高校生や中学生のクリスマスパーティーなら、音楽に合わせたプレゼント交換(予算500円〜1,000円)を軸に、全員でできる企画をもう1〜2個足すくらいがちょうどいい量です。食べ物は「しょっぱいもの」「甘いもの」「飲み物」の係を決めて持ち寄ると、お金をかけずにテーブルが豪華になります。
メンバー別に選ぶならこれ
- 男女・部活の集まり:プレゼント交換、クリスマスソングでカラオケ
- 写真を残したいJK:ドレスコード(赤か緑を身につける、サンタの帽子)と撮影会
- 家でまったり:市販のロールケーキのデコレーション、映画や推しのDVD鑑賞
スマホがあれば、ぺげの風来も手軽です。「一番〇〇しそうなのは誰?」にこっそり投票するゲームで、アプリも登録もいらず無料で遊べます。
高校生のクリスマスパーティーは何する?盛り上がる企画アイデア
高校生や中学生のクリスマスパーティーで何をするか、おすすめの企画を紹介します。
部活のメンバーや、いつもの友だちと遊ぶときに、少し工夫するだけでクリスマスらしさが出ます。
| 企画のアイデア | おすすめの人数 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| プレゼント交換 | 3〜10人 | 男女・部活・友だち |
| ドレスコードを決める | 3〜8人 | JK・写真重視 |
| ケーキのデコレーション | 3〜6人 | 家でのパーティー |
| 映画や推しのDVD鑑賞 | 3〜6人 | まったり楽しむ |
| クリスマスソングでカラオケ | 3〜10人 | みんなでワイワイ |
1. 音楽に合わせたプレゼント交換
クリスマスの定番といえば、やっぱりプレゼント交換です。500円から1,000円くらいの予算を目安にして、みんなで持ち寄ります。
クリスマスソングをスマホで流しながら、音楽に合わせてプレゼントを隣の人に回していくと盛り上がります。音楽が止まったときに持っていたものが、自分のプレゼントになります。
2. 制服アレンジやドレスコードを決める
服装のテーマを合わせるだけで、一気にパーティー感がアップします。
「赤か緑のものを身につける」「サンタの帽子をかぶる」「放課後に制服にクリスマスっぽい小物を足す」など、簡単なルールがおすすめです。お金をかけずに、写真の統一感が出ます。
3. 市販のお菓子やケーキをデコレーションする
家で集まるなら、買ってきたロールケーキやバウムクーヘンに、生クリームやチョコペンで飾り付けをするのが楽しいです。
料理が苦手でも簡単にできて、みんなで作業する時間がそのまま企画になります。自分たちで作ったケーキは、特別な思い出になります。
4. 映画や推しのDVD鑑賞会
クリスマスの映画を観たり、好きなアイドルのライブ映像を流したりして、ゆっくり過ごすのも人気です。
部屋を少し暗くして、スマホのライトや百円ショップのイルミネーションを光らせると、雰囲気が出ます。
5. 友だちと思い出の写真撮影会
女子高生(JK)のパーティーなら、写真撮影そのものをイベントにしてしまいます。風船やガーランドを壁に貼って、背景を作ると盛り上がります。
タイマー機能を使って、いろんなポーズで全員の写真を残しておくと、あとで見返すのが楽しくなります。
ぺ原人企画は、全員が参加できるものを1〜2個用意しておくといいっぺ。あとはゆっくり話す時間も大切にしよう。

JKにも人気!クリスマスパーティーの食べ物メニュー
高校生や中学生のクリスマスパーティーで、食べ物をどうするかも大事なポイントです。予算をおさえつつ、満足できるアイデアを紹介します。
手軽な持ち寄り(ポットラック)
「しょっぱいもの」「甘いもの」「飲み物」などの係を決めて、みんなで少しずつ持ち寄ると予算の負担が減ります。
スーパーやコンビニのチキン、ポテトチップス、ジュースなどを集めるだけでも、テーブルの上が豪華になります。紙皿や紙コップを持参する係を作ると片付けも楽です。
みんなで作るピザやたこ焼き
家で集まるなら、スーパーで買ってきたピザ台に好きな具をのせて焼いたり、たこ焼き器を使ってパーティーをするのが定番です。
たこ焼き器なら、たこだけでなく、ウインナーやチーズ、コーンなどを入れても楽しめます。ホットケーキミックスを使ってベビーカステラを作るのもおすすめです。
カラオケやお店のフードを利用する
場所がカラオケなら、お店のフードメニューのフライドポテトやピザを頼むのが一番簡単です。
持ち込みがOKなカラオケ店なら、駅前でハンバーガーやドーナツを買って持ち込むと、好きなものが食べられます。
ぺ原人クリスマスケーキやチキンを買うなら、早めに予約しておくと安心だっぺ。当日は売り切れていることもあるからね。
高校生・中学生のクリスマスパーティー、場所はどこにする?
