面白い罰ゲームの定番は、「変顔を10秒キープ」「一発ギャグを1つ」「次のゲームが終わるまで語尾に〜ぴょん」です。どれも道具がいらず、すぐ終わり、説明しなくても伝わります。変顔は見せるだけにして、写真や動画にはとらないでおきましょう。
| 強さ | どんなものか | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 軽い | 10秒〜1分で終わる | 初対面・職場・家族 |
| ふつう | 1〜2分の出し物。少し勇気がいる | 友達・同期 |
| きつめ | 長い時間続く・全力でやる | 仲よしの友達どうし |
迷ったら「軽い」から始め、きつめは全員が「いいね」と言ったときだけにします。何をやるかは、負ける前に「今日の罰ゲームはこの中から」と決めておくと、もめません。
ぺ原人罰ゲームは、負けた人をこらしめるためのものじゃないよ。やった本人も「やられたー」って笑えるのが、いちばん面白いんだよね。
罰ゲームといえば?まず使いたい定番の面白い罰ゲーム10選
どんな罰ゲームがあるか迷ったら、まずは定番から。人気の罰ゲームには、道具がいらない・すぐ終わる・だれでもできる、という共通点があります。
- 変顔を10秒キープする(見せるだけ。写真はとらない)
- 一発ギャグを1つやる(スベっても拍手で終わり)
- 次のゲームが終わるまで、語尾に「〜ぴょん」をつけて話す
- 身近な物のモノマネを1つやる(掃除機・電子レンジ・目覚まし時計など)
- 30秒で、全力の自己PRをする
- 最近やってしまった小さな失敗を1つ話す
- 次の勝負が終わるまで、みんなを「〇〇様」と呼ぶ
- 鼻歌だけで1曲歌って、何の曲か当ててもらう
- となりの人のいいところを5つ言う
- 決めポーズをしながら「次は負けません!」と宣言する
定番のよさは、説明しなくても伝わること。「罰ゲームは変顔ね」と言えば、すぐに始められます。
ただし、変顔は見せるだけにしておきましょう。写真や動画にとると、あとに残ってしまいます。
ぺ原人迷ったら定番でいいんだよ。おすすめは、始める前に「今日の罰ゲームはこの中から」と決めておくこと。負けてから決めると、もめやすいからね。

強さ別|軽い・ふつう・きつめの面白い罰ゲーム一覧
同じ罰ゲームでも、集まるメンバーで「ちょうどいい強さ」は変わります。まずは目安の表で、今日の強さを決めておきましょう。
| 強さ | どんな罰ゲームか | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 軽い | 10秒〜1分で終わる。はずかしさは少しだけ | 初対面・職場・家族 |
| ふつう | 1〜2分の出し物。少し勇気がいる | 友達・同期 |
| きつめ | 長い時間続く・全力でやる | 仲よしの友達どうし |
迷ったら「軽い」から始めて、盛り上がってきたら「ふつう」へ。きつめは、全員が「いいね」と言ったときだけにしておくと安心です。
軽い罰ゲーム10選(初対面でも使える)
10秒〜1分で終わるものばかりです。テンポよく回せるので、ゲームを何回もくり返すときに向いています。
- 次の1ターン、話すたびに最後に「知らんけど」をつける
- 自分の名前を、できるだけ低い声でかっこよく名乗る
- 好きな食べ物について、食レポ風に30秒語る
- 「負けました」を5種類の言い方で言う
- 勝った人に深くおじぎをして「参りました」と言う
- 早口言葉を3回続けて言う
- 自分を動物にたとえて、その理由を話す
- 「本日はお集まりいただき…」と、幹事風のあいさつをする
- 次のゲームが終わるまで、だれかが話し終えたら拍手する係になる
- 1分間、何を言われても「はい、よろこんで!」と返事する
ふつうの罰ゲーム10選(友達どうしで盛り上がる)
少しだけ勇気がいる、出し物タイプです。見ている人が「がんばれ!」と声をかけると、やる人の気持ちがぐっと楽になります。
- 好きな歌のサビを、身ぶりをつけて15秒歌う
- 勝った人が決めた物(例:消しゴム)のテレビCMを、30秒で演じる
- ニュースキャスターになりきって、今日の集まりの様子を伝える
- 次のゲームが終わるまで、一人称を「わがはい」にする
