宅飲みのゲームは、たくさん知っているより、人数・声の大きさ・メンバーの関係性に合うものを1〜2個用意しておくほうがうまくいきます。
| こんな宅飲み | 向いているゲーム |
|---|---|
| 2〜3人でゆっくり | 2つの真実と1つのウソ、インディアンポーカー |
| 4〜6人でワイワイ | 犯人は踊る、ワードウルフ |
| 7人以上 | NGワードゲーム、マジョリティゲーム |
| 夜・マンション | ito、マジョリティゲーム |
NGワードゲームをスマホで遊ぶなら、ぺげのNG9が使えます。自分のNGワードをほかの人に言わせたらストライク、3つで三振の野球風ゲームで、アプリも登録もいりません。
宅飲みで盛り上がるゲームは「人数・音・関係性」の3つで選ぶ
宅飲みゲームは、たくさん知っているより、その日のメンバーに合うものを1〜2個用意しておくほうがうまくいきます。選ぶときは、次の3つを見てください。
人数で選ぶ(2〜3人/4〜6人/7人以上)
2〜3人なら、会話を深められるゲームやトランプがちょうどいい人数です。4〜6人は、ほとんどのゲームが遊べるいちばん楽な人数。
7人以上になると、順番待ちが長くなりがちです。全員が同時に参加できるゲームを選ぶと、待っている人が出ません。
声の大きさで選ぶ(マンションや夜おそめは静かなゲームを)
家飲みで意外と忘れがちなのが、音です。手をたたく・大声で叫ぶゲームは、夜になるほど近所に響きます。
マンションや夜おそい時間は、座ったまま話して遊べるゲームや、スマホで投票するゲームにしておくと安心です。
関係性で選ぶ(はじめましてか、気心の知れた仲間か)
初対面の人がいるなら、ルールがかんたんで、自分のことを話しすぎなくていいゲームが向いています。
反対に、昔からの友だち同士なら、本音や思い出話が出るゲームが一気に盛り上がります。仲がいいからこそ「えっ、そうだったの?」が生まれるんですよね。
| こんな宅飲み | 向いているゲーム | この記事の例 |
|---|---|---|
| 2〜3人でゆっくり | 会話・心理戦 | 2つの真実と1つのウソ、インディアンポーカー |
| 4〜6人でワイワイ | カードゲーム・推理 | 犯人は踊る、ワードウルフ |
| 7人以上 | 全員が同時に参加 | NGワードゲーム、マジョリティゲーム |
| 夜・マンション | 座って話す・静か | ito、マジョリティゲーム |
ぺ原人ゲームは始めるタイミングも大事なんだよ。料理がひと通り出て、話が落ち着いてきたころに「ちょっとゲームしない?」って声をかけると、自然に乗ってもらいやすいよ。
道具なしですぐできる宅飲みゲーム7選
「何も用意してない!」という日でも大丈夫です。ここで紹介するゲームは、道具なし、またはスマホ1台あれば始められます。

NGワードゲーム|会話しながら自然に盛り上がる
一人ひとりに「言ってはいけない言葉」を決めて、ふつうに会話するゲームです。自分のNGワードは自分だけが知らず、うっかり言ったらアウト。ほかの人は、その言葉を言わせようと話を振ります。
NGワードは、紙に書いて本人に見えないようにおでこに貼るのが定番です。人数が多くても全員で同時に遊べるのが、うれしいところ。
山手線ゲーム|ルール説明がいらない定番
「コンビニにある飲み物」のようなお題に合う言葉を、手拍子に合わせて順番に言っていきます。詰まったり、前の人と同じ言葉を言ったりしたら負けです。
夜は手拍子を小さくするか、手拍子なしで「5秒以内に答える」ルールにすると、静かに遊べます。
マジョリティゲーム|多数派を当てる2択ゲーム
「目玉焼きにかけるのは、しょうゆ?ソース?」のような2択のお題を出し、全員がせーので答えます。多いほうを選んだ人が勝ち。
答えから意外な好みがわかって、そのまま話が広がるのがいいところです。お題は、その場でみんなが思いつきで出し合えばOK。
