そうな言葉を当てたら「ロン」。聞く側は文字を書かないので気軽です。麻雀を知らなくても遊べて、3〜12人まで。1局は約2分です。

トカロンのイラスト

トカロン-Talk a Lot-

思い出話に最初に出る言葉を当てたら、ロン!

麻雀 ・ 3〜12人

ぺげのゲームを全部見る(無料)

ぺ原人

宴じゃ!せっかくみんなで集まった日は、ゲームで一気に盛り上げるっぺ!

無料ゲームについてよくある質問

「基本無料」と「無料」は、何がちがうの?

「基本無料」は、遊ぶこと自体は無料でも、中に有料のアイテムや機能があるゲームです。「無料」とだけ書いてあっても、課金があることはよくあります。どこから有料になるのかを、説明やレビューで見ておくと安心です。

無料ゲームと有料のゲーム、どっちがお得?

遊び方によってちがいます。買い切りのゲームは、払う金額が最初に決まっているので、使いすぎの心配がありません。無料ゲームは、合うかどうかをお金をかけずに試せます。課金しがちな人は、買い切りのほうが結果的に安くすむこともありますよ。

ガチャは違法じゃないの?

ガチャそのものは、違法ではありません。ただ、2012年に消費者庁が、決まった組み合わせをそろえると特別なアイテムがもらえる「コンプガチャ」は、景品表示法で禁止されている「カード合わせ」にあたるという考えを示しました。そのため、いまは国内のゲームでは使われていません。

広告を見るだけで、本当に会社にお金が入るの?

入ります。広告を出したい会社が、ゲームの会社にお金を払うしくみです。広告が表示されたり、見られたり、押されたりすると、ゲームの会社に収入が入ります。遊ぶ人はお金を払っていなくても、広告を見ることでゲームを支えているんですね。

子どもが勝手に課金してしまったら、取り消せる?

国民生活センターは、未成年が保護者の許可なく課金した場合、契約を取り消せる場合もあると案内しています。ただ、状況によってちがうので、まずは近くの消費生活センター(消費者ホットライン188)に相談してみてください。

まとめ:無料ゲームは「一部の課金と広告」で成り立っている

まとめ

  • 無料ゲームが無料なのは、遊ぶ人をたくさん集めて、一部の人の課金と広告から収入を得ているから
  • 儲かる仕組みは、アプリ内課金・広告・買い切りの追加要素・シーズンパス・ほかの商品への入り口の5つ
  • 「アプリ内課金あり」は、ダウンロードは無料でも、中でお金を払う場面があるという意味
  • 連絡先などへの不要なアクセスを求めるアプリは入れない
  • 課金は上限を決めて、子どもには保護者のアカウントを使わせない

無料ゲームは、裏があるから無料なのではなく、「払いたい人が払う」形で成り立っています。しくみを知っておけば、必要以上にこわがらず、安心して楽しめます。

上限を決めて、気に入ったゲームは少しだけ応援する。そんな付き合い方で、無料ゲームをめいっぱい楽しんでくださいね。

ぺ原人

しくみがわかれば、無料ゲームはこわくないよ。ルールを決めて、みんなで楽しく遊ぼう!

飲み会のゲーム、スマホで決まり。ぺげのゲームを見る(ぜんぶ無料・アプリも登録もいらない)
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