- 最近あったちょっとうれしいことを、全力で自慢する
- みんなが出した言葉を使って、短い詩を作って読み上げる
- 負けた瞬間を、スローモーションで再現する
- ふだん使わない方言風の話し方で、1分間話す
- エアギターで、30秒ノリノリで演奏する
- ロボットの動きと話し方で、1分間すごす
きつめの罰ゲーム10選(仲よしどうしで)
きつめといっても、痛いもの・お金がかかるもの・あとに残るものは入れていません。「長い時間続く」「全力でやる」というきつさです。時間を決めて、終わったらきっぱりやめましょう。
- 次の30分、語尾を「〜でござる」にする(言い忘れたら一発ギャグを1つ追加)
- 勝った人のための応援歌を、その場で作って歌う(1番だけ)
- テレビ通販の司会者になりきって、自分を3分間売りこむ
- 次の休憩まで、自分の動きにすべて効果音をつける(「スッ」「ガタッ」など)
- 参加者全員のいいところを、1人ずつ言っていく
- 次の勝負が終わるまで、席を立つたびにモデル歩きをする
- 次のゲームが終わるまで、自分のことを名前で呼ぶ(「〇〇はね…」)
- オリジナルのヒーローになりきって、変身ポーズと名乗りを考えて見せる
- 10年前の自分にあてた手紙を、その場で書いて読み上げる
- 次の30分、全員に敬語で話す(友達どうしだと、かなりむずかしい)
ぺ原人だれか1人だけが本気でいやがってたら、それはもう罰ゲームじゃないんだっぺ…。「パスしてもいいよ」って、先に言っておこう。
種類別|語尾・モノマネ・お題など罰ゲームのネタ
罰ゲームの種類と内容を、ひと目でわかる表にしました。その場の雰囲気に合う種類から選ぶと、外しにくくなります。
| 種類 | 内容の例 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| しゃべり方・語尾 | 決めた語尾で話す、キャラになりきって話す | ゲームを続けながら |
| モノマネ・演技 | なりきり、リアクション、パントマイム | 見ている人が多いとき |
| お題・頭を使う | あいうえお作文、即興のお話 | 話すのが好きな人が多いとき |
| ほめる・自慢する | 人をほめる、自分を全力で自慢する | 初対面・職場 |
| 食べ物・飲み物 | すっぱい・苦い物を少しだけ | 家での集まり |
| 体を動かす(軽く) | ポーズ、モデル歩き | 広さのある部屋 |
| はずかしい系 | 照れるセリフ、照れる質問 | 仲よしどうし |
照れて笑える「はずかしい系」は、セリフや質問をまとめた別の記事があります。ここでは、それ以外の種類を紹介しますね。
くわしくはこちら:照れて笑える、恥ずかしい罰ゲームのセリフと質問
しゃべり方・語尾を変える罰ゲーム10選
語尾系は、ゲームを続けながらできるのが強みです。「次のゲームが終わるまで」「10分間」のように、終わりをかならず決めておきましょう。
- 語尾に「〜でごわす」をつける(力士風)
- 語尾に「〜であります」をつける(隊員風)
- 語尾に「〜ですわ」をつける(お嬢さま風)
- 語尾に「〜ニン」をつける(忍者風)
- 話し始めに、かならず「えー、本日は」をつける
- すべての文を、質問の形で話す(「おなかすいてない? ぼく、すいてるかな?」)
- 語尾に「〜と存じます」をつける(執事風)
- ささやき声だけで話す
- 自分の動きを、スポーツの実況アナウンサー風に全部実況する
- 外国映画の吹きかえ風の、大げさな口調で話す
モノマネ・演技の罰ゲーム10選
演技系は、うまさより思い切りのよさが大事。見ている人が「それっぽい!」と笑えば成功です。
- 動物を3つ続けて演じて、何の動物か当ててもらう
- 「生まれて初めて雪を見た人」になりきる
- 小銭を落としたときのリアクションを、3パターン見せる
- サプライズでプレゼントをもらった人を、全力で演じる
- 映画の予告編風に、今日の集まりをナレーションする
- 寝起きの人のマネを、目覚ましが鳴るところから演じる
- 宝くじが当たったと知った瞬間を演じる
- 熱血監督になりきって、勝った人に「次の作戦」を熱く語る
- 声を出さずに、パントマイムで「とても重い荷物を運ぶ人」を演じる