2つの真実と1つのウソ|少人数でじっくり話したいときに
自分について3つの話をして、そのうち1つだけウソをまぜます。ほかの人は、どれがウソかを当てるゲームです。
長い付き合いの友だちでも「それ本当なの?」という話が出てきます。2〜3人の宅飲みでも、しっかり盛り上がりますよ。
ワードウルフ|会話で「1人だけちがう人」を見つける
全員に同じお題が配られる中、1人だけ少しちがうお題(例:「うどん」と「そば」)を持っています。数分話し合ったあと、ちがうお題の人だと思う人に投票するゲームです。
お題は、スマホのアプリやメモを使って、本人にだけこっそり見せましょう。話がかみ合わない瞬間に、思わず笑いが出ます。
指スマ|飲みながら片手でできる
全員がこぶしを出し、順番に「いっせーのーで、〇」と数を言います。そのとき上がっている親指の数を当てたら、片手を下ろせます。両手とも下ろせたら勝ち抜けです。
テーブルを囲んだまま、だれでもすぐに始められます。席を立たずに遊べるので、料理を食べながらでも大丈夫。
イントロクイズ|スマホ1台で世代を問わず盛り上がる
曲のはじめの部分だけを流して、曲名を当てるゲームです。スマホで曲を流せば、すぐに始められます。
音を出すゲームなので、ボリュームは小さめに。夜おそい時間はさけて、早めの時間に遊ぶのがおすすめです。
ぺ原人道具なしのゲームは、思い立ったらすぐできるのがいいところ。まずは山手線ゲームかマジョリティゲームで、場をあたためるっぺ!
トランプ1組で遊べる宅飲みのトランプゲーム5選
トランプは、宅飲みにあると心強い道具です。手に入りやすいので、家に友だちを呼ぶなら1組置いておくと安心ですよ。
大富豪(大貧民)|みんなが知っている定番
強いカードを出して、手札を早くなくした人が勝ち。順位で「大富豪」「大貧民」が決まり、次のゲームではカードを交換します。ルールを知っている人が多く、説明がほとんどいりません。
ただし、「8切り」「革命」などのルールは、地域や人によってちがいます。始める前に、どのルールでやるか決めておきましょう。
ダウト|ウソをつくのが楽しい心理戦
1から順番に数字を言いながら、カードを伏せて出していきます。手札に合う数字がなくても、ウソをついて出してOK。
あやしいと思ったら「ダウト」と言ってめくります。ウソなら出した人が、本当なら言った人が、場のカードを全部引き取るルールです。
インディアンポーカー|自分のカードだけ見えない
カードを1枚引いて、自分は見ずにおでこの前に出します。ほかの人の数字は見えるのに、自分の数字だけわからない状態で「勝負する」か「おりる」かを決めるゲームです。
まわりの反応から自分の数字を読むのがおもしろいところ。2人からでも遊べます。
神経衰弱|お酒が入るほどむずかしくなる
裏返したカードを2枚ずつめくり、同じ数字をそろえるゲームです。ルールはだれでも知っていて、テーブルが広ければ人数が多くても遊べます。
カードを広げるので、料理やグラスをどけてスペースを作ってから始めましょう。
スピード|2人の宅飲みで白熱する
赤と黒のカードを2人で分けて持ち、場のカードに続く数字(1つ上か1つ下)をどんどん出していく早さ勝負です。2人で宅飲みするときにちょうどいいゲーム。
手が勢いよく動くので、グラスを倒さないように、テーブルの上は片付けておきましょう。
ぺ原人大富豪のルールのちがいでもめるの、宅飲みあるあるなんだよね…。始める前に「8切りあり?革命あり?」って確認しておくだけで、気まずくならないよ。
宅飲みにおすすめのカードゲーム・ボードゲーム5選(大学生の宅飲みにも)
トランプにあきたら、市販のカードゲームやボードゲームも楽しいですよ。ルールがかんたんで、1回が短く終わるものを選ぶと、飲みながらでも遊べます。