学生のクリスマスパーティーで、集まる場所をどうするかも悩むところです。
くわしくはこちら:クリスマスパーティーの場所の選び方
誰かの家(宅飲み・ホームパーティー)
一番お金がかからず、ゆっくりできるのは誰かの家です。時間を気にせず、ゲームをしたりDVDを観たりできます。
ただし、家族が家にいることが多いので、騒ぎすぎないように気をつけることと、終わったあとの片付けはみんなで協力することが大切です。
カラオケ店
放課後や休みの日に集まりやすいのがカラオケです。個室なので周りを気にせずにおしゃべりでき、女子高生にも人気です。
クリスマスソングを歌うのはもちろん、歌わずにBGMとして流しながら、ご飯を食べたりプレゼント交換をしたりするのにも向いています。
レンタルスペースはルールに注意
最近は、部屋を時間で借りられるレンタルスペースもあります。キッチンが使えたり、大きなテレビがあったりして便利です。
予約するときは、人数、音の大きさ、ゴミの持ち帰りのルールをよく確かめます。高校生だけで借りられるかどうかも、サイトで確認しておくと安心です。
ぺ原人お店を予約するときは、学生証が必要なことがあるから忘れずに持っていくっぺ。
学生や部活のクリスマスパーティーで気をつけること
高校生や中学生だけでクリスマスパーティーをするときは、最後まで楽しく過ごせるように、いくつか気をつけるポイントがあります。
帰る時間と家の人への連絡
パーティーが盛り上がると、つい時間が遅くなってしまいます。事前に「何時には解散する」と決めておき、家の人にも伝えておくと安心です。
冬は暗くなるのが早いので、中学生なら夕方には終わるスケジュールを立てるのがおすすめです。高校生でも、あまり遅くならないように時間を区切って楽しみましょう。
お店や地域のきまりを守る
カラオケ店やレンタルスペースなどの施設は、夜になると18歳未満だけで入れない決まりがあることがほとんどです。
決まりは都道府県によってちがいます。たとえば東京都の条例では、18歳未満は夜11時〜朝4時の外出が制限され、カラオケボックスなどにも入れません。大阪府の条例では、カラオケボックスなどに16歳未満は夜7時から、16〜17歳は夜10時から、朝5時まで入れません(16歳未満は保護者といっしょなら入れます)。お店が独自に、もっと早い時間を決めていることもあります。予約するときに、お店のサイトで高校生だけで使える時間を確かめておいてください。
無理な罰ゲームやいたずらはしない
部活のメンバーなど、大人数で集まると気が大きくなることがあります。だれかが傷つくような罰ゲームや、はずかしい写真をネットに上げるようなことは絶対にやめましょう。やりたくない人には無理にさせず、全員が笑えるルールで遊ぶのが鉄則です。

パーティーをもっと手軽に盛り上げるなら
クリスマスパーティーのゲームで、準備がいらなくて全員で遊べるものを探しているなら、スマホのブラウザで遊べるぺげがぴったりです。
アプリのインストールや会員登録は必要ありません。1人1台のスマホがあれば、URLを送るだけで全員参加できます。無料で遊べるので、学生のパーティーにも安心です。

中学生や高校生でもすぐにルールがわかって、無料で盛り上がるふつうのモードのゲームを3つ紹介します。
価値観がわかる2択ゲーム「イコラ」