- 1年後の自分になりきって、今の自分にひと言アドバイスする
お題を出す・頭を使う罰ゲーム10選
勝った人が罰ゲームのお題を出すタイプです。言葉で遊ぶので、体を動かすのが苦手な人でも参加しやすくなります。
- 「あ」から始まる言葉だけで自己紹介する
- 出されたお題について、知ったかぶりで30秒解説する
- 勝った人が出した3つの言葉を全部入れて、短いお話を作る
- 勝った人の名前で、あいうえお作文を作る
- 30秒以内に、お題に合う物を10個言う(例:赤い物・丸い物)
- 「もしも明日から〇〇だったら」の続きを、3つ考えて発表する
- 勝った人が出したお題で、「〇〇とかけて、〇〇ととく」のなぞかけを作る
- 自分の名前を入れた、新しいことわざを作る
- 次の1周、ほかの人の発言をポジティブに言いかえる係になる
- お題の物を、指定された言葉を使わずに説明して当ててもらう
ぺ原人お題系は、勝った人がお題を考える時間も楽しいんだよね。むずかしすぎるお題は出さないのが、やさしさだよ。
ほめる・自慢する罰ゲーム10選
人をほめる罰ゲームは、だれも傷つかないのに、言う側はけっこう照れます。初対面や職場の集まりでも使いやすい種類です。
- 勝った人を、1分間ほめ続ける
- 自分のいいところを10個言う(後半がかなり苦しい)
- 左どなりの人の持ち物を、評論家風にほめる
- 自分の特技を、ちょっと大げさに実演つきで自慢する
- 今週いちばんがんばったことを、表彰状を読むように発表する
- 勝った人の「すごいところ」を、3位から順に発表する
- 子どものころの小さな自慢話を1つ話す
- 今日来ているメンバー全員に、ひと言ずつお礼を言う
- 勝った人のキャッチコピーを考えて発表する
- 「自分の好きなところ」を、本気の顔で3つ言う
食べ物・飲み物の罰ゲーム10選(少しだけ)
食べ物系は、始める前にアレルギーと苦手な物を聞いておくのが決まりです。量はひと口だけ。体の調子が悪い人にはさせず、残さず食べられる物を選びましょう。
- すっぱいグミを1粒、表情を変えずに食べる
- レモンのしぼり汁を、スプーンでひとなめする
- 梅干しを1つ、すっぱい顔をがまんして食べる
- 苦めのブラックコーヒーをひと口飲んで、感想を言う
- 青汁をひと口飲んで、食レポする
- 辛いお菓子を1つだけ食べる(辛いのが平気な人だけ)
- わさびを米つぶ1つ分のせたせんべいを食べる
- 苦めのお菓子(ゴーヤチップスなど)をひと口食べる
- みんなが選んだお菓子2つを一緒に食べて、新商品っぽい名前をつける
- 目をつぶってお菓子をひと口食べ、味を実況する
すっぱい物や苦いお菓子は、コンビニや100円ショップ、ドン・キホーテのお菓子売り場で見つかることがあります。売っている物は変わるので、お店で確かめてくださいね。飲み物にお酒は使いません。
体を軽く動かす罰ゲーム10選
はげしい運動はせず、その場でできるポーズや動きだけにします。足元に物がないか、まわりの広さも見ておきましょう。
- 自分で考えたダンスを10秒踊る
- ファッション雑誌のモデル風ポーズを、3種類つづけてキメる
- 次の勝負が終わるまで、物を取るときはスローモーションで動く
- 体操の先生になりきって、みんなにかんたんなストレッチを1つ教える
- 勝った人の動きを、鏡のように30秒マネする
- 全身でひらがなを1文字作って、当ててもらう
- 次の1周、発言するときは立って選挙演説風に話す
- エアなわとびを20回、効果音つきでとぶ
- 勝った人の執事になりきって、1分間お世話するフリをする(体にはさわらない)
- 次の休憩まで、返事をするたびに敬礼する
ここまでのネタは、ほとんど道具なしでできます。何も用意しないで、その場ですぐできる罰ゲームだけを集めた記事もあるので、あわせて使ってください。
くわしくはこちら:何も用意しないで、すぐできる道具なしの罰ゲーム
場面別|大人・友達どうしで盛り上がる面白い罰ゲーム
同じネタでも、だれとやるかで面白さは変わります。友達どうしなら思い出をネタに、大人の集まりなら「ちょっといい話」が出る罰ゲームが向いています。

友達どうしで盛り上がる罰ゲーム10選