大学生の宅飲みにボードゲームを持っていくなら、ここで紹介するような軽めのものがおすすめです。なお、20歳未満のメンバーがいるときは、ジュースやノンアルコールで乾杯しましょう。
はぁって言うゲーム|声と表情だけで演じる
「はぁ」などのセリフを、カードで決められた気持ち(怒っている・感心しているなど)で演じます。ほかの人は、どの気持ちを演じたのかを当てるゲームです。
身振り手振りは使えず、声と表情だけが手がかり。3〜8人で遊べて、1ゲーム約15分が目安です。
犯人は踊る|犯人カードの行方を推理する
手札のカードを順番に出しながら、「犯人」カードをだれが持っているかを推理するゲームです。犯人カードは、取り引きなどのカードの効果で、人から人へ移っていきます。
3〜8人で遊べて、プレイ時間は10分くらいが目安です。1回が短いので、何回も続けて遊べます。
ナンジャモンジャ|キャラクターに名前をつけて言い当てる
カードに描かれたふしぎなキャラクターに、その場で名前をつけていくゲームです。同じキャラクターがまた出てきたら、いちばん早くその名前を言った人がカードをもらえます。
つけた名前のセンスで笑いが起きるので、お酒が入るとさらに盛り上がります。声が大きくなりやすいので、時間帯には気をつけて。
ito(イト)|数字を言葉で伝え合う協力ゲーム
1〜100の数字のカードを配り、自分の数字を、お題に合わせた言葉で表します。たとえばお題が「人気の食べ物」なら、数字が大きいほど人気のものを言います。
その言葉をたよりに、全員で数字の小さい順に並べられたら成功です。勝ち負けではなく協力するゲームなので、声を張らずに遊べて、夜の宅飲みにも向いています。
ボブジテン|カタカナ語をカタカナなしで説明する
「スマホ」「アプリ」のようなカタカナ語を、カタカナを使わずに説明して当ててもらうゲームです。
ふだん何気なく使っている言葉ほど、説明がむずかしいもの。苦しまぎれの言いかえに、思わず笑ってしまいます。
ぺ原人ボードゲームを持っていくなら、ルール説明が1〜2分で終わるものがいいよ。説明が長いと、その間に話もお酒も止まっちゃうんだよね。
人数・メンバー別|宅飲みゲームで迷ったらこれ
「結局どれをやればいいの?」というときのために、人数とメンバー別に、選びやすいゲームをまとめました。家飲みで盛り上がるゲームを探しているときの目安にしてください。

| 人数・メンバー | 迷ったらこれ | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 2人 | スピード、インディアンポーカー | 2人でも白熱する |
| 3人 | 2つの真実と1つのウソ、ダウト | 話がじっくり深まる |
| 4〜6人 | 犯人は踊る、ワードウルフ、はぁって言うゲーム | 推理や演技で全員が主役になれる |
| 7人以上 | NGワードゲーム、マジョリティゲーム | 全員が同時に参加できる |
| 大学生の宅飲み | 大富豪、ナンジャモンジャ | 知っている人が多く、すぐ遊べる |
| 女子会 | ito、マジョリティゲーム | 声を張らずに話が広がる |
| 男女グループ | ワードウルフ、はぁって言うゲーム | 自然に会話が生まれる |
2〜3人の宅飲みは「話が深まるゲーム」を
少人数の宅飲みは、ゲームそのものより、そこから広がる会話が楽しい時間です。2つの真実と1つのウソのように、自分の話が出るゲームがよく合います。
2人なら、スピードやインディアンポーカーのように、1対1で勝負がつくトランプゲームも白熱しますよ。
7人以上の宅飲みは「全員が同時に参加できるゲーム」を
人数が多いと、順番を待つ時間が長くなり、その間に別の話が始まってしまいます。NGワードゲームやマジョリティゲームのように、全員が同時に参加できるものを選びましょう。