お題と答えのAに対して、親が同じくらい票が入りそうなBを考え、みんなの票がちょうど半々に割れたら勝ちというゲームです。カラオケやマンガ、お菓子など、身近な話題で盛り上がります。
「絶対こっちでしょ!」と言いながら、友だちの意外な価値観がわかって会話が弾みます。プレゼント選びの順番を決めるときにも使えます。実際の画面はこんな感じです。

会話がそのままゲームになる「トカロン」
親がお題にそって60秒の思い出話をし、ほかの人は「最初に出そうな言葉」を予想して待つゲームです。話すのが苦手な人がいても、聞く側は文字を書かないので気軽に参加できます。
部活のメンバーや、大人数で集まったときに「今年の思い出」などをテーマにして話すと、とても盛り上がります。
文字入力なしで手軽な「風来」
「一番〇〇しそうなのは誰?」というお題に対して、みんなでこっそり投票するだけのシンプルなゲームです。文字を入力する必要がありません。
準備がいらなくてすぐに遊べるので、ちょっとしたすき間時間や、ご飯を食べ終わったあとのリラックスタイムにぴったりです。
あわせて読みたい:クリスマスパーティーで何するか迷ったら
高校生・中学生のクリスマスパーティーでよくある質問
クリスマスパーティーの予算はいくらくらいですか?
高校生や中学生なら、1人あたり1,000円から2,000円くらいが目安になります。場所代や食べ物代をみんなで割り勘にし、持ち寄りにすると予算をおさえられます。プレゼント交換をする場合は、別の予算として500円〜1,000円くらいを足して計算します。
2026年のクリスマスパーティーはいつやりますか?
2026年のクリスマスは、24日(木曜日)と25日(金曜日)です。平日のため、学校が終わったあとの放課後に短時間で集まるか、前の土日(19日・20日)や、あとの土日(26日・27日)にゆっくり集まる人が多いです。
男女のグループで遊ぶときに気をつけることは?
全員が楽しめるように、特定の誰かだけがわかる内輪ネタや、一部の人しか参加できない企画は避けるのがコツです。スマホを使った無料ゲームなど、全員が平等に参加できる遊びを用意しておくと、自然に会話が生まれて気まずくなりません。
買い出しや準備はいつから始めればいいですか?
パーティーの1週間前には、参加する人数と場所を確定させておきます。チキンやケーキを買うなら、12月の初めには予約しておくと売り切れを防げます。お菓子や飲み物の買い出しは、前日か当日の集まる直前で大丈夫です。
まとめ:テーマを決めて最高のクリスマスにしよう
まとめ
- 企画はドレスコードやプレゼント交換など全員でできるものを
- 食べ物は持ち寄りやデコレーションで安く楽しく
- 場所は家やカラオケが人気。時間やお店のきまりを守る
- ゲームは準備いらずでスマホで遊べる無料のものがおすすめ
高校生や中学生のクリスマスパーティーは、友だちや部活の仲間と過ごす特別な時間です。
お金をかけなくても、ドレスコードを決めたり、みんなでケーキを飾ったり、手軽なゲームを取り入れたりするだけで、ずっと記憶に残る思い出になります。ルールを守って、楽しいクリスマスにしてくださいね。
あわせて読みたい:クリスマスパーティーの企画やゲームのアイデア
ぺ原人準備のときからワクワクするのもパーティーの醍醐味だっぺ。当日はいっぱい写真をとって、思い切り楽しもう!