仲のいい友達とは、みんなが知っている思い出を使うと一気に盛り上がります。いじりではなく、「いい話」になるものを選ぶのがコツです。
- このメンバーの思い出ベスト3を、ランキング発表風に紹介する
- みんなの第一印象を、1人ずつ話す(いい話だけ)
- 友達と初めて話した日のことを、再現ドラマ風に演じる
- 自分についてのクイズを3問出して、みんなに答えてもらう
- このメンバーで旅行するならどこがいいか、1分でプレゼンする
- 10年後のメンバーがどうなっているか、1人ずつ予想して発表する
- 友達の1人の「すごいところ」を、ほかの人に紹介する
- このグループのテーマソングを、鼻歌で作曲する
- 次の集まりの幹事に立候補するスピーチをする(本当にやらなくてOK)
- LINEのアイコンを、次の日の朝までみんなが選んだ画像にする(本人がいいと言ったときだけ)
大人の集まりで使える面白い罰ゲーム10選
大人どうしなら、体を張るより「話す」罰ゲームのほうが、意外な一面が見えて面白くなります。お酒の席でも、罰ゲームでお酒を飲ませることはしません。飲めない人に無理に飲ませないのが前提です。
- 子どものころの将来の夢と、その理由を話す
- 自分の仕事を、小学生にもわかる言葉で30秒説明する
- 最近ハマっていることを、プレゼン風に1分で紹介する
- 「これだけは人に負けない」というものを1つ発表する
- 朝のあいさつ風に、今日の目標を元気よく宣言する
- 自分の得意料理の作り方を、料理番組風に説明する
- 今までで、いちばん笑ったできごとを1分で話す
- 自分の人生を3行にまとめて発表する
- 学生時代のあだ名と、その由来を話す(言いたくなければ別のネタに)
- 休みの日の過ごし方を、ドキュメンタリー風のナレーションで紹介する
2人で遊ぶときは、語尾やほめる系のように「相手1人に見せる」ネタが向いています。ビデオ通話なら、声と顔だけでできるモノマネ・お題系が使いやすいですよ。
ぺ原人大人の罰ゲームは、「へえ、そうなんだ!」が出たら勝ちなんだよ。笑いと一緒に、その人のことが少しわかるのがいいところだね。
罰ゲームは何がいい?迷わないメニューの作り方と決め方
ネットには、罰ゲームを100個・1000個と集めたリストもあります。でも、その場で全部から選ぶのは大変ですよね。
おすすめは、今日のメンバーに合う罰ゲームを5〜10個えらんで、「罰ゲームメニュー」にしておくこと。始める前にみんなで決めておけば、負けた人も文句なしでやれます。
- 今日の強さを決める(軽い/ふつう/きつめ)
- この記事から、合いそうな罰ゲームを5〜10個えらぶ
- スマホのメモに番号つきで書いて、みんなに見せる
- 「これはいや」というものがないか聞いて、あれば消す
- 負けた人は、サイコロやくじで番号を決める(自分で選んでもOK)
メニューと一緒に、次の3つのルールも決めておくと安心です。
| ルール | 決めておくこと |
|---|---|
| パス | やりたくない人は、パスして軽い罰ゲームに変えられる |
| 時間 | 語尾系などは「10分」「次のゲームまで」と終わりを決める |
| 終わり方 | 罰ゲームが終わったら、みんなで拍手して次へ |
勝った人が罰ゲームのお題を出す場合は、「メニューの中から」か「3つの候補から選ばせる」形にしましょう。その場の思いつきだと、つい強くなりがちです。

空気が悪くなる罰ゲームと、やりすぎを防ぐコツ
面白いはずの罰ゲームで、場がシーンとなることもあります。原因はだいたい、「やる人が本気でいやがっている」か「あとに残る」かのどちらかです。
次のような罰ゲームは、さけておきましょう。
- 痛いもの・危ないもの(たたく・熱い物・はげしい運動など)
- お酒を使うもの、お金がかかるもの
- 髪型やペンで書くなど、あとに残るもの
- はずかしい写真や動画をとる・SNSに上げるもの
- その場にいない人に連絡する・まきこむもの
- 見た目や体型、家族をからかうもの
| よくある失敗 | 防ぎ方 |
|---|---|
| 負けてから罰ゲームを決めて、もめる | 始める前にメニューを決めておく |
| だんだん内容が強くなる | メニューにないものは足さない |