2〜3チームに分けて、チーム対抗にするのも手です。チームで相談する時間が生まれて、話したことのない人どうしも打ち解けやすくなります。
女子会・男女グループは「みんなが同じだけ話せるゲーム」を
女子会では、勝ち負けがはっきりしたゲームより、みんなの答えをきっかけに話がふくらむゲームが楽しいもの。itoやマジョリティゲームなら、声を張らずに盛り上がれます。
男女グループなら、ワードウルフのように会話そのものがゲームになるものがおすすめ。恋愛の話など、聞かれたくないことを無理に聞き出すゲームはさけておきましょう。
ぺ原人迷ったら、ルールがいちばんかんたんなものからでいいんだよ。1回やってみて盛り上がったら、ちょっと頭を使うゲームに進めばOK。
家飲み(宅飲み)のゲームで失敗しないコツ|罰ゲーム・音・片付け
家でやるゲームは、お店とちがって、近所や家を貸してくれた人への気づかいが必要です。よくある失敗と、その防ぎ方をまとめました。
| よくある失敗 | 防ぎ方 |
|---|---|
| 罰ゲームで無理に飲ませてしまう | 罰ゲームはみんなで決めて、お酒以外のものにする |
| 盛り上がって声が大きくなる | 窓を閉める。夜は静かなゲームに切りかえる |
| ダラダラ続いて終電をのがす | 始める前に「〇時にお開き」と決めておく |
| ルール説明が長くて場が冷める | 説明は1〜2分で。やりながら覚える |
| カードやお菓子で部屋がちらかる | ゲームの前にテーブルを片付ける。最後はみんなで片付ける |
罰ゲームは「飲ませない」ものをみんなで決める
負けた人にお酒を飲ませる罰ゲームは、飲めない人が気まずくなるうえ、一気飲みは体にも危険です。罰ゲームは、始める前にみんなで決めておきましょう。
たとえば、次のようなものなら、飲めない人も一緒に笑って参加できます。
- みんなの飲み物をつぐ係になる
- 次のゲームのお題を出す
- 最近ハマっているものを1分間語る
- 最後の片付けのリーダーになる
音と終わりの時間は、始める前に決めておく
ゲームで盛り上がると、思った以上に声が大きくなります。窓を閉めておき、夜おそくなったら、itoやマジョリティゲームのような静かなゲームに切りかえると安心です。
「次で最後のゲームね」と声をかけると、お開きの流れも自然に作れます。終わりの時間は、最初にみんなで決めておきましょう。
家を貸してくれた人だけに片付けさせない
ゲームのあとは、カードやお菓子のくずが残りがちです。ホストがひとりで片付けることにならないよう、最後はみんなで手を動かしましょう。
借りたトランプやボードゲームは、カードが足りているか数えてから箱にもどすと、次に遊ぶときに困りません。
ぺ原人「飲め飲め」っていう空気になるのが、いちばんさけたいパターンなんだっぺ…。罰ゲームは、飲めない人も笑ってできるものにしようね。
もっと楽に盛り上げるなら、1人1台のスマホで遊べるゲームも
「道具を用意するのが面倒」「ルールを説明するのが苦手」という人は、スマホで遊べるゲームも取り入れてみてください。ぺげは、スマホのブラウザだけで遊べるパーティーゲーム集です。アプリのインストールも会員登録もいらず、無料で遊べます。
部屋を作る人が合言葉を出し、ほかの人は合言葉かLINEなどの招待リンクで入るだけ。進行はスマホがしてくれるので、ホストがルールを説明したり、点数を数えたりしなくて済みます。

気心の知れた友だちとの宅飲みなら、本音や暴露で盛り上がる次の3本がおすすめです。
アイソランス|「当てはまる人、1人いるんだ…だれ?」でざわつく
記者が「〇〇したことある人?」のようなネタを出し、全員がこっそり「当てはまる」か「セーフ」を選びます。2人以上ならスクープとして名前が出て、1人だけなら記者にはね返るルールです。
その1人はゲームが終わるまで秘密なので、「1人いるんだ……だれ?」と場がざわつきます。4〜8人で遊ぶゲームで、3人では遊べないので気をつけてください。
りあんす|みんなのウソの中から、本人の答えを見抜く
親が自分についての本当の答えを書き、ほかの人は親が書きそうなウソを書きます。並んだ答えの中から、本物を当てるゲームです。
仲がいいほど、ウソが本人っぽくなって迷います。スマホに書いて遊ぶので大声を出さなくてよく、夜の宅飲みにも向いています。3〜8人で遊べて、4〜6人がおすすめです。
マイダビ|友だちの本音の1〜3着を、馬券で予想する
親がお題の答え8つ(8頭の馬)から、本音の1〜3着を決めます。ほかの人は馬券で予想して、レースで結果が出るゲームです。実際のお金はかかりません。
だれがだれの本音をわかっていたかが「理解度グラフ」で出るので、長い付き合いの友だちほど盛り上がります。3〜8人で遊べます。
どのゲームも無料で遊べます。大人向けのお題などはプレミアム(390円の買い切り)で、部屋を作る人が持っていれば、その部屋の全員で遊べます。
もちろん、スマホのゲームだけにしなくても大丈夫です。最初は山手線ゲームで場をあたため、話がひと段落したらスマホのゲーム、最後はトランプでのんびり、のようにまぜて遊ぶのもおすすめですよ。
ぺ原人スマホのゲームなら、カードを広げる場所もいらないし、片付けもラクなんだよ。今夜は本音で盛り上がるっぺ!
宅飲みゲームのよくある質問
お酒が飲めない人がいても、宅飲みゲームは楽しめる?
楽しめます。この記事で紹介したゲームは、どれもお酒を飲むこと自体がルールではありません。ジュースやノンアルコールの飲み物で、みんなと同じように参加できます。罰ゲームをお酒にしないことだけ、決めておきましょう。
トランプもボードゲームもないときは、何をすればいい?
道具なしでできるNGワードゲームやマジョリティゲームなら、今すぐ始められます。紙とペンがあれば、お題を書いて引く「お題くじ」も作れます。全員がスマホを持っているなら、スマホで遊べるゲームを使う方法もあります。
ゲームがいまいち盛り上がらなかったときは?
無理に続けず、1回でやめて大丈夫です。「じゃあ次はこれやってみよう」と、ルールがもっとかんたんなゲームに切りかえるか、ふつうの会話にもどしましょう。乗り気でない人がいたら、見ているだけの参加もOKにしておくと、場の空気が重くなりません。
宅飲みのゲームは、何時くらいまでやっていい?
決まった時間はありませんが、住んでいる建物や近所によって、気にするべき音の大きさはちがいます。家を貸してくれた人に、何時ごろまでなら大丈夫かを先に聞いておくと安心です。夜おそくなったら、声を出さずに遊べるゲームに切りかえましょう。
来られない友だちとも、一緒にゲームできる?
ZoomやLINEなどのビデオ通話をつなげば、離れた友だちとも一緒に遊べます。道具なしのゲームなら、画面ごしでもそのまま遊べるものが多いです。1人1台のスマホで遊ぶゲームなら、離れた人も同じ部屋に入って参加できます。
まとめ|宅飲みゲームはメンバーに合わせて1〜2個用意しておこう
まとめ
- 宅飲みゲームは「人数・音・関係性」の3つで選ぶ
- 道具がなくても、NGワードゲームや山手線ゲームならすぐ遊べる
- トランプ1組やカードゲームがあると、遊べるゲームが一気に増える
- 罰ゲームはみんなで決めて、無理に飲ませない
- 音・終わりの時間・片付けは、始める前に決めておく
宅飲みゲームは、たくさん知っていなくても大丈夫です。その日のメンバーに合いそうなものを1〜2個決めておくだけで、話がとぎれたときも、あわてずに声をかけられます。
飲める人も飲めない人も、同じように笑える時間を作れたら、その宅飲みはきっと成功です。気になったゲームから、気軽に試してみてください。
ぺ原人メンバーに合うゲームを1つ決めたら、準備はもう十分。あとは乾杯して、楽しい宴じゃ!