| 同じ人ばかり負ける | 2回続いたら、次は軽い罰ゲームにする |
| 語尾系がずっと続いて疲れる | 終わりの時間をはっきり決める |
ぺ原人盛り上がってくると、つい「もっとすごいのを!」ってなりがちなんだよね。そういうときこそ、メニューに戻ろう。
ついでに盛り上げるなら|罰ゲームをする人をゲームで決めよう
罰ゲームのメニューが決まったら、次は「だれがやるか」。じゃんけんやしりとりでもいいですが、勝負そのものも楽しみたいなら、スマホのゲームで決めるのも手です。
ぺげは、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集。アプリのインストールも会員登録もいりません。1人1台のスマホで、部屋を作った人の合言葉か、LINEなどの招待リンクで入ればすぐ始められます。無料で遊べて、ビデオ通話をつなげば離れた人とも遊べます。

風来:「一番〇〇しそうな人」が罰ゲームに
「一番〇〇しそうなのは誰?」に、全員がこっそり投票するゲームです。いちばん票が多かった人が「討死」となるので、そのまま罰ゲームをする人が決まります。文字入力がいらないので、話すのが苦手な人がいても遊びやすいですよ。3〜8人で遊べます。
実際の画面はこんな感じです。

アイソランス:「1人だけ」がわかった瞬間に場がざわつく
記者役が「〇〇したことある人?」のようなネタを出し、全員がこっそり当てはまるかを選びます。当てはまる人が1人だけだと「ISOLANCE!」で記者にはね返るのが見どころです。負けた人には「謝罪会見」の演出があるので、罰ゲームへの流れも自然。4〜8人で遊べます(3人では遊べません)。
マイダビ:本音を外した人が最下位に
親がお題の答え8つから本音の1〜3着を決め、ほかの人が馬券で予想するゲームです。実際のお金はかかりません。順位がはっきり出るので、最下位の人が「謝罪会見」から罰ゲームへ、という流れが作れます。3〜8人で遊べます。
ぺ原人罰ゲームをする人が決まる瞬間って、いちばん盛り上がるんだよね。あとはメニューから選んで、一気に笑いに変えるっぺ!
面白い罰ゲームについてよくある質問
面白い罰ゲームを自分で考えるコツは?
ふだんの行動の「言い方」「時間」「キャラ」のどれかを変えると作りやすくなります。たとえば「返事をする」を「執事風に返事をする」「10分間ずっと」にするだけで、立派な罰ゲームになります。
罰ゲームをいやがる人がいたら、どうすればいい?
無理にさせないのがいちばんです。パスして軽い罰ゲームに変える、次の罰ゲームの「お題を出す係」にまわる、など逃げ道を用意しておきましょう。
家族や子どもとでもできる罰ゲームはある?
あります。語尾を変える、モノマネ、あいうえお作文などは、年齢に関係なく楽しめます。子どもが一緒のときは、食べ物系や体を動かす系はひかえめにしておくと安心です。
罰ゲームを公平に決める方法は?
メニューに番号をふって、サイコロやくじで決めるのがかんたんです。スマホのルーレットのアプリを使う方法もあります。勝った人が選ぶ形にすると、強い罰ゲームにかたよりやすいので注意しましょう。
罰ゲームは1回の集まりで何回くらいがいい?
決まった回数はありませんが、ゲーム1回ごとに軽いものを1つ、が続けやすい目安です。同じ人が何度も負けるときは、罰ゲームを軽くするか、ちがう種類のゲームに変えてみてください。
まとめ|面白い罰ゲームは、みんなで決めてみんなで笑う
まとめ
- 面白い罰ゲームは「すぐ終わって、みんなが笑えて、あとに残らないもの」
- 迷ったら、変顔・一発ギャグ・語尾・モノマネの定番から
- 強さはメンバーに合わせて、軽いものから始める
- 始める前に5〜10個のメニューを作り、みんなで決めておく
- やりたくない人にはパスを用意して、終わりの時間を決める
罰ゲームは、負けた人をこまらせるためのものではありません。負けた人が全力でやって、見ている人が笑って、最後はみんなで拍手する。それがいちばん面白い罰ゲームです。
この記事の120個から、今日のメンバーに合うものを選んで、メニューを作るところから始めてみてください。
ぺ原人宴じゃ!負けた人も勝った人も、最後はみんなで笑えたら大成功だよ。楽しい罰ゲームで、思い出に残る夜にしよう。





